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【解決編】息子が小学校に行けなくなった

みなさん、こんにちは。
今回の記事は発覚編⇒相談編に続く、最後の記事となります。

前回、前々回の記事を読んでいない方はこちらからどうぞ。

どのような経緯で息子が学校に行けなくなったのか。
大人の私たちからすれば、たったそれだけのこと?と思うようなことでも子供たちにとっては、大きな大きな問題であることがあります。

このような問題は、時間が解決してくれることもありますが長引けば長引くほど、状況が悪化することもあります。

また、子供たちを取り巻く内部要因や外部要因はすごく複雑に絡み合っていて、その時々でアプローチの仕方も変わってきます。

要は、これが正解という解決方法は存在しないのです。

手探りの中で、その時々でベストだと思う選択をして、その選択を信じて進めていくしかありません。

今回の事案でも、息子のペースでの解決を一番に考え、早期円満解決を目指しながらも、焦り過ぎず、そして焦らせ過ぎないように進めていきました。

今回の記事は問題解決に向けて、いろんな選択肢の中から息子に合うベストな解決策を探していくという話になっています。

なお、お断りになりますが、今回このnoteは無料公開するつもりでしたがプライベートな内容だったので有料公開にさせていただきました。

また、1つのnoteにするとすごく長くなったので
①発覚編
②相談編
③解決編 👈今回
の3つのパートに分けました。

そして、毎回のようにお伝えしていますが、今回の内容は同じような悩みを抱えているお父さん、お母さんの解決策になるものではありません。

なぜなら、私たち夫婦も手探りだったから。
その時々の子供の反応や顔色を見ながら迷いながら進めていましたし、今後同じようなことが起こったとしても、同じ解決方法でうまくいくとは限りません。

ですので、あくまでも1つの参考例として読んでいただけますと幸いです。
そして、忘れてはいけないことは・・・。

あくまでもお父さんやお母さんは
子供の一番のサポーターであって
問題を解決するのは子供本人なのです。

ずっと、親が子供のそばにいてあげられるわけではありません。
答えを導き、回答用紙に答えを書くのは子供本人じゃないといけない。

答えを導き出すためのサポートをするのが親や先生を含む、大人の役目ではないかなっと思っています。

本題までの前書きが長くなりましたが
ここから先が解決編の本編となります。

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