誰のためでもなく、自分のために〜自分が好きな空間づくりを楽しもう!〜
おこんにちは〜☆
昨日インテリアについて記事を投稿しました。
さらにインテリアと私の関係について思っていたことがあるので書いてみます。
鎧をつけた自分に気づく
完璧主義だったり、つい人の評価を気にしてしまったり、自分に自信が持てないと感じること、ありませんか?
私は割とよくあります。
側から見ると、自信満々で強そうに見える私。でもそれは“強い仮面”をかぶっているから。弱い自分を隠すために、必死にその仮面をつけていることはずっと前から気づいていました。
でも、ふと我が家のインテリアに目を向けたときに気づいたんです。
インテリアは自己満でいい!
自宅のインテリアって、完全に自己満足の世界。もちろん、いろいろな人のアイデアを参考にすることもありますが、結局は自分が「本当に好きなもの」を選んでいます。
そして何より、自分の家だから、他人の評価なんて気にならない!
「このインテリア微妙だね」と言われたって、「自分が好きなんだからこれでいいやん!」って思えるんですよね。
この感覚、すごく自由で、心地よい。
そして、「これが仕事や人間関係でも、もっとできたらもっと楽になれるのになぁ」と感じました。

自分の好きに胸を張れる感覚
仕事や人間関係では、つい相手の評価が気になってしまうことがあります。
「自分の意見を言ったらどう思われるかな?」とか、「ここは合わせておいたほうが波風立たないかな?」とか。
もちろん、心理学やEQ、コミュニケーションを学び、関連する仕事をしているおかげで、昔よりはだいぶ気にしなくなったし、自分の扱いも上手くなってきました。でも、まだ鎧を被った自分がいます。
そんな中、家のインテリアを見てハッとしたんです。
「誰の目も気にせず、自分が好きなテイストで、好きなものを集めて、好きに飾ってるやん!」と。
「私がこれがいいって思ってるんだから、これでいいんだ!」
そう胸を張れる感覚。
これが、私が本当に欲しかった感覚なんだと気づきました。

インテリアが教えてくれた自由な感覚
私にとって、インテリアはただの趣味ではなく、私の内側を満たしてくれる大切なものだったようです。
もし、あなたも人の目や評価を気にしすぎて、自分の気持ちに蓋をしたり、相手に合わせたりしがちであれば、まずはインテリアを通して、「これが好き!」を探してみてください。
私もまだまだ空間づくりを楽しみながら、人間関係や仕事にもこの「自分の鎧を脱ぐ」「自分を優先する」感覚を広げていっているところです。まずは、自分が心地よくいられる空間を作ることで、自分自身を満たしてあげる。それが少しずつ、日常や対人関係にも良い影響を与えてくれるはず。
一緒に、自分らしい空間づくりを楽しんでいきましょう!
