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会社の成長と共にエンジニアキャリアを築くこと~創業初期から支え続けているエンジニアの7年間~

はじめに~採用広報より~
今回の記事では、創業2期目から入社されている開発部のYorintonさんに、GVA TECHと共に歩んできたこれまでの歩みや、キャリアのこと、チームについて等、たっぷりとお話を伺いました!


▶自己紹介


ーまずは簡単にこれまでのご経歴を教えてください。
Yorintonさん:
新卒でモバイルコンテンツ企業入社し、企画職としてキャリアをスタートしました。当時は技術とはあまり無縁で、大学時代のC言語の授業も友人に手伝ってもらうほどで、エンジニアリングにはあまり関心がありませんでした。その後、社内異動で人事部へ。社内研修を担当していました。その後は、2年半ほど個人事業主として活動しながら、独学でプログラミングの学習に取り組みました。

学んでいくうちに、エンジニアとして本格的にキャリアを積みたいと思うようになり、GVA TECHに入社。当時の社員は数名程度で、GVA法律事務所の会議室を間借りした空間がオフィス(?)という体制でした。

最初はtoC向けの契約書レビューサービス「AI-CON」(現在のGVA NDAチェック)の開発に携わり、途中からtoB向けのAI契約レビューサービスの開発責任者を務めました。その後、2021年頃からはOLGAの法務データ基盤の立ち上げを担当しています。

インタビューを受けるYorintonさん

▶ほぼ未経験からGVA TECHで得られたもの


ー ほぼ未経験でのエンジニア転向、不安はありませんでしたか?
Yorintonさん:
そうですね。ほぼ未経験と言っても、「ある程度実装はできます」という状態でした。最初は小さな案件から任せてもらって、徐々に責任のある仕事も任せてもらえるようになっていきました。

たとえば、とあるサービスに決済機能を追加することになったときのことです。チーム内で「誰がやりますか?」という話になった際に、思い切って「じゃあ、僕がやります」と手を挙げました。決済機能という性質上、かなり緊張感のある開発ではありましたが、安全性を担保できる仕組みがあったため、安心して進めることができました。こうしたチャレンジングな機会を通じて、徐々に経験と信頼を積み重ねていきました。

ちなみに、そのサービスはもともと海外のオフショア開発で作られていたのですが、品質に課題があり、当時のCTOが約8,000行のコードを削除して作り直すという大胆な判断を下し、私はその改善フェーズから参画しましたねぇ。そこからプロダクトの進化にも深く関わるようになり、自分が開発した部分が徐々に増えていきました。

また、今では笑い話で言えますが、あの時は「このプロダクトが成功しないと会社がヤバいかもしれない!」と、ヒリつくの中での開発だったので、ベンチャーらしい経験もさせてもらいましたね!

─ 今のOLGAなども含めて、事業をピボットしながら現在の形にたどり着いていますよね。その変遷の中で、未経験のプロジェクトや技術に直面することも多かったんじゃないですか?
Yorintonさん:
そうですね。ほんとにすべてが「初めて」の連続でした。プロダクト開発自体もそうですし、新しい機能を作るときも「こんなもの作ったことない」っていうことばかりで。事業フェーズ的にも、まさにスタートアップの初期段階からの経験でしたし、エンタープライズ向けのプロダクトを提供するというのも初めてでした。最近で言えば「OLGAの法務データ基盤」も立ち上げから関わって、そこからのプロダクトの成長過程にもしっかり携わってきました。いろんなフェーズを経験させてもらっていて、振り返ってみると、すべてが初めてのチャレンジだったなと思います。

─ ということは、エンジニアとしてのキャリア自体、GVA TECHで築いてきたという感じなんですね。
Yorintonさん:
はい、まさにそうです。GVA TECH以外でエンジニアとして働いたことはありません。なので、ここでの経験がそのまま自分のエンジニアキャリアのすべてになっています。ある意味では珍しいパターンかもしれませんが、それだけに濃密な7年(※)を過ごさせてもらっていると思います。
※2025年5月のインタビュー時点

▶GVA TECHで働き続けている理由

─ 一社に7年在籍するって、今のこの業界では結構珍しいと思うんですが、ずっとGVA TECHで働き続けている理由ってなんですか?
Yorintonさん:
そうですね、理由はいくつかあるのですが、一番大きいのは、会社全体に流れる「人を尊重する空気感」です。特に山本さんは、誰に対してもフラットに接してくださる方で、落ち着いて話ができる、安心して相談ができる存在です。社長のその姿勢が自然と会社の文化にもなっていて、自分にとても合っているなと感じています。

これまでの中で、時には価値観やスタイルが合わない方がいたこともありましたが、GVA TECHは「人との関わり方を大切にする」文化があるので結果的に今のような信頼できるチームが自然と形成されてきたのだと思います。今はお互いにリスペクトし合える、心地よい関係性の中で働けているなと実感しています。

あとは、前述の通り業界の変化はとても早く、それに伴ってプロダクトもどんどん変化させていく必要があります。そういった刺激のある環境で、常に全力で業務に臨めたというのも、自分にとっては大きかったですね。どうせやるならコミットして、本気でやったほうが楽しいじゃないですか?RPGの「能力値」みたいに、自分に積み上がっていく感覚があるんですよね(笑)


(←左)Yorintonさん(真ん中)西浦さん@上場の鐘の前
※ちなみにYorintonさん、めちゃくちゃモデル体系

▶組織やメンバーについて

─ 現在の所属チームについて、どう感じていますか?
Yorintonさん:
上司は西浦さんなのですが、山本さん同様、人柄の良さを感じています。理性的で落ち着いた方で、コミュニケーションのしやすい存在です。また、技術だけでなく事業視点もお持ちの方なので、技術面でもビジネス面でも安心して相談できます。

それに、ある程度任せてもらえている実感もあります。きちんと報連相し、必要な情報共有ができていれば、基本的に裁量を持って進めさせてもらえることが多いです。もちろん、信頼の築き方や任せ方は人によって異なるかもしれませんが、僕にとってはとても働きやすい関係性です。

チームのメンバーも本当に素晴らしい方ばかりです。以前Zennにも少し書いたのですが、このチームを立ち上げる際、「こういう価値観を大事にしたい」という思いを共有し、それに共感してくれる方を採用してきました。そのおかげか、メンバーは人柄が良く、仕事にも真摯に向き合ってくれる方ばかりです。一緒に働いていて本当に気持ちがいいですし、安心して意見を出し合える関係性が築けていて、すごく働きやすい環境だと感じています。

─ どんな方と一緒に働きたいですか?
Yorintonさん:
一緒に働く上で大事にしたいポイントは大きく3つあります。まず1つ目は、「人へのリスペクトがあること」。ジュニア・シニアに関係なく、チームの一員としてお互いを尊重して、誠実にコミュニケーションが取れる方と一緒に働きたいです。

2つ目は、「学ぶ姿勢があること」。自分の成長のために、日頃から学び続けている人。自己学習を続けられる人って、やっぱり強いと思うんですよね。
そして3つ目は、「事業やプロダクトの成長に喜びを感じられること」。技術や学びが目的になることもあると思うんですが、それだけじゃなくて、事業の成長に貢献すること自体にやりがいを感じられる人と一緒に進んでいきたいなと思っています。

▶最後に

─ 記事を読んで下さっている方へメッセージをどうぞ!
Yorintonさん:

「仕事って大変なことが9割」みたいなことも言われたりしますが、僕は“楽しくない仕事は、もはや仕事じゃない”と思ってます。しんどいだけの仕事って、ただの苦行ですよね。

だからこそ、「どうせやるなら楽しんで、全力でやろう」って思える人に来てほしいです。そういう人と一緒に働けたら、きっとめちゃくちゃ面白いチームになると思うので、少しでも興味を持ってくれた方は、ぜひ一緒に働きましょう!



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