相席ブロックは駄目だけど、避けたい気持ちは痛いほどわかる・・・のでやはり相席ブロックは止めてくれマンの呟き(;´Д`)
ここ最近相席ブロックが話題になっていますね。
相席ブロックとは座席指定で自分も座る予定席の隣も予約しておき、直前でキャンセルすることで相席を防ぐ手段を指します。新幹線や特急電車、長距離バスに果ては映画館の指定座席と長時間座る椅子があれば大抵は関わってくるトラブルです。
最近?という疑問は文末にて・・・
達人は前後左右の席を抑えて鉄壁の陣を敷くらしいぞ(゚д゚) マジデ?
どうせ何処かの迷惑インフルエンサーがライフハックとか言ってバズらせたんじゃないかなぁと偏見目一杯な推察をしてたりと。
そう思う理由は「馬鹿だなぁ、隣席を直前でキャンセルすれば快適なのに!」と私自身が上から目線で言われた経験が何度かあるからです(;´Д`) ヤベェ
短時間ならまだしも、それなりの時間相席となれば隣席ルーレットはとても重要です。
私はくじ運の悪さには定評があるので大抵は隣席ルーレットで最低保証(悲惨な相席)を引いてしまいます。

抽選時間がとても長く感じる
昔ほど乗り物に乗る機会がないので最近の相席の実情に詳しくはないのですが、恐らく相席ブロックが大きく社会問題化した現在だと自分以外の全員がズルをしてるんじゃないかと疑心暗鬼で闇落ちするのではないでしょうか(笑)
今回は個人的な範囲で問題提起をしつつも、隣席から被った迷惑はどんなものがあっただろうかと嫌な記憶を掘り返してみようと思います。
・煩く臭いオヤジ
ひどい言い草ですがとにかく煩いんです。咳払いというか酔っ払ったウーアー的なおっさん唸りというか。
これに加えて酒とタバコの強烈な匂いが限界突破なわけですから先頭打者にしてかなりの強打者登場という感じです(TдT)
・接触が多い厚化粧オバサン
左官作業的に分厚い化粧とその匂い、何をするにもこちらへガタガタ物や身体をぶつけてくるおばさんです。
しかもぶつけた側が迷惑そうにこちらを睨んでくるまである(;´Д`)
・エンドレスガチャ音声だだ漏れにーちゃん
ゲームか何かを遊んでいるのでしょうけど、イヤホンから音がダダ漏れ且つガチャ結果?の一喜一憂が騒がしいのですよ。おまえはずっと最低保証出してろ!
・旅行トランクファンネル不法投棄ねーちゃん
でかいトランクやバッグをこちら側にグイグイ寄せてくるのですよね。若い女性だからかパーソナルスペースを死守しようとしてるのかも知れませんが、てめぇのは領土侵犯だ!
・バシバシ叩いてくる子供
3列シートとかで親と一緒に乗ってくるのですけど、こちらに対してちょっかいをかけてくるわけですよ。
まぁ子供なので別にいいのですけど、起きててその状況を完全スルーしてる親はもしかしたらただの誘拐犯なんでしょうかね?
他にも完全に自分の城(飲食物散らかしのまま)で爆睡して通路への導線を完全に塞いだり、ゴミをこちらに寄せつつ自分自身も寄りかかってきたりと・・・いろんな強敵が存在します。
じゃぁ飲食もせず散らかさずコンパクトな客なら良いのかと思えば隣でカタカタとノートパソコンで作業しつつ、覗かないでくださいよと迷惑そうにこちらを睨んでくるスタイリッシュ系ビジネスマン(ウーマン)なんかもいます。
覗いてもない(隣接だから見えてしまう)し気になるならプライバシーフィルターつけろよという感じです。
・・・・・相席ブロックしていいですか?(本末転倒)
正直なところ相席ブロックをしたくなる動機は痛い程わかるのですよ。だって泣きそうな経験を自身もあれこれしてきたわけですし。
そして隣人が真っ当な場合も逆にこちらが迷惑をかけていないかと気を使うお仕事が待っています。
こうなると「相席ブロック良くないよね!」と表では呟きつつも、裏ではこっそりやってたりする普段はとても真っ当な人が居てもおかしくないのではとさえ思ってしまいます。 この書き方、自白みたいに受け取られそうでやだなぁ
なので利用者の理性に頼るのではなく仕組みでカバーするべき問題かなといつ闇落ちしてもおかしくない意志薄弱な私なんかは思ってしまうわけです。
ほんと乗客全員が相席ブロッカーだとすればその乗り物は乗りたかった人を置いてきぼりに空気をたくさん積んで走る他の利用者と運行会社にかなしみを背負わせる存在になってしまうわけですから。

それは振って湧いたボーナス
ステージとしてあるべきもの
だからこそ何か方策を考える必要があるのだと考えます。
まぁだからといって「全て運行会社がなんとかするべきだ!」云々と丸投げお気持ちボールを叩きつけるのはフェアでは無い気がするので「100%に近いキャンセル料」や「複数席は身分証に紐付いた購入制限」等の我々利用者側も覚悟を見せる必要があるのかなぁと。
いや、一部のロクデナシがやらかした事のとばっちりですから何で我々が負担を・・・という気持ちはあるのではないでしょうか。
うん、私自身そう思います(笑)
でもまぁこのままいくと不公平云々の前にそのサービス自体が無くなってしまうかもしれないわけで、それなら
「路線が駄目になるかならないかなんだ! やってみる価値はありますぜ!!」
と伊達じゃない台詞なんて呟きながら日程変更でのキャンセル料支払いに怯えつつもサービスの維持に貢献することも必要なのかも知れません。

それは破滅へのカウントダウン
意志が弱い私的には「みんなで地獄(非快適な旅)に落ちようぜ!」という死なば諸共思考を推していきたいというわけです。
とはいえ日程というものはたいてい第三者の影響を受けて二転三転するものなので、やはりキャンセル料100%以外の方策で予防線を敷いて頂けると助かりますね。
自己保身というだけでなく、やはりキャンセル料が怖くて及び腰だとそもそも利用自体しない方向に舵を取りがちだったりするので。
人間ひとつ何かが億劫になるとその前後に続く関連した物事全てのハードルも高く感じてくるものです。
行く理由を探していた筈がいつの間にか行かない理由を探し始めたりと本末転倒な重い腰になるのはよくあることです・・・ソースは私(;´Д`)
それに仕事や私事の両方で第三者からの影響を多分に受ける立場だと安易に移動の予定は立てられないものです。自己責任というよりは他者責任みたいな?
そんな立ち位置でキャンセル料がより厳しい条件で課されて来ると「この現状を生み出した相席ブロック野郎は何処だ!」とこち亀のやらかし両津を探す大原部長になってしまうのです。
だから相席ブロック鶴翼の陣を敷く自称軍師の方もどうか策士策に溺れることなく一緒に地獄(非快適な旅)へ落ちようぜ!
そんな雑な呼びかけで着地点を見失った本記事を唐突ながらも締めたいと思います・・・はい、HPが赤点滅状態なのでフォークボールの様な落下軌道で力尽きるのです( ˘ω˘) オヤスミー
珍しく最近話題になった時事ネタです・・・最近?(;´Д`)
やはり物書きとしてはアンテナの感度を高くして、旬のネタを提供してなんぼです。
・・・実際はずっとストック箱で数年眠らせていた記事がここ数ヶ月前のネットニュースで周回遅れにされたことに気がつき慌てて蘇っただけなんですけどね(゚д゚) コノアトガキ カイタノモ サンカゲツマエ…
<次のお話>
<前のお話>
<どくのぬまちをあるくのにそんなそうびでだいじょうぶか>
私のマガジンの中で唯一笑えない話や真面目な話を中心に纏めています。 まぁフィクションですし(゚∀゚) シカタナイ
