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ガジェット欲が減った私が、それでも買ってよかったもの【2025年版】

気づけばもう2月だが、ようやく「買ってよかったもの」をまとめた。
ここ最近ガジェット欲が落ち着いていて、「紹介できるほど買ってないのでは?」と思っていたからだ。

だからこそ今回は、“ちゃんと手元に残っているもの”だけを選んだ。生活に馴染み、今も役に立ち続けているものたちだ。

熱量で押し切るレビューではなく、時間でふるいにかけた結果
そんな視点でまとめた「2025年版・買ってよかったもの」を紹介していく。


Apple Watch SE3

Series 6からの更新。
廉価モデルながら必要十分な機能が搭載されていて、SEで何の不満もなくなった。コスパは本当に優秀
購入理由や詳細なレビューは以下の記事にまとめてあるので、気になる人はぜひチェックしてみてほしい。


Belkin 2 in 1 MagSafe充電器

Apple Watchの定位置を作りたかったのと自室からLightningケーブルをなくす目的で購入。
当時はワイヤレス充電に対応したイヤホンを持っていなかったのでわざわざ種類の少ない2in1モデルを探した。

性能面は必要最低限といった感じだが、何より見た目が可愛い
何も充電していない状態でもインテリアのようなおしゃれさがある。

磁力はちょうど良く、角度はばっちり決まるが、片手で取り外しできる絶妙な強さ。
背面から伸びているコードが脱着できれば完璧だったかも。

最新型は25W充電に対応してるようだ。
見た目は今使っているものの方が好みなので買い換える予定は特になし。


Amazon Echo & TP-Link Tapo

いわゆるスマートホーム製品。
これが、2025年に購入した中で最も生活に馴染み、そして生活そのものを変えたガジェットだろう。
特別な設定はほとんど必要なく、“置いて、つないで、話しかけるだけ”。
たったこれだけで家の中の面倒ごとが一つずつ自動化されていく。

Tapoのスマートプラグは既存の家電をスマート家電化してくれるし、
Echoはそれを自然な言葉で操作できる“ハブ”の役割を果たしてくれる。
この組み合わせが、気づけば毎日の小さな動作をまるごと置き換えていた。

たとえば、帰宅して「Alexa,ただいま」というだけで部屋のライトが点き、寝る前は「おやすみ」と言うだけで全部片付く。
わざわざアプリを開く必要も、スイッチに手を伸ばす必要もない。

生活の中に溶け込み、気づかないうちに“もう手放せないもの”になっていた。


Anker Soundcore Liberty 5

以前使用していたXiaomi Redmi buds 6 Liteと比較すると価格は約6倍だが、その分音質・ANCともに大幅にパワーアップした。
さらに、マルチポイント対応ワイヤレス充電がとても便利。
iPhoneとiPadの切り替えが1秒未満で完了する。
また、試しにゲームモードを使ってみたところ、音ゲーも問題なくプレイできるほど遅延が少ない。ゲームモードを使わなくても、動画視聴で遅延を感じることはない。
音質に強いこだわりがない限り、これを買っておけば間違いないと思う。


CIO シリコンケーブル Type-C 延長ケーブル

自室で iPad とディスプレイを接続する際は Type‑C ケーブルを使っているのだが、これまで使用していたケーブルは太くて硬く、デスク周りの取り回しにストレスがあった。
そこで、このシリコン製延長ケーブルを iPad 側の接続部分に使用したところ、取り回しが驚くほど改善した。

柔らかくしなやかなケーブルなので、iPad の位置を少し動かしてもケーブルが抵抗せず、日常の細かい操作が軽くなる。

iPad やノートPCを頻繁にディスプレイへ接続する人は、接続部分だけでもこの延長ケーブルに置き換えると、小さなストレスがかなり減るはずだ。


Levoit 空気清浄機

詳細なレビューは以下の記事を参照してほしい。

結論だけ述べると、この空気清浄機は確実に“値段以上の働き”をしてくれている。
デスクに積もる埃が明らかに減り、ペットのいる環境でも空気の変化を実感しやすい。

デスク周りの埃に悩んでいる人や、猫や犬を飼っている人には特におすすめしたい。


まとめ

こうして振り返ってみると、2025年後半は数こそ少ないものの、どれも日常にしっかり馴染んだアイテムばかりだった。
“使い続けている”という事実が、そのまま評価になっている気がする。

無理に買い物をしなくても、生活を確実に良くしてくれるものは確かにある──そんな一年だったと思う。
今回紹介したものが、何かの参考になれば幸いだ。


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