『4週間続けて見えた景色』適応障害回復日記特集
2026年7月16日
気づけば、noteを始めて4週間が経ちました。適応障害と向き合いながら、その日の体調や気持ちを毎日記録してきました。
振り返ると、この4週間には、それぞれ違った景色がありました。
今日は、1週間ごとの歩みをまとめながら、この1か月を振り返ってみます。
🌱 第1週|一歩を踏み出した7日間
初めての記事を投稿した頃は、不安でいっぱいでした。それでも震える手で受け取った初スキが、続ける力になりました。誰かのために書いていると思うようになりました。
🌿 第2週|少しずつ見えてきた変化
生活リズムや体調の変化を記録しながら、自分なりのペースが少しずつ見えてきました。同じ時間に同じことをしないことにより、緊張緩和されてきました。
🌸 第3週|回復の難しさを実感した1週間
自律神経の切り替えスイッチがうまく噛み合わず、世界に対して神経過敏になっている自分に回復の難しさを実感させられました。
🌈 第4週|積み重ねが形になった7日間
バラバラ行動により、起床1時間後やかたまりからの緊張がなくなりましたが、睡眠時の中途覚醒による、頭痛、下痢、吐きけがありました。だるさは、あったりなかったりです。体重が休職前に戻りつつあります。
🌼 おわりに
この4週間は、決して順調な日ばかりではありませんでした。だるさや耳鳴りに悩む日もありましたが、その日の自分を受け入れながら、一日ずつ歩いてきました。
以前、カウンセラーの先生から「回復には波がある」と教えていただきました。今日は、その言葉を思い出す一日でもありました。
調子が良い日もあれば、思うように動けない日もあります。
そんな日は無理をせず、その日の体調に合わせてできることを一つずつ続けていくことが大切だと感じています。
これからも焦らず、体力・気力・自律神経の回復を大切にしながら、一歩ずつ進んでいきたいと思います。
皆さんも、どうか無理をせず、ご自身のペースを大切にお過ごしください。
最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。
この回復日記が、どこかで誰かの力になれたら、とてもうれしいです。
この回復日記は、1日目から地続きの記録です。どんな絶望から、どんな思いでこの発信を始めたのか。そのすべては【自己紹介】にまとめています。
はじめましての方は、ぜひ自己紹介から読んでいただけるとうれしいです。
