「決めつけない」は未来を守る
皆様こんにちは🌸ゆとぎです😊
本日も開いて下さり、本当にありがとうございます🩷(u_u*)✨
ハロウィンが終わったので、アイコンは冬バージョンのゆとぎ(ふゆとぎ🤭)にしました❄️✨笑
ひまわりの栞様が「今度は、いつ?何バージョンかな?」と優しく聞いて下さったので、創作意欲が湧き、楽しく作ってしまいました🌸( ´ ▽ ` *)✨
yuri様からもクリスマスバージョンのご提案があり、検討中です💓(>_<*)✨
ひまわりの栞様❤️yuri様❤️
素敵なご提案をいただきありがとうございました🩷( ´ ▽ ` *)✨
今日は「決めつけること」についてお話ししたいと思います。…すみません、いつもより長くなってしまいました💦宜しければお付き合い下さい。
「ボク、そっちじゃないよ」と言われたあの頃
私は小学生の頃からずっとバスケ🏀をしていて、
髪の毛は耳に掛かからないようにと言われた時期もあり、
ほぼスポ狩りくらいの短髪でした。
だから、お風呂屋さんにジャージで行くと、
おばちゃんに「ボク、そっちじゃないよ」と止められることも。
話せば「女の子だったのね〜!」と分かってもらえるけれど、
そのたびに胸の奥でちょっとだけチクッとしたんです。
「見た目で決めつけられるって、こんな気持ちになるんだ」
そう思った私は、
“人を決めつけない人でいたい”と思っていました。
娘にしてしまった「決めつけ」
そんな私にも、無意識のうちに
決めつけてしまったことがありました。
実は私の下の娘は、かなりのボーイッシュ。
短髪ツーブロックを気に入り、服もほとんど男の子用。
幼い頃から「男の子になりたかった」と言っています。
そんな娘のお話です。
年少さんになると制服がある保育園で、
「女の子はスカート」。
執拗にスカートを嫌がる娘。
私は「ルールだから」と思い、
3日ほど無理やりスカートを履かせてしまいました。
娘は泣き喚き、ついには嘔吐。
その姿を見て、ようやく気づいたんです。
「私、自分が嫌だった“決めつけ”を、
いちばん大切な娘にしてしまったんだ」と。
娘の「らしさ」を守りたい
私はすぐに園へお願いに行きました。
「女の子ですが、男の子の制服を着させてください」
最初は断られましたが、
それでも何度も頭を下げてお願いしました。
最終的に、男の子の制服で登園できるようになり、
娘は笑顔を取り戻しました。
その後、イベントでスカートを履かされて泣き喚いたことがあったそうで、
園から謝罪がありました。
それからは園も娘の気持ちを尊重してくれるようになりました。
発表会では男の子と同じ衣装で、同じ振り付けを。
卒園式でも、堂々と男の子の制服で出席しました。
その姿は、
“自分らしく生きるってこういうことなんだ”
と教えてくれるようで、誇らしくて涙が出ました。
そして、理解してくれた先生方にも
心から感謝しています。
「普通」は、誰かの都合で作られたものかもしれない
「女の子はスカート」「男の子は泣かない」
「大人なんだから我慢して」
気づけば、私たちはいろんな“当たり前”を
疑いもせず受け入れてしまっています。
でもその「普通」は、
誰かが決めた“枠”にすぎないのかもしれません。
その枠の中で苦しんでいる人がいるなら、
少しずつでも、優しく壊していきたい。
“決めつけない”って、
相手を認めるだけじゃなくて、
その人の未来を守ることにもつながると思うんです。
決めつけないで見える、やさしい世界🌸
「決めつけ」を手放すと、
人の心がとても柔らかく見えてくることに気づきます。
怒っているように見えても、
本当は悲しかったり。
冷たく見える人も、
照れくさくて優しさを隠していたり。
相手を一言で決めつけないだけで、
世界は少しずつ優しくなるんだと思います。
おわりに
娘を通して学んだ「決めつけない」ということ。
それは、誰かを変えることではなく、
自分の“見方”を変えること。
その目が少しずつ広がれば、
きっともっと、やわらかくてあたたかい世界になると思うんです🌸
本日も最後まで読んで下さり、本当にありがとうございます🌸m(__)m✨
今日お名前頂いたお二人のリンクもご紹介させて頂きます🩷✨
ひまわりの栞/それでもパパと暮らして行きたい介護ママ様↓
yuri様❤️↓
