腰痛の救世主①立ち仕事やウォーキングにおすすめスニーカー・ニューバランス1880
今回は、腰痛や坐骨神経痛がある方におすすめのスニーカーのお話。
長時間の立ち仕事やウォーキングでも疲れないのが、腰痛にいいといわれるニューバランスの1880です。
フランスとは全く関係がない話ですが、わたしは40代にして結構な腰痛と坐骨神経痛持ちです。(いや、フランスの石畳のせいで悪化した可能性も⋯?)
若いときから腰はよくなかったのですが、コロナの真っ最中、なんと一年間で4回のぎっくり腰をしてから、常に腰痛に悩まされるようになりました。
その後に日本へ一時帰国したとき、整体の先生に教えてもらったのが、腰痛にいいといわれるニューバランスの1880。
長時間の立ち仕事にもウォーキングにもおすすめで、びっくりするほど疲れません!
ウォーキング用スニーカーの最高峰「1880」
もともと高いヒールの靴が好きで、フランスの石畳でも5~10cmヒールで歩いていたわたし。
ぎっくり腰になってヒールを諦めからも、スニーカーにおしゃれさを求めていまい、足腰にいいとはいえないものを履いていました。
とはいえ、日本に帰ったときは本当に調子が悪くて、続けて一時間も歩けないほど。
整体の先生に「靴を変えた方がいいよ」と言われ、医療用らしきカタログを見せてもらいました。
その中でもデザインが比較的マシだと思ったのがニューバランスの1880で、同ブランドのウォーキング用スニーカーの最高峰だそうです。

歩きやすさの秘密らしい
デザインと機能を極めたウォーキングのトップモデル「Fresh Foam 1880」にオールスエードモデルが初登場。普段のファッションに合わせやすい上質なピッグスキンスエードを全面に使用し、ウォーキングに最適化したヘキサゴン構造を採用したFresh Foamミッドソール、ホールド性を高めるASYMカウンターが、最上位の安定した歩行を実現。ユニセックスサイズの3ウイズ(D/2E/4E)展開です。
先生曰く、1880がおすすめの理由は
ソールがいい
ワイズが選べる
かかとが安定する
ニューバランスにも他のメーカーにも、1880以外にいいスニーカーはあるけど、幅広なわたしの足にはおすすめできないと言われました。
ニューバランスの歩きやすいスニーカーというと880がよく挙げられますが、1880のほうが880より歩きやすくて足腰によいとのこと。
それに880はワイズが選べないため、幅広さんにはキツイよ、だそうです。
どれだけいいスニーカーでも、幅が合っていないとダメ!と言われました。
正直に言うと1880は全く好みのデザインではなかったのですが、藁にもすがる思いで、幅広の2Eを購入しました。
腰痛持ちがニューバランス1880で歩いた感想

あまりの履き心地の良さに、デザインも可愛く思えてきた
【距離を歩けるようになった】
実際に1880を履いて、歩いて。そうしたら…
断然、前よりも歩ける!
もちろん整体に通って腰がマシになってたのもありますが、今までのスニーカーとは足の疲れが全然違うんです。
外反母趾も傷まないし、長く歩いた後でも足が軽い
歩いているときに、坐骨神経痛も出にくくなった
ヒール靴と全然違うのは当たり前として、スニーカーでもこんなに違うんだとびっくりしました。
【履き心地も最高&最強】
正直、おしゃれころかダサいと思っていて、腰痛が収まるまでの我慢だと思いつつ購入したのですが、
今では「もうこれ以外は履きたくない!」と思うほど。
フランスのガタガタな石畳を歩いても、足自体の疲れを感じることがほとんどなくてびっくり!
歩きすぎると腰に痛みを感じる日もありますが、それでも他の靴だったらそもそも歩けなかっただろうなと思っています。
この数年の間に色違いも揃えてしまい、今では同じモデルを4足も所有しています。
黒は2代目を購入していて、キレイなのはお出かけ用。
パリのオペラ座へバレエを見に行くときだって、ニューバランスでお出かけしちゃいます。
そのせいで、ヒールは当たり前ですが、他のスニーカーも全てお蔵入りとなっていしまいました。
ニューバランス1880を選ぶときの注意点

かかとが安定するらしい
ニューバランスの1880の特によいところは、何といってもワイズが選べることです。
なので適当に選ばず、自分のサイズをしっかり把握して、必ず合うサイズを選んでください。
実は2足目に買った白の1880は、フランスの通販で購入したもので、ワイズの表記がありませんでした。
まあ大丈夫だろうと購入したら、ワイズはDで一つ狭いサイズ。
履けなくはないし、以前なら何も疑問に思わず履いていたレベルですが、足に合ったサイズの1880を知っている身からすると、心地良さが全然違う。
せっかく買ったのに、履く気になれないんですよね。
結果、サイズの合うグレーと黒を日本で買い足すことになりました。
ニューバランス1880のデメリット
腰痛さんにものすごくおすすめなニューバランスの1880ですが、他のデザインと比べて少しお高めです。
かつ、在庫のサイズが揃ってないことがあります。
定番モデルのはずだけど、アマゾンだけでなく公式でも在庫切れのことも多いので、頻繁にチェックするのが面倒でした。
あまりに品切れのサイズが多いので、公式に廃番なのか問い合わせましたが、返答は「お答えできません」。
それでも、あるとき在庫が揃っている日があり、追加の2足も購入することができました。
廃盤ではないようなので、需要に割に生産量が少ないか、医療関係を優先して卸しているのかなと勝手に想像しています。
結論:ニューバランス1880は腰痛対策におすすめ
なかなか買えない場合があるという大きなデメリットがありますが、ニューバランスの1880は本当におすすめのスニーカーです。
腰痛持ちで足は幅広、外反母趾も外反小趾もある。
そんなわたしでも心地良く履けて、かつ長時間歩けるようになりました。
沢山のスニーカーを試したわけではないので、もしかしたらもっといい靴があるのかもしれませんが…。
腰痛持ちや立ち仕事なのに合う靴がなくて悩んでいる方の、靴選びの参考になれば幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました👟
▼ニューバランスの人気モデル880も、幅広さんでなければ良いスニーカーだそうです。1880よりも安いし、在庫もたいてい揃っています。
▼昔の愛用スニーカーはフランスメーカーのPATRICK。細身のSULLYが好きで2足履き潰しました。デザインはすごい好きなので、腰痛がなければ今でも履きたい。
▼腰痛におすすめのスリッパはこちら
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