Geminiの Gemに入れるだけ、だったんだ
🔍 まず、画像生成プロンプトって何
画像を生成するとき、わたしは自分で書いたシステムプロンプトを使っています。
キーワードをひとつ渡すと、Gemini用の画像生成プロンプトを出力してくれる仕組みです。自分でプロンプトをゼロから書かなくていいように、AIに任せる構造にしています。
🔄 今まで何をしていたか
ClaudeかGPTを開きます。このシステムプロンプト(けっこう長い)を貼ります。キーワードを入力します。出てきたプロンプトをコピーします。Geminiを開きます。貼ります。生成します。
……毎回、これをやっていました。ずっと。
タブを行き来して、テキストを選んで、コピーして、また別の画面に貼る。数えてみると、ひとつの画像を生成するだけで、ツールをまたぐ動作が何回か入っていました。
「コピペ」という工程が、ふつうに存在していました。そのたびに手が少し止まって、また動き出す。気にしていなかったわけじゃないけど、そういうものだと思っていました。
💎 Gemって何
GeminiにはGemという機能があります。カスタム指示をあらかじめ保存しておける仕組みで、ChatGPTのGPTsに近いものです。2025年3月から無料でも使えるようになりました。
一度設定しておけば、次からはそのGemを開くだけで、保存した指示がはじめから適用された状態でスタートできます。
毎回プロンプトを貼り直す必要がなくなります。
💡 気づいた瞬間
この画像生成プロンプトを、Gemに入れればいいんじゃないか。
ふと、そう思いました。頭の中で、工程がひとつ消えていく感覚がありました。
そうしたら、Gemini上でぜんぶ終わります。ClaudeもGPTも開かなくていい。プロンプトを貼る必要もない。キーワードを入れたら、そのまま画像生成まで進めます。
…これ、だいぶ前からできたんじゃないか。
しばらく、画面を見たまま固まっていました。
✏️ 変わったこと
Geminiを開きます。キーワードを入れます。プロンプトが出てきます。そのまま画像を生成します。
以前と比べると、手順がずいぶん短くなりました。タブを切り替える回数も、テキストをコピーする動作も、なくなっています。
ClaudeもGPTも経由しません。コピペしません。プロンプトは使い捨てになります。
生成するたびに手元に残るわけじゃないので、取っておきたい方には合わないかもしれません。
💭 今更だけど
Gemの存在は知っていました。なんなら、使ったこともありました。それでも、画像生成プロンプトとつなげるまでに、けっこう時間がかかりました。
ま、いっか。
あとがき
ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
今更ながらGemの便利さに気が付きました。
Claudeを消費しなくて済むし、手間も減りました。
画像生成がめっちゃ楽しいw
そんな気持ちを共感して欲しくて記事にしてみました。もしまだ使ってない人がいれば!ぜひ!
やり方がわからない。プロンプトほしい!
みたいな要望があれば、検討します!
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今後ともよろしくお願いします!

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