さくらんぼ仕事2026🇫🇷フランスde保存食作り
お庭のさくらんぼ、今年も豊作です。
去年が少なめだったせいか、わんさかわんさか採れました。
酷暑と酷暑の間、少し涼しい時期に熟してくれた賢い娘達。
そのおかげで、無事にさくらんぼ仕事を行うことができました。
お外が40度とかだと、流石にジャムを煮る気にもなれないので、ねぇ。
わが家の娘は、アメリカンチェリーのような真っ黒な大粒タイプ。
ぷっりぷりで、すんごく甘いっ!
ソーセージのCMじゃないけど、パリッとジューシー🍒という感じです。
すごくおいしいのに、たくさん採れすぎて、有難みがなくなってしまった。
しかもわたしはアレルギーだから、生を食べられないため、おいしさの無駄遣いと言えるかもしれません。

これで3キロ位ある
わが家の分は、種も茎も取り去って、正味10キロくらい。
虫喰いの疑いがあるのはジャカジャカ捨てちゃうので、選別前だと20キロくらいはあるのかも。
お友達やご近所へも、それ以上の量をお嫁にだしております。
さくらんぼ外交ですね。
皆さま採りに来てくれるので、おしゃべりしながらの収穫作業が毎年の楽しみです。

ミスドの女の子が生首に見えて⋯はこないか
さくらんぼ仕事のなにが面倒って、種抜き後のお掃除です。
種抜き自体は、ガッチャンガッチャンとさっさと進む。
でも汁は飛びまくる。
さくらんぼが転がり落ちて、そこかしこに跡を残す。
顔や腕にも、血しぶきのように飛び散って、ちょっとホラーな様相です。

大半のさくらんぼは、小分けにして冷凍庫へ。
だいたい一袋600gくらいで、クラフティ1個分です。
ただいま、冷凍庫を大変に圧迫中で、早く消費したい。
皆さまがあかり家へ遊びに来てくださったら、もれなくクラフティがついてきますよ〜。

冷凍用は、10%位のお砂糖をまぶして一晩放置。
水分を出してから、冷凍するようにしています。
水分が多いと、クラフティの生地がべちゃべちゃになってしまうんですよね。

ジャムは正味3キロのさくらんぼで作成。
お砂糖は60%です。
わが家はフランス在住なクセに、朝にパンを食べない家庭。
昔はたくさん作ってたけど、邪魔になるから今は控えめな量に落ち着きました。
▼ジャムはル・クルーゼのココットでグツグツコトコト。大きいの重くて出番は少ないけど、煮込み系にはやっぱり使い勝手ばつぐんです。

さくらんぼ仕事に片手間に、初物で作ったクラフティです。
お砂糖を表面にかけるタイミングを間違い、いつもより焼き色は濃いめ。
こっちの方が香ばしさマシマシで好みだったので、今度からは最初からお砂糖を振りかけて焼くことにいたします。
クラフティってあまり好きじゃないけど、働き疲れた身体に染み渡る甘さでおいしかった!
▼クラフティのレシピはこちら🍒アーモンドプードル入りで香ばしい系です。

この日の夕ごはんは、ご覧の通りのシンプルさ。
なんやかんやと作る気力は湧いてきませんでした。
手抜きじゃないもん。
準備するだけ、あかり、えらいんだもん!
手羽はエアーフライヤーで、脂を落としつつカリッとな。
夫は塩こしょう、わたしは塩と黒七味です。
▼しょっちゅうリンク貼ってますが、これホントにおいしいんです✨️
さくらんぼはまだまだ樹にひっついてますが、あとは見て見ぬふりで、お庭の栄養になってもらう予定です。
来年もおいしいのが生りますように!
最後までお読みいただき、ありがとうございました🍒
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