マクロでタロットが動く仕組みを作ってみた ③~ボタン付けて、見栄え良く❤️~
前回は、カード3枚のコードを貼り付けて、カードと意味がランダムで動く仕組みを作りました。あと、保存でやらかした話と…。
さて今回は、 「ボタンの作成」「逆位置の追加」「コード修正」と、一気に作業が増えていきます!
まずは、ボタンを作成します。
ぽちっと押すと、タロットが動く。
これはAI先生のおかげで簡単にクリア✨
前回、正位置のカードの向きと意味を動かす仕組みを作りましたが、タロットカードには、逆位置の向きと意味があります。
これを追加するため、作ったコードを修正していきますが、コピペだけなので、さっぱり分かりません。
AI先生に言われるがまま、コードを追加しますが、レイアウトを変更すると、コードに書いた数字も変更しないといけません。
「ここのコードはこれに修正してください」
「このコードの下にこのコードを追加してください」
…と、怒涛のコードの追加・修正ラッシュとなり、途中から訳が分からなくなりそうです。
ですが、ひよこがピヨピヨ歩くぐらいのスローペース。
おかげで大きなミスもなく、仮のレイアウトまで完成しました。
完成画面は、うーん…ちょっと微妙。
エクセル感半端なく残ってるんだけど。
まあいいや。
実はこのリーディング図鑑。
最終形態は、初心者が遊びで挑戦する域じゃない…。というぐらい進化していきます。
そして、図鑑ではありません。
名付けて
【Tarot Reader Project (TRP)】
という、もはや開発アプリ(笑)
しかも、ロードマップ付き!
ここからTRPオリジナル演出の案がどんどん増えていきます。
「Excelだから地味」ではなく、
「Excelでもここまでできる!」
という作品になっていきます(一応予定です)。
ボタン作成・逆位置の実装まで完了し、Season1は無事に一区切りとなります✨
派手な回ではありませんでしたが、TRPの土台はしっかり完成しました✨
ここからは、いよいよExcelの本気を見に行きます。
Season2では、ここから様々な演出が増えていくので、面白そうです。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!
読んでくださった皆さまに、この等身大の奮闘記がブスッと刺されば幸いでございます。
それでは、Season2(たぶんすぐ始まります!)でお会いしましょう♪
【前回の記事はこちら#68】
いいなと思ったら応援しよう!
今の私の活動は、まだ小さな芽が出たばかりです。この記事を読んで「少し元気が出た」「応援してあげたい」と思ってくださる方がいればサポートいただけると、次の記事のを書く為の温かい活力になります。