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看護師から営業への異業種に転身!コミュニティイベントで得た成果とは?

皆さん、こんにちは!Growth Leaders Community運営担当の小林です。

「グロース人材」とは、常に学び続け、変化をチャンスと捉え、主体的に道を切り拓く企業成長のキーとなる人材のこと。
専門性を深めつつ、広い視野で周囲と連携し、目標達成を目指す、企業にとって不可欠な存在です。

今回のインタビューでは、看護師から営業へと異色のキャリアチェンジを遂げた鈴木さんに、キャリアチェンジのきっかけやGrowth Leaders Communityのイベントに参加して得られた成果について伺いました。

Sales Marker 小林
本日はインタビューにご協力いただきありがとうございます。早速ですが、ご経歴と現状の業務内容をお伺いできますか。

鈴木さん
私はもともと看護師として3年間勤務していて、4年目の途中で今の会社に転職をしました。
現在は商談とフィールドセールス、既存販路の拡大推進などを行っています。

Sales Marker 小林
ありがとうございます。主に営業のお仕事をされているんですね。
一番メインのお仕事はフィールドセールスになるのでしょうか?

鈴木さん
どちらかというと既存の販路の拡大が大きいです。併せて新規の販路開拓もしております。

Sales Marker 小林
営業の内容はどんなことをされていらっしゃるのでしょうか?

鈴木さん
私が担当しているのはMVNOの事業所で、いわゆる格安SIMの企業になります。そこに付随するユーザー向けのサービス、セキュリティやバックアップのサービス、システム管理などを提供させていただいています。

Sales Marker 小林
鈴木さんのケースは異業種転職ですが、看護師からのキャリアチェンジは難しいこともあったのではないでしょうか?

鈴木さん
私のようなケースはあまり聞かないですよね。
看護師を選んだ理由も同じだったのですが、私がこの会社を選んだ理由は自立したかったからです。

私は女性として自立して働いていくことをとても重要視していて、それが転職や仕事選びの軸としてあります。
看護師として4年目を迎え、収入を増やしたいと夜勤にも積極的に入っていましたが、業務内容と収入のバランスを考えると頭打ち感が否めなくて。

そこで改めて自分のキャリアを考え直してみたときに、営業職への転職が自分の中でピンと来たんです。

「営業だったら、もっと自分の力を成長させて、どんどんスピードを上げて成長していけるんじゃないかな」と感じました。

Sales Marker 小林
すごいですね。私は、営業って鈴木さんのように実力のある方が活躍できる、まさにバリキャリという印象の職種だと感じています。

前回来ていただいたイベントが、ログラスの髙橋さんのイベントだったと思いますが、その時の感想をお伺いできますか?

※イベントレポートはこちら↓

鈴木さん
とにかくハイレベル。でも、営業で非常に大切な、本質的なところを学べたと思います。
自分自身はIRを勉強しなきゃと思ってはいたのですが、弊社の商材が3~40種類あり、それらの説明やお客様の事業にどの商材がどうフィッティングするのか、というところに囚われていたところがありました。

イベントに参加して、その先の「お客様の全体像を見て考える」という提案が弱かったなというところに気付かされました。

特に一番驚いて印象に残っているのは、3分でマニュアルを読み終わるというお話でした。
自分の周りには髙橋さんのようにハイレベルで活動されている方がいなかったので、非常に刺激を受けましたね。
自分もそこに至るまでやってみよう!という目標ができました。

Sales Marker 小林
まさに私も高橋さんが目標というか、ああいう人になりたいと思っています。

鈴木さん
本当にかっこよかったですね。

Sales Marker 小林
鈴木さんにはログラスさんのイベントと、前回の富家さんのイベントにも参加いただいきましたが、それらのイベントから得た学びと、それを受けての成果などがありましたら教えて下さい。

※富家さんイベントレポートはこちら↓

鈴木さん
イベントで得た成果は、ずっとアポを取りたくて頑張っていた企業の商談を取ることが出来たことです。
それは富家さんのイベント内で語られていた「KPIの捉え方」の影響がすごく大きかったんです。

イベントに参加するまでは会社から「毎日〇〇コール」「毎月〇〇アポ」と言われていて、ただがむしゃらに電話をかけたり、何とかアポにこぎつけようと行動していました。
そんな中、「正直、きつい」「もう行きたくない」と心がついていけなかったりもして…。

そんな状態だったときに富家さんがイベントで「KPIの数字とともに、それを達成した自分を描く。それを目標にすると良い」というお話をされていたんです。
それを聞いて「自分はもともと、なぜ転職したんだっけ?」と思い返しました。

「達成しなきゃ!」と思っていたことが「達成したいな」という意識に変わり、アプローチ方法や商談内容をブラッシュアップする事ができました。

さまざまな状況でも自然に柔軟に考える事ができるようになったことで、ずっと取りたかった企業から良いお返事をいただけて、今も継続的に商談させていただいています。

Sales Marker 小林
すばらしいですね!
富家さんのお話はマーケの観点からでしたが、それが営業に活かせたというのも面白いですよね。

鈴木さん
私はインサイドも一気通貫でやっているので、マーケの職種ではありませんが、インサイドセールスとして「どう顧客を作っていくか」というお話が勉強になりました。

アプローチ方法をどうするか、例えば、メールのアプローチや問い合わせのアプローチをする時も、どういう文章だったらいいんだろうと考えるときの根幹の考え方や、目標決めをする際の自分の姿勢に、富家さんの言葉がすごく響いたんです。

Sales Marker 小林
ありがとうございます。イベントを開催して、そのようなお言葉をいただけて私くしどもも非常に嬉しい気持ちでいっぱいです!

鈴木さんは今後、グロース人材としてどのような業績を上げたいと考えていますか?

鈴木さん
私のグループには女性の責任者がとても少ないので、出世して責任ある役職につきたいですね。
かつ、それとは別にフリーの営業人材として自分で稼いでいきたいとも考えております。

Sales Marker 小林
なるほど!めちゃくちゃバリキャリですね。

鈴木さん
目指してます。頑張りたいですね。

Sales Marker 小林
フリーとおっしゃっていましたが、すでにフリーランスとして営業活動もされていらっしゃるんですか。

鈴木さん
いえ、実はまだなんです。
2年ほどは今の会社で経験を積んで成果を出して、その後挑戦していきたいです。
このまま会社に残るのか、フリーとして働くのか、どちらの道が自分の目標に早く近づけるか考えているところです。

Sales Marker 小林
ありがとうございます。
最近、フリーランスの営業職が注目されていると聞きました。
以前はあまり耳にしなかった働き方なので、時代の変化を感じますね。
これは、営業の人にとって、まさにチャンスの到来と言えるのではないでしょうか。

続いて質問です。どんなイベントだとわくわくするか、どんな話を聞きたいか等のご意見があれば、ぜひお伺いさせていただきたいです。

鈴木さん
私個人としては、営業の話を聞きたいです。
あと、富家さんのイベントでは、「経営者と対等に渡り合える人材になれ」というタイトルに惹かれたところがありました。

経営者の方とお話をする際に、自分がどういう姿勢で、どういう知識を持って、どういうところを勉強して、どんな視点を持って行けばいいのかというお話が聞けるとすごくありがたいと思います。

さらに、私自身とても楽しみにしてるのが交流の時間です。
こういうイベントに参加される方は向上心があって、頑張っている方だと思うので、同年代でそういった方々とお話すると、自分も非常に燃えるので(笑)ありがたいと思います。

大学生でインターンをしてて、新規事業の立ち上げにも関わっていますという方もいたので、そういう話を聞くと、自分は彼らよりも年齢が上なので「もっとスピードアップしていかなくちゃ」みたいな気持ちになります。

Sales Marker 小林
おっしゃる通りですね!鈴木さん含め、若い方が頭角を現してる現実に、私も身が引き締まる思いです。
本日は貴重なお時間いただき誠にありがとうございました。


弊社イベントであったお話しを、ご自身の業務に落とし込んで早速成果を創出された鈴木さん。

コミュニティイベントに参加して良かったです!というお声をいただき、運営として非常に嬉しい気持ちでいっぱいです。

引き続き鈴木さんのように、推進力の高い方にお会いできること楽しみにしています。ぜひ皆様も引き続き記事を楽しみにしていてくださいね!

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