【AIイラストの考え方|実践】近づいて描いてみた|マクロレンズ
マクロレンズで描いてみました。
題材は「犬の鼻」で固定して、マクロと通常の距離の2枚を並べます。
🎨 画像1:極端に近づく
まずマクロから試しました。
意図は「犬の鼻の質感と細部を前に出したい」です。毛穴や湿り気が見えるくらいの距離感で描きたい。
意図メモ:鼻が画面の大部分を占める。細部の質感を出す。
1:1 aspect ratio, macro lens, extreme close-up, dog's nose, wet texture, pores visible, fine detail, shallow depth of field, soft background1:1、マクロレンズ、超クローズアップ、犬の鼻、湿った質感、見える毛穴、細かい描写、浅い被写界深度、やわらかい背景

鼻が画面の中心を占めて、毛穴と湿り気がはっきり見える絵になりました。
「犬の絵」というより「鼻の絵」でした。最初に見たとき、何秒か「これは何の絵か」と思いました。わかった瞬間、急に犬らしくなる感じがあって、それが面白かったです。
友人に見せたとき「気持ち悪い」と言われました。一周回って褒め言葉かもしれないと思っています。
🎨 画像2:普通の距離から
同じ題材を、普通の距離から描きました。
意図は変えていません。同じ犬。距離だけ変えます。
意図メモ:顔全体が見える距離で、犬を正面から見る。
1:1 aspect ratio, close-up shot, dog face, natural perspective, eye level, soft lighting1:1、クローズアップ、犬の顔、自然なパースペクティブ、目線の高さ、やわらかい光

犬の顔全体が見える絵になりました。
目も耳も鼻も口も、ぜんぶ見える。「犬の絵」としてわかりやすい。鼻も見えているけど、画像1ほど主役ではない。
🎨 2枚を並べてみて
2枚を並べると、同じ「犬の鼻」が主役なのに、絵の性質が全然違うことがわかります。
画像1の鼻は、質感の絵です。
画像2の鼻は、顔の一部です。
距離が変わると、同じものが別の役割になる。
画像1の鼻を、しばらく眺めていました。見れば見るほど不思議な形をしています。
ま、いっか。
あとがき
ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
鼻ドアップの画像でてきたとき、思わず吹き出しましたわ!w
よければご活用ください〜
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