VPoEインタビュー「優れたプロダクトは優れたチームから生まれる」~GVA TECH開発部がどのような組織なのか~
こんにちは。GVA TECH採用広報です!
今回は、「GVA TECH開発部がどのような組織なのか」をテーマに開発部の取り組みや組織の成長について、開発部⻑兼VPoEの西浦さんにお話を伺いました!
VPoEのGVA TECHへ入社経緯について
──まずご経歴からお願いします!
西浦さん:大手通信系子会社で、通信、金融、製造、小売業などの様々なエンタープライズ企業向けのシステム開発や自社プロダクト企画開発・運用に従事してきました。役割的には、プロダクトマネージャーや組織マネジメント、クライアントのデジタル戦略やクラウド戦略、組織改革の策定・実行などで活動していて、運よく主力事業の責任者を担っていました。
──よく面談や面接の中で、山本さん(代表)との出会いが入社の決め手だったとお話されてますけど、山本さんとはどこで知り合ったんですか??
西浦さん:記憶が曖昧ですが、確かスカウトをいただいたことがきっかけだったと思います。当時、確かGVA TECHが1期目か2期目くらいの時にオフィスにお邪魔したんですよね。ただその頃は、当時の前職でまだやらないといけないことがたくさんあったので、「フルコミットだと今じゃないかもな」となってその時は、やむを得ずお断りしました。
──あ、一回断ってたんですね!
西浦さん:ただ、その後もちょこちょこ当時のCTOやメンバーとご飯食べに行ったりしてたんですよね。その時に山本さんもわざわざ来てくれたりして、そこで意気投合したって感じです。なんか事ある毎にランチだったり、飲み行ったりしてましたね~。
──数年後、ご事情あって転職するってなった時、他の選択肢もたくさんあった中でGVA TECHに決めた理由って何でしたか?
西浦さん:細かく言うとこの時間終わっちゃうんで大きく3つだけ(笑)
1つ目は、自社でちゃんとマーケティングをして、セールスして、カスタマーサクセスが顧客目標を達成する。その循環をしっかりして成長していっている企業の方が、面白いんだろうなと思ったからですね。
2つ目は、GVA TECHのビジネスモデルですね。 実は、前職で管理領域を管理するようなプロダクトを作ろうとしたことがあったんです。当時のSaaSモデルはいかにトップラインも伸ばしていくか?というのが主流で、この領域で「どうトップラインを伸ばして売上作っていくか」のところで諦めたんですよね。 GVA manage(現OLGAのモジュール)の構想段階から山本さんから伺っていて、今のOLGAに近い青写真がイメージできた時、「あ、イケるな」って。当時諦めたものにまた挑戦できる!というのは純粋にワクワクしますよね!
3つ目は、山本俊という男の存在は大きかったですね(キリッ) 何度も食事を通してお話するにつれて、さっきの話もそうですけど、
・強い信念を持っている方
・何度倒れても立ち上がってファイティングポーズとってそう
なんか、そういうイメージができてましたね。こういうタイプの方と仕事したら、すごく面白そうだなって素直に思えたことですね。山本さんという人に出会えたことのご縁は大きかったですね!

開発部の変遷について
──まず、開発部の体制について教えてください。
西浦さん:開発部という部署が明確にできたのは、組織の一体感を持たせる必要があったからですね。入社したときは、開発に関わるメンバーは業務委託も含めて20人弱。正社員は12~13人ほどで、プロダクトごとにチームが分かれていて、プロダクト開発って括りでの横のつながりが顔見知りの方までだったんです。
──そこから今の開発部になるまで、どのような変化があったのでしょうか?
西浦さん:まずはみんながお互いを知り合うところからスタートしました。そのために、開発部の創設と、週次の開発部ミーティング(Dev Joy)や1on1を導入しました。
最初は、自己紹介をするところからはじめて、次の私がテーマを毎回持って行ってましたけど、徐々にメンバーが「次、これ話したいです!」と自主的に発信するようになったんですよね。それが組織全体に伝播して、今の開発部のスタイルが出来上がったんだと思います。あとは、運がよかったなって思います。
──運とは?
西浦さん:ちょうど組織の成長フェーズにあり、開発部としての基盤を作るタイミングだったこと、そして自主的に動けるメンバーが多かったことが大きかったですね。特に、仲間に相談するとすぐにアイデアを出してくれたり、登壇してくれたりと、みんなで支え合いながら形を作っていけたのがよかったですね。
開発部がフルリモートを継続する理由
──最近は、多くの企業が出社回帰の流れになっていますが、開発部はフルリモートを継続していますよね?
西浦さん:正直に言うと、フルリモートもいいですが、オンラインとオフラインをうまく組み合わせた方が生産性は上がるんじゃないかなと感じています(笑)。
ですが、決めたことは前向きに捉えて「どうやってより良くするか」を考えるスタンスです。開発部では、オンラインの環境を活かして情報共有を強化し、チームの関係性を深める仕組みを整えてきました。すでに開発部員は全国各地にいますしね。旅行に行けばどこかしらで誰かに会えるかもしれませんよ。

目指す開発組織の姿とは?
西浦さん:私が思う最強の開発組織は、「仲間と楽しく仕事ができること」ですね。
──仕事の楽しさって、どのように作られるものだと思いますか?
西浦さん:やっぱり「環境」と「チームの目標」が大事だと思います。「この目標を達成するにはどうすればいいか?」と考えること自体が楽しいし、それをみんなでやるのが開発の醍醐味だと思っています。
──採用ピッチ資料で「Developers Joy」というスライドを見かけましたが、これは?
西浦さん:モノづくりには大変なことも多いですが、楽しさが土台にあってこそ続けられると思っています。だから、「楽しさ×エンジニアリング×ビジネス」が掛け合わさっていて欲しいんです。優れたプロダクトは優れたチームから生まれると思っています。
──西浦さんが考える優れたチームとは?
西浦さん:開発に関わっていただく方には、0->1が得意じゃなくて、「プロダクトの立ち上げから中長期まで成長させることができます!」ってなって欲しいですね!。0->1のフェーズも難しいですが、中長期にプロダクトを成長させることはさらに難しいと思います。成長過程では、予測できない様々なイベントが発生しますからね。
あと、中長期にプロダクトを成長させた経験がある方が0->1をすると全然違った0->1になるんですよ。開発だけでなく、運用や改善まで含めたフルサイクルで動けるエンジニア組織を目指したいですね。フルスタックなスキルを持ち、プロダクトのライフサイクル全体を見通しながら開発できるエンジニアが増えれば、組織としての強さが一段と増すと思っています。
どんな方と一緒に働きたい?
西浦さん:そうですねぇ。問題解決できる方、さらにちょっとワクワクを探してる(探したい)方がいいですね!
──「ちょっとワクワクを探してる(探したい)方」とは?
西浦さん:「これ、面白くない?」って発信できる人ですね。新しい技術でも、業務の改善でも、何かしら「これやってみたい!」という気持ちを持っている人と働くのは楽しいですし、そういう人がいるとチームの雰囲気も良くなります。自分でワクワクを見つけられる方って、いろんなところにアンテナ立ててる傾向にあると思ってて、そういう方と仕事するとやっぱり楽しいですし、面白いなと思いますね!
最後に読者の方々へ一言!
西浦さん:人は財産、出会いも財産だと思っています。選考意思の有無にかかわらず、いろんな人と話をして新しい視点を得ることは必ずプラスになります。ちょっと話してみたいと思ったら、ぜひ声をかけてください!
(良いこと言った!いやー、良いこと言った!)

取締役経営企画部長の板倉さん(→)
写真を見て「俺めっちゃイケメンやん」と、
キャッキャする3秒前の西浦さん
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