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【PR】海外サイトを開いたまま読みたい。英語レシピをWebページ翻訳で読んでみた|Immersive Translate|Webページ翻訳|海外レシピ

※この記事はPR記事です。


🧭 はじめに

英語のページを開いたとき、内容には興味があるのに、文字量を見た瞬間に少し止まってしまうことがあります。

海外の公式サイト、レシピ、旅行情報、新しいサービスの説明ページ。読みたいものはあるのに、英語のままだと、まず翻訳するための別画面を開いて、必要そうなところをコピーして、貼り付けて、また元のページへ戻る。

ひとつひとつは小さな作業ですが、何度もやっていると、読む流れが途切れてしまいます。

私はこの往復が増えると、本文に入る前に少し疲れてしまいます。まだ読んでいないのに。

AIに貼れば翻訳できるけれど

正直、翻訳だけならAIチャットに貼ればできます。私も最初は「それで十分なのでは」と思っていました。

ただ、今回見たいのは、翻訳できるかどうかだけではありません。

海外ページを開いたまま、読む場所から離れずに内容を追えるか。英語がまったく読めなくても、ページを閉じずに「何が書いてあるのか」まで近づけるか。

今回は、そこを見ていきます。

第1回では、Immersive Translateのテキスト翻訳画面で、翻訳エンジンごとの訳文の違いを見ました。第2回では、日常のブラウジングに近い使い方として、Webページ翻訳を試します。


🌐 Immersive Translateって何?

Immersive Translateは、Webページ、PDF、動画字幕、画像など、外国語コンテンツを読むときに使える翻訳ツールです。

ブラウザ拡張機能を使うと、海外サイトを開いたまま、ページ上で原文と訳文を見比べながら読めます。

できることは多い

ほかにも、テキスト翻訳、PDFや文書の翻訳、動画字幕翻訳、画像翻訳、マンガ翻訳、会議翻訳、選択翻訳、ホバー翻訳、入力ボックス翻訳など、いくつかの機能があります。

できることが多いぶん、最初から全部を覚えようとすると、少し迷いやすいかもしれません。私も最初に画面を見たときは、「結局どこから触ればいいんだろう」と思いました。

便利そうなものほど、最初の入口で足が止まることがあります。

今回はWebページ翻訳だけ

なので、この記事では全体像だけを軽く押さえたうえで、今回扱う機能をひとつに絞ります。

今回扱うのは、Webページ翻訳です。

英語のページを別の翻訳画面へコピーせず、ページを開いた状態のまま日本語訳を見ながら読めるか。そこを実際の画面で見ていきます。

入力ボックス翻訳など、ほかの機能もありますが、今回は詳しく扱いません。ひとつの記事で機能を広げすぎると、「結局どの画面で何をすればいいのか」が分かりにくくなるからです。


🔎 今回見ること

今回見るのは、海外サイトを読む場面に近い機能です。

Webページ翻訳は、英語のページを開いた状態で、ページ上に日本語訳を表示して読む機能です。

見るポイントは4つ

ここでは、次の4つだけを見ます。

  • 英語ページを開いたまま日本語訳を表示できるか

  • 原文と訳文を並べて読めるか

  • 翻訳の表示スタイルを切り替えられるか

  • 海外レシピのような日常的なページでも、読む入口として使えそうか

例はTteokbokkiのレシピ

今回は、英語のTteokbokkiレシピを例にします。

日本語では「トッポギ」「トッポッキ」と呼ばれることがありますが、英語ページでは `Tteokbokki` と表記されることが多いです。

料理そのものを詳しく紹介するというより、「海外ページを開いたまま読めるか」を見るための身近な例として扱います。

ここから先も、英語を読み解く必要はありません。画面上で「どこが読みやすくなるのか」「どこは原文と見比べた方がよさそうか」を見ていきます。

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▶ Immersive Translateの概要は、公式トップページから確認できます。


🍳 Webページ翻訳を試す

まずは翻訳前のページを開く

今回の例では、Kenwood RecipesのTteokbokkiページを開きます。

Tteokbokkiは、日本語だと「トッポギ」「トッポッキ」と呼ばれることがあります。けれど、英語のレシピページを探すときには `Tteokbokki` と書かれていることが多く、まず料理名の表記から少し迷います。

こういう小さな違いは、英語を読める人にとっては大したことではないのかもしれません。でも、英語のページを読む前から、検索語、料理名、材料名が少しずつ違うと、それだけで手が止まりやすくなります。

翻訳前の画面では、英語の説明文がそのまま表示されています。料理についての説明はありますが、私は英語が読めないので、読む前に少し身構えました。

ページ上で日本語訳を見る

Webページ翻訳を使うと、同じページ上に日本語訳が表示されます。

別の翻訳サイトへ文章を移すのではなく、もとのページを見ながら訳文を確認できるのが、この回で見たいポイントです。

スクショでは、レシピの写真や手順そのものではなく、説明文を中心に見ています。料理記事としてレシピを転載したいわけではなく、海外ページを読む入口として使えるかを確認するためです。

この時点で、英語のページに対する距離は少し縮まります。一度で全部を追わなくても大丈夫です。

まず「どんな料理なのか」「このページを読み進める価値がありそうか」が分かるだけでも、次の行動に移りやすくなります。


📖 原文と訳文を見比べる

いま読んでいる場所を見失いにくい

海外ページを読むときに助かるのは、ただ日本語になっていることだけではありません。

原文と訳文の位置関係が分かると、「いま自分がどのあたりを読んでいるのか」を見失いにくくなります。

たとえば、料理名、更新日、評価、短い説明文のような場所は、ページ全体の雰囲気をつかむ入口になります。ここが読めるだけでも、そのページを読み進めるかどうか判断しやすくなります。

材料名は原文も残っていると助かる

日本語訳だけを読むと楽ですが、海外レシピでは英語の固有名詞や材料名も残して見たい場面があります。

`gochujang` や `gochugaru` のような材料名は、日本語に置き換えられすぎると、買い物するときに逆に探しにくくなるかもしれません。

その点、原文と訳文の両方を見られると、「日本語ではこういう意味なんだ」と理解しつつ、必要な英語表記も確認できます。

もちろん、翻訳された文章をそのまま信じきるのではなく、気になる材料名や分量は元のページと見比べながら確認する必要があります。

それでも、最初の一歩として「何が書いてあるページなのか」が分かるだけで、読むハードルは少し下がります。


⚙️ 表示スタイルとオン・オフ

まず見るのは操作パネル

Immersive Translateの画面では、翻訳サービスや表示のしかたを切り替えられます。

今回の実機画面では、翻訳元と翻訳先の言語、翻訳サービス、翻訳ボタン、クイック操作がまとまったパネルを確認できました。

翻訳サービスには、第1回で見た `PLaMo 2.2 Prime` も表示されています。

ここで大事なのは、設定項目を全部覚えることではありません。

まずは「翻訳する」「表示を切り替える」「元に戻す」といった、読みながら使う操作がどこにあるかを見ておけば十分です。

読み方に合わせて表示を変える

詳細設定の画面では、現在のサイト翻訳設定として「何もしない」「自動翻訳」「自動翻訳しない」といった選択肢が見えました。また、訳文の優先設定として「バイリンガル対訳」「訳文のみ」も確認できます。

私のように英語が読めない側からすると、最初は訳文だけで読みたくなります。

ただ、海外レシピや資料のように、材料名、製品名、日付、単位が大事なページでは、原文も残っていた方が安心です。

このあたりは、正解がひとつではありません。

ざっくり内容を見たいときは訳文中心。材料名や固有名詞を確認したいときは原文と訳文を並べる。あとで元の表示に戻したいときは翻訳のオン・オフを切り替える。

私はこういう設定を見ると、つい全部を正しく選ばないといけない気がしてしまいます。いったん読むためなら、そこまで構えなくてもよさそうです。

そうやって、自分の読み方に合わせて使う機能だと感じました。

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🥘 海外レシピにも広げられそう

ほかの料理でも同じ流れで読めそう

今回のスクショではTteokbokkiを例にしますが、この流れはほかの海外レシピにも使えそうです。

たとえば、Shakshukaのような卵とトマトの料理なら、スパイス名や調理時間を確認したくなるかもしれません。

Pad Thaiなら、`tamarind` や `fish sauce` のような材料名で一度立ち止まりそうです。

Butter Chickenなら、`heavy cream` や `garam masala` をどう扱うかが気になります。

Air Fryer Salmon Bowlのようなレシピなら、そもそもエアフライヤーが必要なのか、フライパンでも作れそうなのかが気になるかもしれません。

おいしそう、でも材料名で止まる。海外レシピを見ていると、私はこのあたりでよく立ち止まります。

困るのは長文だけではない

海外レシピを読むときに困るのは、英語の長文だけではありません。

材料名、調理器具、現地の呼び名、単位、温度、代用品。そこまで含めて、ページ上で読めると、作れる料理の選択肢が少し広がります。

もちろん、すべての料理を海外レシピで作る必要はありません。日本語で分かりやすいレシピがあるなら、それで十分なことも多いです。

でも、流行っている海外料理や、現地の呼び名で調べた方が情報が多い料理はあります。そういうときに、英語ページを開いた瞬間に閉じずに済むだけでも、調べものの入口は少し広がります。

今回のTteokbokkiも、まさにその例です。

日本語では表記が揺れますが、英語ページでは `Tteokbokki` と書かれていることが多い。名前の違いを知り、ページを開き、その場で訳文を見ながら読む。

この流れができると、海外の情報に少し近づきやすくなります。


📝 使う前に確認したいこと

数字と材料名は慎重に見る

便利そうに見える一方で、翻訳結果をそのまま信じきらないことも大事です。

特にレシピでは、分量、温度、加熱時間、アレルギーに関わる表現は慎重に見たいところです。

たとえば、海外レシピでは、グラム、ミリリットル、カップ、オンス、華氏、摂氏など、単位の違いが出てきます。

翻訳で意味が分かっても、実際に作るときには、元の単位や数字を確認した方が安心です。

ここを雰囲気で読んでしまうと、あとで台所で静かに困りそうです。

材料名も同じです。

翻訳された日本語だけを見ると分かった気になりますが、実際に買うときには英語名や現地名が手がかりになることがあります。

スパイスや調味料、アレルギーに関わる材料は、訳文だけで判断しない方がよさそうです。

また、Webページの構造によっては、翻訳される場所とされない場所が出る可能性もあります。すべてのページで同じように読める、と決めつけない方が安全です。

これはImmersive Translateに限った話ではなく、翻訳ツール全般に言えることだと思います。

翻訳は読む入口として使う

翻訳は、読む入口を作ってくれるもの。ただし、重要な判断をするときは原文も見ながら確認する。

今回のような海外レシピなら、「まず概要をつかむ」「作れそうか判断する」「気になる材料名を確認する」ところまでを助けてもらう使い方がよさそうです。


🌱 まとめ

第2回では、Immersive Translateの機能全体を軽く整理したうえで、Webページ翻訳を使って海外レシピページを読んでみました。

便利だったのは、読む流れが切れにくいこと

実際に見てみると、便利なのは「翻訳できること」そのものだけではありませんでした。

ページを開いたまま読めること。原文と訳文の位置関係を見ながら読めること。必要に応じて表示スタイルを切り替えられること。

そういう小さな使い勝手が、海外ページを読むときの面倒さを減らしてくれます。

英語が読めないから海外サイトは無理、と最初から閉じてしまうのではなく、まずページの概要だけでもつかんでみる。

海外レシピなら、料理名、材料名、調理時間、説明文を見て、作れそうかどうか判断してみる。

その入口として、Webページ翻訳は使いやすい入り口になりそうだと感じました。

ただし、確認は残しておく

もちろん、翻訳結果を過信しないことは大切です。分量や温度、アレルギーに関わる表現は、原文も確認しながら使う。

そこを忘れなければ、海外ページを読むハードルは少し下がりそうです。


🎬 次回予告

次回は、動画字幕翻訳を見ていきます。

Webページから動画へ

海外の動画は、レシピや公式サイトとはまた違う難しさがあります。画面は流れていくし、字幕も止まって待ってくれるわけではありません。

英語の音声を聞き取れない場合、最初から見るのをあきらめてしまうこともあります。

次回は、そうした海外動画を日本語字幕で追えるのか。学習、情報収集、趣味の動画視聴にどれくらい使えそうかを確認していきます。


✍️ あとがき

ここまで読んでくださり、ありがとうございます。

海外の流行っているレシピで料理を作りたくなった時に、いいのではないかとレシピサイトを使用して記事を作成してみました。

この記事を書いている途中で、海外旅行を考えている人だと、旅行先のことを調べるのにも使えそうだなとか、他にも、もっといろいろな活用方法がありそうな気配を感じております!

Immersive Translateの魅力が少しでも伝わっていると嬉しいです。

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今後ともよろしくお願いします!


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📖 参考リンク

【出典表記:Kenwood Recipes, "Tteokbokki". 翻訳表示のスクリーンショットは、Immersive Translateでの表示例です。】




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