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国際交流59

『世界を知ること』って単にメディアや誰かからの情報だけでは知れないことのほうが多い。

既存の知識として持っている知識は時代が古ければ当てにならないし生のリアルな様子は実際に現地に足を運ぶか現地に詳しい出身者に聞くかしないと難しい。

日本にいながらでも国際交流を通じて知ることは可能。

♦️前回の記事はコチラ⬇️♦️

日本語を学ぶ学習者:誤用あるある

日々、日本語学校で日本語教師をしていると、『あーまた、この間違いね』という日本語を学ぶ学生たちの共通した間違いに気付く。

旅行(りょこう)→りょうこ
シャワー → シャーワ
サッカー → サツカァ
よかった →いいでした
きれいでした→きれいかった
ありません(ナイ形)→あらない
貸します→借ります
よければ→いいければ
ドアが閉まります→閉めます

日本語を学ぶ学生の間違いから『なぜ、そういう間違いになるのか』という視点で、間違いの共通点を探してみると、案外、『あーこれに惑わされたから間違えたんだな』だったり『あーこの法則のスペシャル(不規則変化)との区別の理解に悩まされているのか』といった考察ができる。

日本語の誤用を扱う誤用事典があるとはいえ、日本語を学ぶ学生たちの誤用あるあるを聞きたい。『この間違い、絶対あるよねというもの。』

異文化理解

夏が終わり、もう気付けば9月も終わろうとしている今宵。久々に酔っ払いながらも歩きながら少し考えたこと。

自分の国の文化や価値観に浸るのも良いけど、全く知らない国の文化や価値観を知って、何かしら学ぼうとする姿勢って大事だよなと思いつつ理解し難いこともたくさんあるけれど異文化理解をたくさんできるようになれば自分としての道も開けるし何より選択肢が増えてくる。

日本語教師という仕事

日本語教師をしていると凄く感じるのが留学生といっても本当に色々な人がいるなという点。

熱心に先生の話を聞く優等生もいれば
授業中にカップラーメン食べる学生もいれば、授業中なのに頻繁にトイレ行く学生もいれば、卒業生なのに進路が決まらず悩む学生など本当に色々な学生がいて良い意味で言えば毎日が学びの連続だけど

毎日、関わっていると異文化へのショックや日本人では起きえない問題が多すぎて心がもたなくなる時もある。

楽しいし、やりがいがある仕事だけどなかなか大変な仕事でもあるのが『日本語教師』。

思っているよりも世界は狭い

日々、様々な国の人と話したり関わりを持っていたりすると、何となくだけど『世界🌎🌍🌏って思っているより狭い』と感じてしまう。

もちろん、飛行機で空から見れば広大な土地、青く染まり見渡す限りずーっとある海など広いかもしれないけれど異国の人との距離感は思っているよりも狭い。

思わぬところで知り合った人と、自分の友達が繋がっていることもある。

SNSやオンラインでの交流が盛んになってきている現代において、思っているよりも気軽に出会うことができ、距離は縮めやすいのも事実。

Xを契機に親友になったトルコ人🇹🇷
tandemを契機に時々話すベトナム
🇻🇳人など対面ではない出会い方も過去に成功してきた身として、『思っているよりも世界は狭い』。

世界を知る=虫の目

『世界を知ること』って単にメディアや誰かからの情報だけでは知れないことのほうが多い。

既存の知識として持っている知識は時代が古ければ当てにならないし生のリアルな様子は実際に現地に足を運ぶか現地に詳しい出身者に聞くかしないと難しい。

日本にいながらでも国際交流を通じて知ることは可能。

英語で道案内

今、広電の立町駅[宮島口・広島港・江波方面]でフランス🇫🇷の女性に声かけられて三滝寺行きたいって言われたから「広島駅まで行って可部線を使って三滝駅で降りたらええで」と英語で伝えたけれど、英語が通じたのか不安…。

よく、外国人に道を聞かれるけれど、こういったことも想定して、とっさの時に英語が出てくるようにしたいな。

I mean you want to gonna Mitakidera, so It‘s a good choice to ride this train bound for Miyajima Guchi and transfer to JR line bound for Hiroshima station. but you should transfer the Yokogawa Station and then transfer to JR Kabe Line.

これで通じたのかどうか心配になってきた。

試験終了まで待つ:強制拘束

試験監督や様々な資格試験を経験して感じるのが「なぜ、日本って終了時間まで試験を行うのか少し疑問に感じてしまうことがある。

もちろん一定時間が経過後に終わった人から提出して帰れる場合もあるが強制的拘束が主体の日本と個人の判断に委ねる欧米との違い。文化的な違いだとはいえ難しい。

今日は以上です。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

今後ともよろしくお願いします。

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