【京都・伏見稲荷大社】縁を結ぶ「はじめの一歩」と稲荷山参拝ルート詳細解説!
こんばんは!
@Rico です。
京都巡礼ねえさんぽシリーズ✨の続きです。
上記にある初日参拝させていただいた神社仏閣については個別記事にしましたので、詳細記事は文字リンク先をご参照ください✨↓
🟧京都・1日目
【東寺朝参り】→仏舎利お授けと生身供
【松尾大社】→シリーズ①から⑤まで
【月読神社】
【車折神社】
【天龍寺・弘源寺】
【嵯峨聖天(覚勝院)】
【大覚寺】
さらに、2日目は
早朝の
伏見稲荷大社✨からスタート‼️
〈御旅所から参拝〉

(移動して、JR稲荷駅へ)

今回、伏見稲荷大社を参拝する予定としたのは
この2日目の午後に
東寺の御七日御修法✨の後拝み
が行われるからです。
(2025年の東寺・御七日御修法の後拝みについて↑)
もちろん、伏見稲荷さんには今回の遠征の大分前に
事前にご縁をいただけるようお参りしています。
ちなみに、ここぞ‼️という場所へ初参拝する際には
①その場所にしっかりと参拝されている方と一緒に参る
②代理参拝などではなく、みずからが脚を運ぶ
③その場所の参拝ルートを外さない
これが大切だと思います。
参拝ルートは、表面上では示されてない場合も多々ありますが、外してはならない順が裏に隠されていることがあります。
(境内に参拝順が示されている場合もありますが)
今回の伏見稲荷大社もそのひとつでしょう。

伏見稲荷神社に参拝する際に
✔️ここは必ず押さえておきたい❗️
✔️参拝場所を見逃さない❗️
✔️繋がりや由来をキッチリと捉えておく❗️
この三点を意識して、参拝記録としました。
(参拝させていただいた時に随時アップデートしていきます)
先ずは、今回の伏見稲荷大社参拝に入る前に
ご縁を結ぶ「はじめの一歩」である初参拝のときの話を振り返ってみますね。
参考になれば幸いです。
「はじめの一歩」初参拝
✔︎御旅所の位置づけから、伏見稲荷大社と東寺の関係性をしる

伏見稲荷大社で最も重要な祭事として『稲荷祭 神幸祭』が行われます。年に一度、稲荷大神が京都駅の南西にある御旅所にお出ましになりご神徳をいただくお祭りです。(稲荷祭とは、「神幸祭」と「還幸祭」の二つを指す)
5基の神輿が3km離れた御旅所に向かい、5月3日の還幸祭で伏見稲荷大社に神輿が戻る途中、東寺により僧侶たちが般若心経を唱える『東寺の神供』が行われます。
このはじまりは、827年に淳和天皇が体調を崩し原因を占ったところ、東寺の五重塔の用材として稲荷山の黄を伐採したことが判明。それに対して朝廷から稲荷大神に初めて『従五位下』という神階が授けられます。
以上がきっかけとなり、平安時代から1200年経つ今も東寺と伏見稲荷大社は祭りの中で関係を続けています。
よって、東寺御七日御修法に参る前に伏見稲荷大社へ参拝させていただいた、という流れです。

✔︎稲荷山の参拝ルートをしる
それでは、伏見稲荷大社の稲荷山含めた参拝ルートについて簡単に触れておきますね。
→意外と知られていないポイントもあるかと思います
〈伏見稲荷大社境内略図〉
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