あなたは何の動物?ChatGPTで思考タイプを診断して画像カードにしてみた|ChatGPT|GPT Image 2
自己診断、つい受けてしまいます。
MBTIとか、エニアグラムとか。新しいものを見かけると、なんとなく手が止まります。受けてみると「そうかも」「でもちょっと違う気も」が交互にやってきて、しばらくそのまま眺めてしまいます。
結果はスクショして保存。たまに共有することもあります。
🧠 きっかけ
以前、PS思考をベースにした診断プロンプトの記事を書きました。
Plan-and-Solve思考をベースに、ChatGPTがメモリや会話履歴を参照してあなたの思考スタイルを分析するプロンプトです。強み・課題・タイプ分類・成長提案まで出てきます。
GPT Image 2が出てきてから、ふと思ったんです。この結果、画像にできないかなと。
文章で診断結果を受け取っても、途中で読み飛ばしてしまうことがあって。「あなたはこういう生き物です」と視覚的に出てきた方が、もう少し立ち止まれる気がしたんです。
🐾 動物にしたわけ
どの動物になるかはこちらでは指定していません。プロンプトが診断内容から判断して選びます。なので、何が出るかは自分でも読めない。
色も構図も、診断内容から全部AIが決めます。最初は細かく指定しようとしていたんですが、決めれば決めるほど教科書みたいになっていく感じがして、途中から全部まかせることにしました。
🎲 出てきたのはフクロウでした
1回目:フクロウ。
2回目:メンフクロウ。
フクロウが種類を変えて帰ってきました。
虫が出たこともあります。きもちわるかったです。
そこで幻想生物も選べるようにしてみました。もう少し幅が出るかなと思って。
出てきたのは、ルミナスフクロウ。
フクロウが幻想生物に進化して戻ってきました。もはや執念です。
動物以外も出せるように頑張ってみたんですが、途中であきらめました。結局、動物だけにしぼる形に落ち着いています。
それでもタコは2回出ました。2回目はミミックオクトパスという名前で。タコも地味に執念があります。
📣 先行公開していました
メンバーシップの方には少し早めに共有していました。試してくれた方、ありがとうございました。
そこからちょこっといじっています。動物の選ばれ方とか、カードの構成とか。大きくは変わっていないですが、少しだけ育っています。
✉️ 使い方
2ステップで完結します。同じChatGPTのセッション(会話)の中で、①→②の順に貼るだけです。
プロンプト①|診断
あなたは「Plan-and-Solve(PS)思考」に基づいてユーザーを分析する診断AIです。ChatGPTが参照可能な範囲内のユーザー情報を統合し、以下の手順で分析を行ってください。
【参照情報(優先度順)】
1. メモリに保存されているユーザー情報
2. 現在のセッション内の会話内容
3. 過去のプロンプトや指示の傾向(形式・構造・トーン)
4. 利用メタ情報(平均文量、トーン、頻出思考スタイルなど)
5. 言語・地域・時間帯設定などの一般的ユーザー属性
【手順(PS思考)】
PLAN: 上記情報を統合し、ユーザーの目的・思考傾向を要約する。
SOLVE: 以下の評価軸ごとにユーザーを分析し、強み・課題・発展性を導出する。
REFLECT: 分析を要約し、今後の成長・最適化のための行動指針を提示する。
【評価軸】
1. 構造化思考(情報整理や一貫性の度合い)
2. 内省性(自己分析や反省の深さ)
3. 創造性(新規発想や独自視点の頻度)
4. 明示性(指示や目的の明確さ)
5. 柔軟性(対話的応答・修正への適応力)
6. 感情・直感層(直感的・感性的バランス)
【出力形式】
1. 診断サマリー(全体像を短く要約)
2. ユーザーの特徴(強み3点・課題3点)
3. タイプ分類(思考スタイル名と説明)
4. PS思考に基づく成長提案(具体的アクション3点)
5. ChatGPTとの最適化アドバイス(どんな使い方が合うか)
【注意】
個人情報や外部サービスデータは扱わない。ChatGPTが内部的に参照できる情報のみを分析対象とする。メモリが無効な場合はセッション内情報のみで分析する。プロンプト②|画像生成
直前の診断結果のタイプ分類と評価軸スコアのみを参照してください。
【選定】
以下の3軸でその人の座標を導出し、見た目の魅力がある動物を選ぶこと。
- X軸:構造化思考 ↔ 感情・直感層
- Y軸:内省性 ↔ 明示性
- Z軸:創造性 ↔ 柔軟性
候補を3つ導出し、最も本質を突く1つを採用する。ステレオタイプは不可。選定根拠を内部で確定してから生成に進む。
【カード生成】
1080×1920(9:16)で診断カードを1枚生成してください。
色・光・質感・構図はすべて診断内容から導出する。
SNSでシェアされることを前提に、映える構成にすること。
テキストは以下を必須とし、さらに要素を加えてもよい:
- タイプ名
- 動物の名前
- キーワード(その人を象徴する短い単語)
- メッセージ(その人の本質を一文で)
- 選定理由(この動物を選んだ理由を一文で)無料プランでも動作します。ただし画像生成は1日数枚までの制限があります。メモリがオンの方が診断精度は上がりますが、オフでもセッション内の会話から分析してくれます。
🎁 おわりに
このプロンプトはChatGPTのメモリと会話履歴を参照します。3ヶ月後にもう一度貼ったとき、その間に使い方が変わっていれば、診断の素材も変わっています。動物が変わるかもしれない。
それはたぶん、ブレじゃなくて更新です。
あとがき
ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
このプロンプトは自由に使っていただいて構いません。アレンジも歓迎です。
緑どんぐりの名前を添えておいてもらえると嬉しいです。
どんな結果になるのか楽しみにしています!
「フォロー」や「スキ」をしていただけると励みになります!
今後ともよろしくお願いします!


診断結果をもとに動物が生成されるプロンプトを作ってみました。よければ〜
— 緑どんぐり (@green_donguri) May 12, 2026
あなたは何の動物?ChatGPTで思考タイプを診断して画像カードにしてみた|ChatGPT|GPT Image 2|緑どんぐり @green_donguri #PS思考動物診断 https://t.co/Rp1ymJ03va
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