2.24は、ロシアのウクライナ侵攻の日(4年前)!その直前、閉じ師は何をしていたのか?日本は、戦争を回避する驚愕の方法を手に入れていた!
今日は2月24日。
4年前の今日、すなわち2022年2月24日に…
ロシアのウクライナ侵攻が開始された。
Q.その時、閉じ師は何をしていたのか?
A.ちゃんと、「後ろ戸の戸締まり」していましたよ。
これは、映画「すずめの戸締まり」が公開された 2022年11月11日の、9か月前
のできごとです。
ところで、まず予備知識をおさらい。
まずは、こんなニュースは知っていただろうか?現実世界のことだ。

ロシアはウクライナでなく日本攻撃を準備していた...FSB内通者のメールを本誌が入手
・・・オセチキンが3月に受け取った内部告発者からのメールには、2021年8月にロシアは、「日本を相手にした局地的な軍事紛争に向けて、かなり真剣に準備をしていた」と書かれている。このFSB内部告発者によれば、ロシアが攻撃相手をウクライナに変えたのは、それから何カ月も後のことだった。
「日本とロシアが深刻な対立に突入し、場合によっては戦争に発展する可能性はかなり高かった。最終的にはウクライナが選ばれた(シナリオ自体はそれほど大きく変わっていない)が、その理由は私が答えることではない」とメールには書かれている。・・・

朝日新聞記事
ロシアが日韓の攻撃対象リスト作成 原発や奥尻の基地など160カ所
英紙フィナンシャル・タイムズは、ロシア軍が日本や韓国との戦争を想定し、160カ所の攻撃対象リストを作成していたと伝えた。2014年までに作成されたものだが、現在のロシア軍の戦略にも関連しているとみられるとしている。
同紙が昨年12月31日に、ロシア軍の機密文書の内容として報じた。それによると、攻撃対象の160カ所のうち82カ所が司令部や航空基地などの防衛関連施設で、その他は原子力発電所や工場、橋といった民間インフラだったという。
日本では、本州と九州を結ぶ関門トンネルや茨城県東海村の原発施設などがリストに入っていた。
また、北海道の奥尻島にある航空自衛隊レーダー基地については、戦略爆撃機「Tu160」1機から12発のミサイルを発射し、85%の確率で破壊できると書かれていた。
基地内部から撮影された写真のほか、施設の詳細な測定値も示されていた。
ロシアが日韓の攻撃対象リスト作成 原発や奥尻の基地など160カ所
攻撃対象リスト作成の4年後、2018年には、ロシアは、史上最大規模の演習「ヴォストーク2018」をおこなっていた。(↓)


閉じ師のリーディングによれば、この軍事演習は、日本侵攻を想定した現実に即したシミュレーションだった。この軍事演習によって得られた見識をもとに、日本侵攻のための詳細な計画を立てて検討していたところ、その情報がリークされ、先のニュースとして、報じられたということ。
なに、リーディングなどとくどい言い回ししなくても、普通に考えれば誰でもわかることだろう。一般国民でもそのくらいの警戒心はあってもいいね。

ウクライナ戦争混乱のなか、日本の経済制裁に対し、ロシアの国会議員から「北海道の権利はロシアにある」という泥棒発言がありました。
「北海道泥棒発言」をしたのはセルゲイ・ミロノフ下院副議長。
ロシア国会で与党「統一ロシア」「共産党」に次ぐ第3政党「公正ロシア」党首で、党のホームページに「どの国にも願望があれば、隣国に領土要求を提出することができる。専門家によれば、ロシアは北海道の権利を有している」と記載がなされました。
これは直ちにホワイトハッカーから攻撃を受けホームページ(https://spravedlivo.ru/)はダウン、現在は閲覧できません。

「オロシヤにあがりておりた極悪の悪神、いよいよ神の国に攻め寄せて来るぞ。北に気つけと、北がいよいよのキリギリざと申して執念くどう気つけてありた事近うなりたぞ」
(昭和19年12月6日/「第七巻 日の出の巻」第7帖)
「北から攻めて来るときが、この世の終り始めなり」
(昭和19年8月24日/「第三巻 富士の巻」第16帖)
「オロシヤの悪と申すは泥海字(どろうみ)の頃から生きている悪の親神であるぞ。北に気つけて呉れよ」
(昭和19年12月26日/「第七巻 日の出の巻」第20帖)





上の情報とも対応していたのだが、2021年夏を過ぎても、ロシアから日本に注がれる、呪詛にも似た邪悪な想念エネルギーは全く衰える気配を見せなかった。
これは日本を本気で侵略してやろうとする意思が、弱まるどころか強まっている証拠ともいえる。
やはり、祈祷による方法だけで、この邪悪な力を鎮めることは不可能ということだ。
本当の正解は、ロシアをなんとかすることではなく、根本の原因である「平将門の後ろ戸」の戸締まり をおこなうことであり、それ以外は、正解としては認められないということなのだろう。
本当の原因は、相手側(ロシア側)ではなく、
自分側(日本側)にあった
ということ。
しかし問題は、この「平将門の後ろ戸」が、超強力なメガサイズの後ろ戸である、ということ。
映画「すずめの戸締まり」で描かれた「東京の後ろ戸」とは、現実世界では、「平将門(首塚)の後ろ戸」に、対応するのだが、その強力さは、まさに映画で表現された通りのスケールであり、閉じ師草太は、この後ろ戸「東京の後ろ戸」から噴出したミミズに翻弄され、祝詞の力では抑え込むことができずに、自ら要石となってミミズを鎮めるしかなかった。
そして、この「平将門の後ろ戸」は、過去には1904年の日露戦争を現実化し、今回、発動すれば、第二次日露戦争をもたらす危険が、目前にまで迫っていた。リアル閉じ師もまた、草太と同じく、要石にならなければならないのだろうか?…
とまで、思っていたのだが、リアル閉じ師に対しては、今回新たな方法が、ダウンロードされてきた。その概要を公開しよう。

そして年が明け、2022年を迎えてから、それは開始された。
第一段階「平将門胴塚の後ろ戸」の戸締まり

平将門(胴塚)の戸締まりを2月8日に終了したのち、直ちに次の目標である平将門(首塚)の戸締まりに、取り掛かる。2月13日開始。
なにか非常に急がされている感じはしていた。
第二段階「平将門首塚の後ろ戸」の戸締まり

こうして、「平将門の後ろ戸」の戸締まりは、実行された。
すると、世界線が変わって、
本来の「ロシアの日本侵攻」は、「ロシアのウクライナ侵攻」
という形に変化して、現実化した…。
日本は、難を逃れたのだ。
それから4年が経過し、2026年2月4日 ウクライナのゼレンスキー大統領は、ロシアとの戦闘で、ウクライナ兵5万5千人が戦死した、と公表した。やはり、戦争は一度始まってしまえば、そこには、「地獄」が現れてしまう。
この、「地獄」が現れないようにすることが、閉じ師ミッションなのだ。







ちゃんとした顔を見たい方はこちらへ(↓) Youtube
※相手はロシア! 自衛隊が海洋覇権争いの渦中に!! 超人気漫画『空母いぶき GREAT GAME』第2集



「後ろ戸の戸締まり」が成功したことにより、「運命変更」の効果が表れた。
本来の世界線であれば、日本がロシアに侵略される被害国になるはずだった。現実に、1904年の日露戦争の際には、日本が戦争相手国として選ばれ、接戦の末の判定勝ちのようなギリギリの勝利を得たとはいえ、甚大な被害を蒙り、莫大な借金も背負い、80年にも渡る長期間の返済に苦しんだ。
この時も「平将門の後ろ戸」が原因だった。
しかし今回は、日本側では「運命変更」が成功し、その代わりにウクライナが被害国として選ばれることになった。
ウクライナが被害国になったことを喜ぶわけにはいかないが、
ウクライナいう国家においても、「国そのものが抱えているカルマ(業)」というものがあったということ。
一方、日本側では、
「国そのものが抱えているカルマ(業)」を解消
してやることにより、
「運命変更」という問題解決方法が可能
になる、ということを証明してみせた、ということだ。
この見解については、「科学的でない!」というご批判も多々噴出するであろうことが容易に想定されるが、それにもかかわらず、見出しに出した
「日本は、戦争を回避する驚愕の方法を手に入れていた!」について、
こう補足したい気分になっているイッチなのであった。

(本文終わり)
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追伸 (バックナンバー①~⑥整理してみた)
突然この記事にたどり着き、読み始めた人の中には、あちこちで、「?」となるポイントを発見した人もいるかもしれない。業界用語みたい…とか、解説無い…とか、あれこれ…
そこで、不明な点を探索できるトラブルシューティングみたいに使えるよう、バックナンバーを整理してみた。いろいろ読んでみてね。
①そもそも「後ろ戸」ってナニ? なぜ、パールハーバーが出てくる?
②戸締まりの計画が、ダウンロードされてくる様子。その一例。
戸締まり計画の基礎知識を解説している。
③「戸締まり」の旅 前例→ 4.11八丈島編
※「運命変更」による「災いの回避プロセス」について解説
④「戸締まり」の旅 前例→ 3.13広島編
※「運命変更」による「災いの回避プロセス」について解説
⑤方合わせ方位術が、「後ろ戸」を「戸締まり」する例
⑥重要ワード:「6.11ってな~んだ?」
