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【Liveレポ】lyrical school - SHINJUKUMARZ 24th Anniversary UNIVERSE企画『Dance party #年末SP』(2025.12.27)

はじめに

年内最後のLive参戦。
合計16組の対バン企画の大トリがlyrical school!
他のグループを見るのも楽しみである。

今回もミラーレスでの動画撮影にチャレンジした。
こちらは機材と撮影のマニアックな話になるので別の記事にて。

↓撮影動画 あの盛り上がりをもう一度!
 あまり品質は良くないですが、、

目次

ライブ情報

2025.12.27
SHINJUKUMARZ 24th Anniversary UNIVERSE企画『Dance party #年末SP』

https://lyricalschool.com/14129/

セットリスト

<lyrical school>
プチャヘンザ short
House Party
CHO→CHO
dance
MC
シャープペンシル
ワンダーグラウンド
DRIVE ME CRAZY
NEW WORLD
朝の光


Live感想

今回の対バン相手「MIC RAW RUGA」「BELLRING 少女ハート」「Untitled」がどのグループもファンがリフトを積極的にやっていて、圧倒された。
そしてどのグループもメンバーとファンの熱気がすごく、フロアに若干霧がかかっていた。その霧のせいでフロアの奥のreinaさんが若干霞んでた笑。

MIC RAW RUGA

ボブカットのMIYAさんが印象に残った。
静止画のみ撮影可だった。

BELLRING 少女ハート

パフォーマンスに鬼気迫るものがあって圧倒された。
暗めの照明演出が多く、かつメンバーも動き回るのでカメラ撮影の難易度高し。
フロア後方からの静止画のみ撮影可だった。

Untitled

明るめの照明演出が多く、カメラでの撮影は易しめ。
静止画のみ撮影可だった。

帶川 蓮里さんが印象に残った。
表情管理とカメラへのレスが素晴らしかった。

Untitled  帶川 蓮里さん

自分の技術不足と機材不足がもどかしい。

lyrical school

これまでの3組で会場は完全にあったまっていた。

プチャヘンザ short
カメラが不調で焦っているうちに終わってしまった。
優しいsayoさんがせっかく手を振ってくれたのに残念。
動画には残っていないが、心のメモリーには保存されてます。

House Party
hanaさんメンバーの乾杯をスルーしてヘッズと乾杯する。
そのあとmanaさんがめっちゃウケてて面白かった。

CHO→CHO
私のとても好きな曲。
作詞:Rachel(chelmico) 作曲:PARKGOLFの強力タッグ。
本当に全力で手をぶん回すメンバーの真ん中で美しくフックを歌い上げるminanさんに注目!
ライブハウスではみんな蝶々に転生してminanさんのフックに抱きしめてもらおう。

フックで手を回すのは本当に全力でやっているので、必見。(2回目)
sayoさんはヘッドバンキングもしていて、目が回らないか心配 笑

dance
”もっともっともっと”の時のmanaさんの手の回し方かっこいい。
会場の熱気でいつも以上に照明の軌跡がはっきりしており、素晴らしい演出になっていた。

ワンダーグラウンド
ファンの「MIX」が発生して、malikさんが「なんか起きてる」とツッコんでいた。
合いの手ですごく盛り上がった。
minanさんのフックが美しいしうますぎる。

DRIVE ME CRAZY
前奏部分でのtmrwさんのアオりが最高だと思っていたら、
なんと、最後のフックは客席フロアに降りてきて歌うtmrwさん。
飛び降りるのがナチュラルすぎて、一瞬ステージから消えたかと思った。

今度は2階席に行くくらいするのだろうか、、、笑
2026年も好きにはっちゃけて欲しいところである。

NEW WORLD
言わずと知れたLS8の代名詞とも言える楽曲。
元気印のmanaさんがしんみりとしたパートを歌うというギャップが曲に深みを持たせている気がする。

<mana>
memoriesばかり 輝いてる けどstoryは 巻き戻せないなんて
当たり前でナンセンス だからi don't wanna let myself down

NEW WORLD / lyrical school

reinaさん、本日初の前線。シャッターチャンス。

まとめ

2025年を締めくくる熱いライブだった。
今回も音圧がすごくて、途中耳がおかしくなっていた。

数年後には紅白でlyrical schoolを見れるように微力ながら応援していきたい。
出演したら紅組なのか白組なのか難しいな、、笑

前回と比べると照明演出にも違いがあることが分かった。
プログラムは使いまわしだと思っていたのだが、毎回作っているのだろうか。

動画撮影には課題が残ったので、リベンジは2026年に!
2026年もよろしくお願いします!
次回をお楽しみに!

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