自己肯定感マイナスから、自分を好きになる方法
自己肯定感が高い人って、
なんであんなにラクそうなんだろう⋯。
そう思ったことはありませんか?
私はいつも思っていました。
自己肯定感がゼロどころかマイナスだった私。
いつもひねくれていて、スネてばかり。
甘えたいのに甘えられない、人に頼れない。
「こうして欲しい」と言う勇気もないくせに、
思い通りにしてもらえないと勝手に怒って口をきかなくなる。そんな感じで、生きにくさを抱えていました。
それが今では、自分を責める声が消えて、引き寄せ体質、アゲマン体質にまでなれました。
正直「自分大好き!」とまでは思っていません。でも、自分なんて…、と責める声がなくなりました。私にとっては、それだけで世界が変わるほどの変化でした。
人はいつからだって変われます。
この記事が、自分のことが好きになれず苦しんでいる方の、小さな希望になれば嬉しいです。
心のひねくれを、まっすぐに伸ばしてみませんか。きっと気持ちいいですよ。
■この記事の続きです↓
以前の私は、自己肯定感がなさすぎて、家でくつろぐことや、ぼーっとテレビを観ることすら罪悪感だらけで、まったくできませんでした。
夫に生活費をもらうのも罪悪感まみれ。
それが今では、朝の準備も夫に任せてのんびり寝て、お昼寝もして、ほぼ好きなことしかしない生活です。
なのに、なぜか夫は出世が止まらず、産後冷え込んでいた夫婦仲も回復。子どもたちも才能を発揮しはじめました。
もしかして、
自己肯定感が高いとアゲマンなのでは……?
そんな持論すら持ちはじめました。
でも、ここまで来るのに劇的な出来事があったわけではありません。あったのは、小さな習慣の積み重ねだけです。
自分を責めない毎日なんて、遠い話に思えるかもしれません。でも、私にもできました。
今日のあなたにも、きっとできるはずです。
私の自己肯定感が上がったこと
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