アート・表現部門の部門賞をいただきました。ありがとうございます
PolloAIxしろねんコンテストで、
アート・表現部門賞をいただきました。
まだ少し、信じられません。
まずは、企画運営をしてくださったしろのあるさん、ねんころさん。
そして、素敵な機会をくださったPollo AI様。
本当にありがとうございます。
今回応募したのは、こちらの記事でした。
🎬 ずっとやりたかった戦闘シーン
タイトルの通り、ずっとやりたかったアニメの戦闘シーンに挑戦した記事です。
柴犬とどんぐりが、月明かりの廃墟で巨大なゴーレムと向き合う。
そんな場面を、Pollo AIで作りました。
最初に作ったものは、静かな緊張感のある映像でした。
それはそれで気に入っていました。
ただ、見返しているうちに、もう少し動かしたくなりました。
あと少し。
こういう「あと少し」を見つけると、私はだいたい戻ってきます。
戻らなくてもいいのに、戻ってきます。
もっと激しくていい。
そう思って、もう一度作りました。
斜面を駆け上がったり、壁を蹴って跳び移ったり、がれきの中を走ったり。
私がやりたかった戦闘シーンに、少し近づけた気がします。
たぶん。
この「たぶん」まで含めて、今の自分らしいところかもしれません。
今回のコンテストがなければ、私はまだこの戦闘シーンを作っていなかったと思います。
やりたい気持ちはずっとありました。
でも、普段の記事やPRの文脈では、なかなか出番がありませんでした。
柴犬とどんぐりがゴーレムと戦う映像を、どこに差し込めばいいのか。
それはそう。
だから、今回のアート・表現部門を見たときに、
「ここなら出していいのかもしれない」と思えたことが、とても大きかったです。
挑戦する理由をいただけたこと。
それが、まず本当にありがたかったです。
🌿 見ていただけたこと
そして、結果発表の記事で、お二人が作品を丁寧に見てくださっていたことも、とても嬉しかったです。
しろのあるさんの記事では、私が封印していたものに挑戦したことや、自分のキャラクターを使って世界観を表現したことに触れてくださいました。
ねんころさんの記事では、1本目から2本目へ作り直したことや、やりたかった画を最後まで諦めなかったことに触れてくださいました。
自分では、ただ「もう少し動かしたいな」と思って作り直しただけでした。
でも、そこを見ていただけたんだなと思うと、少し背筋が伸びます。
本当に、ありがとうございます。
🛠️ 動画づくりは、根気がいる
今回、たくさんの方が動画づくりに挑戦されていました。
動画を作るのって、楽しいです。
でも、結構根気がいる作業でもあります。
思った通りに動かなかったり、
あと少しのところで崩れたり、
いい感じなのに、なぜかそこだけ気になったり。
ちょっと直したいだけなのに、気づいたら別のところが崩れている。
あります。
とてもあります。

今回参加された皆様も、もしかしたら少し体感されたのではないでしょうか。
作ってみると、見ているだけのときとは違う難しさがあります。
でも、そのぶん、動いたときは嬉しいです。
誰かに見てもらえたときは、もっと嬉しいです。
スキをいただいたり、
コメントをいただいたり、
記事を読んでくださったり。
そういう反応が、動画づくりを続けるうえで、本当に救いになっています。
これは、今回のコンテストに限らず、いつもそうです。
私は、皆様が見てくださるから、noteを続けることができています。
皆様が反応してくださるから、動画づくりも続けることができています。
一人で作っているようで、たぶん一人では続いていません。
画面の前では一人なのですが。
気持ちとしては、あまり一人ではないです。
見てくれる人がいること。
応援してくれる人がいること。
一緒に楽しんでくれる人がいること。
そのおかげで、次も作ってみようかなと思えます。
🏮 参加作品を見る時間
今回のコンテストは、作品を応募する場でありながら、
いろいろな方の作品に触れられる場でもありました。
同じテーマでも、出てくるものが本当に違っていて。
物語を作る人。
プロモーションとして見せる人。
自分の世界観を映像にする人。
それぞれの「やってみたい」が並んでいる感じがして、見ていて楽しかったです。
こういう場所を作ってくださった、しろのあるさん、ねんころさん。
そしてPollo AI様。
あらためて、本当にありがとうございます。
結果発表の記事はこちらです。
参加された皆様の作品は、こちらの共同マガジンにまとまっています。
受賞作品だけでなく、いろいろな作品に触れられる場所になっています。
ぜひ、ほかの方の作品も見に行ってみてください。
🍃 まずは、感謝を
今までやりたくてもできていなかったアニメの戦闘シーンに挑戦する機会をいただけたこと。
それを見てくださったこと。
そして、いつも応援してくださっていること。
すべては皆様のおかげです。
本当にありがとうございます。
あとがき
ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
今回このような結果を得られて本当に嬉しいです。
アニメの戦闘シーンは大好きなので、また挑戦する機会が巡ってくることを心待ちにしております。
みなさま、本当にいつもありがとうございます!
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