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学生が国際協力をする方法1

私が、大学生だった頃、『大学生という立場において、どのようにしたら国際協力に関わることが出来るのか?』と毎日、疑問に感じながら考えていました。

恐らく、今、この記事を読んでいる方のなかには、大学生もいれば、高校生、あるいは社会人と様々な世代の方がいると思いますが、今回は、僕が国際協力をしているプロの方や国際協力に関心のある、興味のある知人に協力してもらい、高校生や大学生に対して何か役立てればと思い、この記事を書くこととしました。

また、近年、国際協力を始めとした社会問題に対して取り組む若い世代の活動に何か役立てることはないかと思い、この記事を書いています。

結論

結論。高校生や大学生が国際協力をする方法は主に13通りあります。勿論、ここに述べたもの以外にも、他の方法もあると思いますので、あくまで参考程度に見て頂けたらと思います。

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次に、それぞれの項目について詳しく見ていこうと思います。

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国際問題に関心を持ち周りに伝える

まず、初めに国際協力というマクロな視点、すなわち広い視点から言えば、国際問題に関心を持つことも大学生が国際協力に関わる方法の一つだと言えます。

世界で起きている国際情勢や社会問題に対して関心や興味、目を向けることも国際協力を知るという意味でも、国際協力に参加するという意味でも非常に重要になると言えます。

例えば、現在、深刻化しているウクライナ情勢や、最近はあまり報じられていないシリア情勢などの国際情勢を周りに伝えていくことで、1人の力ではどうにも出来なくても力を合わせれば大きな力を持ち、強大な力となるため、周りに伝えていくことは、とても重要です。

国際問題に関心を持ってSNSでシェア

2つ目の学生が国際協力に携わる方法はInstagramやTwitterなどのSNSを活用して、情報発信をしてみるのも良いと思います。例えば、ウクライナ情勢や武器ビジネス、貧困ビジネスなど、メジャーな内容からマイナーな内容までテーマは何でも良いです。

情報発信をすることで自然と関心ある人同士でのコミュニティに参加することが出来るので、SNSで情報発信する価値はかなりあると言えます。

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貯金して現地に行く・現地を見る

3つ目は、興味のある国に足を運び、異国の文化や言語に触れてみることも国際協力への参加と言えます。

国際協力をするうえで、事業をする国のことも知らなければ何も出来ないため、国を知ると言う意味では海外経験は若い今からやっておくのが良いです。

海外に行ったことがない人であれば、最初はオーストラリア🇦🇺や台湾🇹🇼、韓国🇰🇷など日本と関係が深い国に行ってみて世界を知るのも良い方法です。

私は、これまでオーストラリア🇦🇺、アメリカ🇺🇸、カンボジア🇰🇭と3カ国渡航してきましたが、各大陸を見ても文化や言語、慣習、歴史は違いました。

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寄付してみる

4つ目は興味のある団体や、信頼できるNPO法人やNGOに寄付してみるのも1つの方法としては最適です。

ただ、注意点もあり、団体によっては寄付できる限度、さらには寄付することが現地の受け入れ地域の産業を妨げることにも繋がることもあるため、事前に確認のうえで行うのが良いかと思います。

ボランティア活動をする

5つ目はボランティア活動をするという方法です。

ボランティアと言っても、実に幅広くあります。まとめると、以下の画像のようになります。

ボランティアの種類と言っても募金活動、環境保全活動、福祉関連、まちづくり、防災支援など、多岐にわたって存在します。

勿論、ここで挙げた以外にも一つとして国際交流、日本語教育などもボランティアです。

国際協力の情報源などで、ボランティアを始めジャンルを問わず、多種多様な分野における社会貢献、国際協力に関するイベントなども投稿していますので、宜しければ下記もご覧ください。⬇️⬇️⬇️

NPO法人やNGOを設立してみる

6つ目の方法は少し難易度が高くなりますが、国際協力というとイメージしやすいNPO法人やNGOを設立してみることも良いと思います。

NGOは誰でも作れますが、社会的信用度が低いのが設立当時の現状です。

ただし、NPOにはNPOとNPO法人との2つが存在し、NPOは誰でも名乗れますが、NPO法人は厳格な審査を受けなければなりません。そのため、NPO法人にするためには一定の功績や資本金は勿論、活動の詳細などを明確化しておく必要があるため、もしNPOを作って法人化させたい場合は覚悟が必要です。

NPO法人やNGOを設立することで手軽に国際協力をすることが出来る利点もありますが、設立当時に資本金が必要なこと、ビジネススキルがないなどのデメリットも存在するので、不安だなと感じる方はTwitterやInstagramなどでNPO法人、NGOの代表の方に相談してみるのが良いと言えます。

経営やビジネス経験がある大学生であれば、問題ないと言えますが、NGOやNPOはただ作るだけでは自己満足で終わってしまうため、継続させていくことが非常に重要です。

そのため、事業を継続させていくには実務経験がある仲間を5名ほど終結させてから行うのがベストだと言えます。

今日は以上です。続きは下記⬇️から読むことができます。

♦️学生が国際協力をする方法2はコチラ⬇️♦️

今後とも宜しくお願いします。

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