1週間で56,802歩。私の現在地と確かな前進。
適応障害回復日記」1週間のふりかえり、2026年7月6日
noteを始めて3週間
56,802歩。この1週間、私はこの数字に救われ、この数字に証明されました。
こんにちは、イナズマです。noteを始めて3週間。体調の波に揺さぶられながらも、表現することを止めませんでした。これは、ただの「病気の記録」ではありません。数字という客観的な事実と、私の内面が起こした変化のふりかえりです。
🌿 今週の数字
1週間の総歩数:56,802歩(1日平均7,842歩)
獲得ハートポイント:509pt(目標150を大幅に上回りました)
最新の体重:68.2kg(就業中のベストラインへ)
木曜日は、台風の気圧に押し潰されて完全に足踏みをしました。けれど日曜日、雨上がりの一瞬の隙を狙って、4キロの路面をウォーキングとジョギングで駆け抜けました。
実家の伐採、掃除も行い、体感としては「7キロ分のエネルギー」を使い切るほどの充実感がありました。身体は、確実にあの頃の躍動感を取り戻しつつあります。
🩺 自律神経のリアル
内面(メンタル)の海は、まだ穏やかではありません。100点満点の日など一日もない。それが回復期のリアルです。
夜はエスゾピクロン2mgを服用し、中途覚醒の有無に一喜一憂しています。朝は「次の日の同じ時間に、同じことをしない」というバラバラ行動を試した結果、起床1時間後のあの嫌な緊張は、確実に鳴りを潜め始めました。覚醒時には頻繁な頭痛があり、ロキソニンを頼りに凌いでいます。耳鳴りも常にあります。
自律神経の切り替えがうまく噛み合わず、世界に対して神経過敏になっている自分を、ただ冷静に見つめています。
📝 事務手続きという、社会への一歩
体調をマネジメントしながら、未来のための行動も確実に進めました。
7/1 傷病手当金の手続き、協会けんぽへの確認の電話
7/2 会社へ申請書の記入依頼を発送。同時に、noteで自己紹介を投稿
7/3 自分のための書類を、自分の手で完成させる
さらに、とある制度の診断書も無事に手元に届きました
「守り」ながら「攻める」。この両立ができたことが、この1週間の最大の成果です。
🌸 世界のどこかにいる、あなたへ
適応障害やうつ病。この半年間、私は「実際に経験した者にしか分からない孤独」と「周囲との見えない壁」を肌で感じてきました。だからこそ、この記録をここに残します。
私の発信するこの「波の記録」が、世界のどこかで同じように戦っている誰かの、一瞬の光になるかもしれない。その予感が、私にペンを持たせる勇気をくれます。
波に一喜一憂するフェーズは終わりました。これからは、この波を乗りこなす「自分自身のマネジメント」を楽しんでいきます。確実な回復へ向けて、一歩一歩、丁寧に歩んでいきます。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。あなたの現在地にも、確かな光がありますように。
私の原点。
この日記は1日目から地続きのストーリーです。
私が「どんな絶望から、どんな思いでこれを始めたのか」は、以下の【自己紹介】にすべて込めています。未読の方は、ぜひ。
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