見出し画像

マクロでタロットが動く仕組みを作ってみた ② ~保存でやらかす~

※現時点では、超ウルトラシンプルで写真映えゼロの画面のため、画像は載せていません。

また、今回は制作記録のため、コードなどの詳しい説明は省略しています。


前回は、マクロ初心者が自分専用のタロットリーディング図鑑を作るため、タロットカードをランダムに引ける仕組みに挑戦することにした、というお話でした。

今回は、いよいよマクロを触っていきます。
それではレッツGO!


まずはAI先生に聞いて、仕組みを教えてもらいます。

マクロって?
VBAとどう違うの?
という初歩的なところからスタート。

説明が全く頭に入ってこず、ふーん...。と読みながら、理解もせずにスクロール。

なんか、AI先生がノリノリです。

「楽しみですー♪」と言ってます(笑)

とりあえずカード3枚から試してみることに。

いきなり78枚を入力するのではなく、仕組みがちゃんと動くかを確認。

修正も3枚だけなら、どこが間違っているのか見つけやすいそうです。


エクセルに少し入力し、いよいよマクロ画面を開きます。

おー!見たことない画面✨
さっぱり分かりません。


AI先生に言われるがままに、指定の場所へコードを貼り付けます。

コピペでね。

そして、エクセル画面に戻り、動かすと?

あっさり動きました。

ものの5分で終わりです。

それでも、感動です✨

「動いたー!」と喜んでました。

コピペしただけなんですけどね。

で、AI先生からも、おめでとう🎉と言われ、大満足。

まだ3枚しか作ってないけど満足してしまい、終わった感を抱えながら保存。


最後にやりました。

いつもの癖で、普通のExcelファイルとして保存してしまったのです。

保存する時に、エラーメッセージが出たのですが、
「まあ、大丈夫でしょ。」
と思い、そのまま保存。

はい、動かなくなりました。

保存をかけた後で、画面に戻り動かそうとしたら、何も変化無し。

げ‼️もしかしてさっきのエラーメッセージじゃ⁉️と思い慌ててAI先生に聞くと、マクロが使える形式で保存しないとダメとのこと。

やってしまった。

ですが、簡単なコードなので、焦らずもう一度やれば大丈夫、とも。

幸い、まだExcelを閉じていなかったので、画面(マクロの画面)にはコードが残っていました。

なので改めてマクロが使える保存形式で保存。

エクセル画面に戻り操作をしたら、しっかりと動きました。

良かった、仕事じゃなくて😱

遊びだからと油断して、エラーを無視して我流で進めると、こういうことになります。


まずは3枚できました。
次は画面レイアウトを触っていきます😀

AI先生がノリノリなので、いろいろ提案をしてくれます。

全然イメージ湧きません(笑)

ということで、続きはまた今度。

良かったら、また、覗きに来てくださいね♪


【前回の記事はこちら#67】

いいなと思ったら応援しよう!

ふう|副業から広がるチャレンジ日記 今の私の活動は、まだ小さな芽が出たばかりです。この記事を読んで「少し元気が出た」「応援してあげたい」と思ってくださる方がいればサポートいただけると、次の記事のを書く為の温かい活力になります。