私が世界に興味を持った理由
あれは確か中学1年生の時であっただろうか。当時の私は、とある先生に出会うまでは世界、すなわち海外について全く興味を持つことはなかった。
英語の先生との出会い
中学校1年生の時、英語を教える教師に出会い、私の人生が大きく変化した。
まず、その英語の先生は一方的な授業ではなく、楽しませてくれる大変魅力的な授業をしてくれたからである。
例えば、英語には、Can (〜できる)という単語があり、Can I 〜(私に〜できますか?)やCan you 〜(あなたは〜出来ますか?)など様々な言い回しがある。
ただ、いきなり覚えるのは難しい。
そこで、その先生はCan Canの魔法というふうに、印象に残りやすい覚え方を教えてくれた。
他にも英語では、複数形に〜esやsを用いることがよくある。例えば、players、tomatoesなど。これもただ覚えるのには複雑すぎて覚えるのが難しい。そこで先生は血のついたソックスという覚え方で教えてくれた。
こうした覚え方によって英語を勉強する際、他の教科、例えば数学や理科などとは違って英語を勉強することに抵抗などは生まれなかった。寧ろ心から楽しいと思える、そんな心の余裕まで生まれたのである。これも中学の時に英語を教えてくれた先生のおかげである。この先生に出会えていなかったら私は英語に関心を持つことはなかっただろう。
ホームステイ先
私はこれまで高校生の時にオーストラリア🇦🇺へ短期語学研修、アメリカ🇺🇸へ修学旅行で訪れたことがある。
オーストラリア🇦🇺では2週間滞在し、ホームステイ先のホストファミリーや、現地の高校生と英語を分からないなりに沢山話すことを心掛け、その結果、帰国した後に旅行会社を通して、とても好意的に思われた。やはり、英語が分からなくても理解しようとする姿勢は重要であるとこの時、大きく学んだのである。
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