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noteを始めて3年・・・果たしてこの場所は冷たい石の上だったのか? (モブキャラ文章論)

石の上にも三年といいますか、この3月8日の時点でnoteを始めて3年が経ちました。細かい話ですとデビュー早々半年程失踪しておりましたので現時点では2年半程の活動期間となります。

こんなバッチあったんや・・・

その活動内容も失踪からの復帰後は精力的に記事を書き、その後は成り行きでしっかりと目標を持って毎日投稿を1年間続けたかと思えば達成と共に活動が生存確認レベルに落ち込んだりと決して安定した動きではなかった感じです。

それでも復帰後からの2年半は大なり小なり活動は続けていたと言えますね。


ぐらぼま先生の次回作に「未完」


今回は自分自身の立ち位置と行動方針を整理することと、旗揚げ以来新しく立ち寄って頂けるお客様も増えたのでここらで一旦「ぐらぼまのnote」というものをまとめてみようと思います。長きに渡りお付き合い頂いた方にはデジャブ感溢れる内容となるかも知れない点は先にお詫び致します。m(_ _)m

先ず最初に私の投稿スタイルというかコンセプトをかなり背伸びをした意識高めなイメージで語ると「店主拘りのコーヒーを出す山奥の隠れ家的喫茶店」です。

そう、事業として大抵失敗するアレです(;´Д`) ウボァー

まぁ出している品が拘りのコーヒーではなく梅干し納豆鰻ラーメンなので失敗どころか爆散の気配すらありますが、どうにか潰さずやっていけております。

石の上にも残念でなかったかどうか、この前提を踏まえてあれこれ細かい点を見ていくとしましょう。

尚、数値的な話は雑ながらも<モブキャラが赤裸々に語るnoteレベリング>で語っていますので今回は特に触れずにいこうかと。




<note立ち上げの目的と理由>


目的①Twitter(現X)での長文隔離先

目的②書き残してきた文章のアーカイブ

目的③長年温めてきた作品を世に送り出す準備の為の素振りの場

先ずTwitterは文字数制限がある為、内容次第では語ることが難しくまた連投だとフォロワーさんのタイムラインを埋めてしまう可能性がありました。その制限を他サービスと役割分担することで回避できたらなとは長いこと考えていたわけです。

とはいえはじめからWEBページを立ち上げるのはブランクもあって一苦労ですし、それを発展や維持する程のコンテンツや気力もなく長いこと燻ぶり続けておりました。

一応インターネット一般普及黎明期(1996年頃)においてそれなりの年月個人ページを運営していた経験があります。

あと当初は立ち上げの理由に興味を持つものを知って貰いたい的なことを書いてましたが、これはある程度達成出来つつある項目だったので途中から表に出さなかった未来の投稿作品について触れるようになりました。

それに連なる話としてずっと書きためてきた文章のアーカイブ先を用意したい必要性や、同様に長年温めてきた作品を世に出すための準備場が欲しいとも考えていました。

何故2023年の3月に形としてnoteを始めたのかについては朧気な記憶となってしまうのですが・・・当時私自身が長年抱える家庭問題が一つのピークに達しまして「もうどうにでもなーれー」な感じになったのですよね。

本題から逸れるのでここでは結論だけ書くことにしますが、要は自棄っぱちってやつです(;´Д`)

きっかけは最悪でも単純な事実として私はここで我慢していた創作活動を再開したことになり、現在へ繋がります。

複雑な心境ですけど、再開出来たことは冗談抜きで生き死にに関わるレベルで良かったなとだけ。



<運営スタンス>

マーケティング的というか積極的に存在アピールする攻めの姿勢は行わない。

先ずは内容が大切でアピールは後回しと考えています。内容が充実してるかどうかには触れない

別にこれはアピール等の根回しを軽んじているわけではなく、文章力の為の素振りを大切にする以上は勝負するのはまだそこじゃないと思っているからです。

勿論アピールをしないことは読んで貰う機会が増えないので現実の数字だけでなくやる気的にも不利にはなるのですが、そこはまだ耐え忍ぶだけのメンタル貯金があると信じて当面このスタンスを貫くつもりです。要約すると身の丈に合わない宣伝をする余力があるなら記事を書け!という方向性ですね。

とはいえずっと孤独に耐えてきたわけでもなく、こんな私を見つけてくれたお馴染みさんや通りすがりの方々に反応頂けたからこそ今日までやってこれたわけで、本当に恵まれていたと実感できます。

関連してTwitter(現X)は15年ですね。余談としてこちらはプロフィールがずっと怪文書なままでnoteについてはアドレス貼っただけという(笑)

繋がりの形は変わりますが、パソコン通信まで遡ると四半世紀を超えるわけです。本当に有難いことだと思います。

ちなみに同じスタンスの方の参考になるかは分かりませんが、3年経過時点でフォロー頂いた人数が約87で100,000ビューを少し超えた辺りとなります。


ちなみに過去投稿で年度毎に漢字二文字を雑に当てはめてみた際は下記のようになりました。

2023年「失踪
2024年「闇雲
2025年「失速

恐らくそのイメージの素となる各年度毎の投稿数を調べてみると・・・

2023年 130件
2024年 341件
2025年 27件

あ、まんまだわ(笑)



<記事を書く上で意識していること>

自身の文章力の為の素振りとスキガタリを最優先にしています。

自分が書きたい記事を投稿する事が最優先事項ですが、
その範囲内で皆様に喜んで貰える内容を用意したいと
考えています(読んでくださる皆様に感謝)

プロフィールやその他記事でも触れていますが、私が書きたいと思ったものだけを投稿することが唯一且つ絶対のルールの様な感じです。

なので書きたいと思えないものは絶対に投稿しませんし、それは内容的に旬でバズる可能性が高い話題だろうが、毎日投稿の記録が途切れようがに関わらずnote開始直後からの不動の約束事となっています。

一見緩そうなルールなのですが、当人としてはかなり厳しく向き合っているつもりです。特に1年間の毎日投稿を目標にしていた時期はよく達成出来たなと今更ながら驚きます。

頑張るとかそういう努力問題ではなく、好きかどうかの感情問題ですから「書きたい」という想いが潰えた時点で試合終了なんですよ。なので単純に幸運でした。

なんというか1年間毎日ラーメンを食べるぞ!と宣言して豚骨が苦手で食べられないけど頑張る等ではなく、単純に食欲がわかなかったら試合終了みたいな話なので。



<記事を書く上で避けていること>

投稿する上で「こりゃあかんわ」と私が戒めている内容ですね。書きたいものを書く・・・そんな自由に対する最低限の楔みたいなものでしょうか。


・人を蔑んだり笑いものにするような投稿はしない

・人の生き死にや尊厳を踏みにじる思い込みやデマを巻き散らかさない


気分が悪いという感情的な理由もありますが、前向きに創作活動をすると考えた上での生み出したコンテンツが上記のものばかりだとnoteを立ち上げた存在意義が根底から覆ってしまいますので。

では他人が書いたその手の投稿を叩くのかというと基本的には我関せずですね。表現のラインと言うのは難しいもので自分の好き嫌いだけで他の創作物を叩くのは下手をすると際限のない焚書と同じ行動になってしまうので。

あれ(思うところにある投稿を入れてね)を創作物だというのか!と問われれば人が生み出したからには創作物なんですよ。勿論その創作物を好む好まないは別なのですけど。まぁ区別は難しいものの故意なデマや誹謗中傷は論外ではありますけど。それらは訂正が必要ですが、その行動が暴走すると対象外に正義棒の余波がいくのが悩ましいところで・・・って、大きく話がそれ始めた模様。

ちなみに似た表現で否定や批判をしないと書かないのは、意見交換やら下手をすればスキガタリの時点で意図せず相手の考えを否定や批判している可能性があるためです。主張するということは同時にぶつかる可能性も生まれてしまうわけなので。

んー書きたいものを書くための縛りと言いつつも、これらは書きたい内容ですら無いので振り返り考えてみると全く縛りになってませんね(;´Д`) ヨイコトデハアル



<現状と達成度>

毎日投稿終了後となる2025年から現在まではかろうじて生存報告をし続けた感じです。年間の投稿数が341本から27本になったのですからまさに失速です(゚д゚)

とはいえ341本投稿していたことの方が例外中の例外なんですけどね。

ここ数ヶ月はゲーム時代劇の記事を投稿することが出来ましたが、何だかんだ思ったほどアウトプット出来ていない感じですね。

そんな達成度というか反省点というか・・・投稿が進まなかったネタといえば下記となりますか。折角なので各々現状と抱負的なものを書いてみるとします。


・過去ゲーム機や個人的ツインスティック史等のゲームの歴史を振り返る系コンテンツ(後述の懐かしいサービス系の話も含む悩み)

やはり集中して取り組むだけの時間がないのが痛いです。あと外の風に晒されるわけですから投稿を続ける為には真正面から受け止めるだけの気持ちの余裕が必要という点もありますしね。厄介事に囲まれた日常で正直メンタル削れまくってて死にそうです

真っ当な御意見御指摘は有難いことですし、なるべく間違いがない記録を残したい気持ちと合致する話ですが・・・やはり場合によっては強い感情をぶつけられたりするわけです。風向きが悪いと心を抉る言葉だけぶつけられたりも。それでもインターネッツに公開したからには前を向いて取り組んでいきたいと思います。

あと魔窟からの発掘がなかなか上手くいかないのも大きいですね。先立つものがないので過去の遺産か情熱だけが自前の手持ち武器となるだけに致命傷です。とはいえ支援者の方に提供頂いた資料や情報等がありますのでなるだけ頑張っていきたいなぁと。成仏したPCなんとかしないと


・海外ドラマネタ

これも手を出せて無いですね。最後に触れたのはロボコップのテレビCMですが。その少し前に触れたテレビシリーズはとても魅力ある作品ですのでちゃんと語っておきたいところ。他にも私の人生の羅針盤とも言える冒険野郎マクガイバー燃えろカンフーも。方向性的には過去の名作についての足掛かりを誰かが気づくきっかけとする為に残しておきたいわけですよ。あ、ちなみに次回投稿予定は赤いアレです(゚∀゚)b サケヲスモークシテクレ、チョウショクニハモドル!


・特撮ネタ

結構書いているようであまり出力できていない感じです。実はスーパー戦隊シリーズも公式配信の前にネタを振っていこうと企みつつも中途半端に。スーパー戦隊シリーズの終了についても読まれることを意識するなら時流に乗って投稿すべきですが、自分の中で熱量と感情が時期ではないのかまだ触れてすらいません。何分幼少期の記憶が熱量の源泉なもので、それを刺激するきっかけが大切なのでなかなか。


・懐かしいサービスや技術ネタ

昨年は少し無理をしたものの念願のパソコン通信記事を投稿することができました。懐かしい記憶が呼び覚まされたとのお声も頂き足りない尽くしの記事とはいえ執筆者冥利につきる経験でしたね。パソコン通信の続きは勿論、テレホーダイやキャプテンシステム等々当時お子様枠だったとはいえ語りたいネタは山程あるのでこちらもどーにかしたいところ。


・モノダマシイ

魂が腑抜けたままですが、ATM(お金を稼いでくるだけの装置)といえどそれなりにレアアイテムを持っているわけです。また珍しいもの以外にも身の回りのモノを見つめるコンテンツなのでもうちょい活用していきたいところ・・・情報共有的備忘録で準備を始めた怪しい新企画もストック箱で大量に眠っていることですし。


・仕事や生き方のこと

モブキャラなので大したことは書けないのですが、10000人のうちお一人でも刺さる方がいれば(私にとっては)意味があるので足跡を残しておきたいですね。仕事に関しては守秘義務やら味方による背中撃ちで矢尽き弓折れた結果、最前線から後送された話に絡むのであまり突っ込んだことが書けないもどかしさも。


・勝手コラボ
フォロワーさんのコンテンツにコバンザメした企画です。内容的にはモブキャラがフォロワーさんの創作物を肴に書きたいネタを投下していくスタイル? それでいて記事紹介的な立ち位置も兼ねてますね。まぁコバンザメというのは冗談なんですが、本当に冗談と言えるように内容を頑張りたいところ。ちなみに年間単位で公開が止まっています・・・いや、作成はしてるのよ(;´Д`)

投稿はタグ「勝手コラボ」で検索できる筈です。


最近の悩みといえばストック箱の書きかけ記事が寝かせすぎで発酵が進んでいることでしょうか。よくあるパターンとしては執筆が順調な場合は話題になる前に投稿することでスルーされ、逆に執筆に詰まると話題になった後の3周遅れくらいに投稿してまたスルーという悲しみのタイミングがお約束となっています。

別に旬を狙って投稿しているわけではないのですが・・・ここまで微妙なタイミングが続くとちょっと複雑な心境なわけです。「お、こいつ旬な話題に乗ろうとして3カ月は出遅れてるぞ!」みたいな心の声が聞こえて(文字数)

なんというか地球を守れと派遣されたら、敵の襲来より一万年早く着いてしまう時間前行動。仕方なく眠って待ったはいいものの、そのまま目覚め損なったサンダーマスクみたいなシチュエーションですね(わかんねーよ!)



<こーれから>

2026年はどうにか現状を維持しつつ、可能なら投稿量というか投稿準備に割く時間を増やしたいなぁと。前述の通り調べ物系に全く手を出せてないのと書きかけ投稿が息も絶え絶えなのはどうにかせねばと。

まぁそれ以前に執筆環境がアレすぎてPCが死んだままなのとスマホも頭上に死兆星が輝いているのを先ずはどうにかしないとですね。

もうすぐダメポ orz


それとは別に新しい試みとしては動画共有サイトに進出したいと思っています・・・おまえは何を言っているんだ?AA貼られそう(;´Д`)

いや、別にVTuberになるとかそんな話ではなくてコンテンツの表現に厚みを増したいなと。

要はゲーム記事であればどうしても動画で見てもらいたい部分に用意したりと文章力の無さを補いたいイメージを共有する手段を増やしたいなぁと。

まぁこれも近々で思いついたわけでもなく、案の定やろうやろうと数年放置された案件なんですけどね。イチからのゆっくりボイロ動画制作は断念しましたが、それでも記事の補填としての動画を用意できたらなと思うわけです。

なんだかんだやりたいことは沢山あるのですよ。

ただそれを実現するだけの時間と環境が補充を見込めない在庫切れ状態なのがつらたんなところで。



<さいごに>

モブキャラの割に理想は高く、緩いようで足首に鉄球代わりの大根をぶら下げたような中途半端な縛りプレイでの活動方針でしょうか。じゃぁ不自由かといえば自由なんですよね。自分で決めた枷なので。

とある対戦ゲーマーの記事でも触れた弱キャラとの付き合い方に近い話?なのかも知れません。

そんなわけで緩いのか緩くないのかよーわからん感じの緩さで今後も引き続き活動していきたいと思っています。ひとつ申し訳ないのはコメントも引き続き自国から出ない鎖国状態が続くことですが・・・私の活動方針自体は雑でも、それだけ巡回時の閲覧と交流に関しては真剣に考えている結果と受け取って頂けると幸いです。

ちなみに返礼で機械的にではなく、ちゃんと目を通した上で共感を感じた反応としてスキをつけてますよ(゚∀゚)ノシ ザツナワリニ マメナコトヲ ヤッテマス


久しぶりに締切が決まった記事で右往左往しながらも、ここまで6000字を超える思考の渦を出力して参りました。そろそろ床寝しそうな現状、投稿ボタンを押す為に慌てて中身を振り返ってみれば迷走且つ推敲余裕なしのお気持ち砲過ぎて曖昧ながらも序盤にタイトル回収したことすら埋まってそうな内容です。

なのでもう一度。

見守ってくれる、通りすがりに立ち寄ってくれる貴方のおかげで冷たい石の上はそれなりに温かい場所になりました。


改めて感謝を(゚∀゚)ノシ (コンゴトモ ヨロシクー)


(使える手札が限られていようとも)
文章を書くときだけは
これからも自由でありたい


<前のお話>

<モブキャラが赤裸々に語るnoteレベリング>
キラキラしていないモブキャラによる赤裸々なnoteの運営状況についてです(゚∀゚)


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