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閉じ師のツール「結界ポイントアプリ」 とは?メガサイズ後ろ戸を「戸締まり」するための大結界を創出 リアル閉じ師

さて、投稿の中で、あちこちに現れてきた「結界ポイントアプリ」なるワード。じつは今まで、きちんと説明してこなかった。そこで今回はこのワードについて解説しようと思う。
今回のお題! Q.「結界ポイントアプリ」 とは?

対する答え! A.要石アプリに続く、リアル閉じ師必携の最新ツール。
メガサイズ後ろ戸を戸締まりするキャパシティーを有するレベルの大結界を創出する。非売品。詳細は以下の通り。


1.結界術の起源 その起源は日本にあった!

日本神話では、イザナギの神は、黄泉の国で、ヨモツシコメと千五百の黄泉軍に追われたが、黄泉比良坂よもつひらさかで、桃の実(オオカムヅミの神)を投げつけて追い払った…とされる。
 
これは、イザナギが、波動の低いダークな空間(黄泉の国)に堕ちて、
もがきながらも脱出できずに苦しんでいた時、
霊力のある桃の実(オオカムヅミの神)の助けを借りて領域展開することによって、自身はそのダークな空間の内部に存在しながらも、逆にその空間を支配し、自身の領域から邪悪なものを排除することに成功したワンシーンと解釈できる。
 
つまりこれは、神代の時代の空間支配術であり、最初の結界術の発動であった。
この伝承は、結界術の起源の記録であり、最初の結界師はイザナギであった、といってよい。

AIや、Wikiでは、結界の起源は仏教にありとしているようだが、
イッチとしては、このイザナギ起源説を採用している。
イザナギばブッダよりもはるかに古い時代の存在だからだ。
 
天津祝詞あまつのりとでは、ざっくり言うと、「最終的には、オオカムヅミの神(桃の神)に助けてもらえ…」のような内容になっているが、イザナギが使った最初の結界術、あるいは、領域展開の技法を伝承する口伝として認識し、繰り返し唱えると、この祝詞は、結界師見習いにとっては、奥深い教材のひとつになるだろう。

※天津祝詞(のぞみまつき版) 参照→2:29~「オオカムヅミ~ノカミ~♪」


2.結界ポイントアプリ、それが必要とされる背景

※従来の方法の限界

閉じ師のお仕事とは、後ろ戸の戸締まりをすること…
しかし、後ろ戸にもいろいろなサイズがある。
映画「すずめの戸締まり」で描かれる、①最初の廃墟、②愛媛の廃校(春日中学校)、③遊園地の観覧車、などの後ろ戸は、まあまあ普通サイズの後ろ戸。
草太の祝詞でなんとかイケるレベル。それに対し、④東京の後ろ戸は、極めて巨大なメガサイズの後ろ戸と言える。

メガサイズの後ろ戸を閉じるためには、閉じ師草太は、わが身を要石と化して捧げる、人柱としての犠牲になることを余儀なくされた。草太が必死に祝詞を唱えても、その程度ではミミズはおさまってはくれない。東京の後ろ戸が巨大なメガサイズだったからだ。

そして、イッチがリアルにお相手しなければならない、広島原爆爆心地の後ろ戸、平和の礎の後ろ戸(沖縄)、パールハーバーの後ろ戸(ハワイ)、などは、いずれも巨大なメガサイズ後ろ戸なのだ。
こんなバケモノ後ろ戸を3か所もいっぺんにお相手にするとしたら、従来なら、人身御供ひとみごくうとして何人もの閉じ師を生きたまま、要石かなめいしと化して捧げなければならなかっただろう。

イッチの見立てでは、日本では、千は下らない数の閉じ師たちが、密かに活動を続けていると思われるが、従来の閉じ師が、従来の方法だけでは、メガサイズの後ろ戸には太刀打ちできなかったことも、また、確かなことであった。

しかし、最近になってようやっと、こういった従来の問題を解決する新たな方法が授けられるようになった。その方法とは?

※新たな方法

・[結界→ファイアウォール] のアナロジーによるモデル化
方合わせかたあわせ方位術によって、大結界だいけっかいを創出する。
・大結界の創出に必須のツール「結界ポイントアプリ」のリリース
・バックドア(後ろ戸)を無効化する巨大なファイアウォール(大結界)
 の創成により、セキュリティー上の脅威を封じる方法。
・いろんなことをコンピューターにたとえて考察してみようよ。
 すると、いろいろわかってくるよ…みたいな…
・表に整理して理解しよう。こんなかんじ↓

PNG1;新たな方法 の基本概念整理
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3.「結界ポイント」 とは?


「結界ポイント」の説明は、まず、結界術から説明せねばなるまい。
結界術、といっても、新旧とりまぜていろいろな種類があるが、本格派として有名なものでは、
映画「陰陽師」のラストバトルで、安倍晴明が敵役の道尊を封じ込める五芒星の結界を張るときに唱えた、「安倍晴明式 五芒星結界 領域展開の呪文」 がある。
 
①左青龍避万兵(させいりゅうひまんぺい)…
②右白虎避不祥(うびゃっこひふしょう)…
③前朱雀避口舌(ぜんすざくひこうぜつ)…
④後玄武避万鬼(ごげんぶひばんき)…
⑤黄龍伏魔(こうりゅうふくま)…
⑥「オン アミリティ ウンアタキャラヤ ビシギョウ ソワカ…」
 
まずはこんなイメージだと思っていただきたい。
 
映画「陰陽師」・・・ラストバトルが、始まる。
この時、晴明はまず、地面にイメージされた五芒星の頂点に当たる位置に、一か所ずつ①~⑤の言霊を仕込んだ。それから晴明は、⑥の呪文を行使することにより、結界空間が領域展開され、道尊は結界に閉じ込められ、敗北した。
この、晴明によって言霊を仕込まれた五芒星の五つの頂点が、「結界ポイント」にあたる。

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4.「結界ポイントアプリ」 とは?


 平安時代、安倍晴明の使ったこの術式においても、結界ポイントを生成する技法は重要であり、映画「陰陽師」での晴明は、ここで、陰陽道の伝承で伝えられた術式①~⑤の技法を使って、地面に言霊を仕込む方法により、結界ポイントを生成した。

しかしその後千年以上もの時が経過し、結界の技法も進化を遂げ、最新の技法では、この部分がアプリ化され、
「結界ポイントアプリ」なるものをインストールする、という方法へと進化を遂げた。
 
「結界ポイントアプリ」とは、結界ポイントを生成するために使用される術式をコンパクトにまとめあげたパッケージであり、カタカムナ文明時代のロストテクノロジーの再現により、言霊的な要素がカタカムナ文字によって、プログラミングされ、アプリ化されたソフトウェア的なツールである。

これを例えるなら、現代における旅客機利用の際の、空港での搭乗手続きの変革を知ることで、その価値を伺い知ることができる。
現在の若い世代の人たちにとっては、想像もできないことかもしれないが、ひと昔前までは、旅客機を利用する際の空港での搭乗手続きというものは、非常に大変な苦労を伴うものであった。

それは、空港に到着した直後から始まる。
まず、チェックインカウンターと称する番台に連なる長蛇の列の最後尾をさがし出すのがひと苦労だが、なんとかみつけて並ぶ。

そして、チェックイン締切時刻が刻々迫る不安にさいなまれながら、トイレにも行けず、何時間にもわたる長時間の待ち時間を、飲まず食わずの不眠不休で立ちっぱなしのまま耐え忍んだ末に、やっと番台までたどり着き、そこで言葉もろくに通じにくい不安の中で、持参した紙の航空券を、閻魔大王を思わせるような厳めしい役人におそるおそる渡し、やっと手続きしてもらって、代わりにお札のような効力を持つ手形をもらって、それを搭乗口への門(搭乗GATE)を警護する門番に渡して進入を許可してもらっていた。

しかし…「箱根八里は馬でも越すが越すに越されぬ大井川」…ともうたわれた、大井の渡し…などでは実際にしばしばあった出来事だが、線が細く気弱に見られてしまうような旅人などは、性質たちの悪く、いかつい門番などからあなどられ、賄賂わいろをせびられたり嫌がらせを受けたりする可能性などもあったかもしれない。

しかし最近では、スマホにインストールされたアプリにより、空港内のチェックインカウンターに立ち寄ることなくオンラインでチェックインの手続きを済ませ、QRコードを使って、紙の手形を受け取ることなくワンタッチで搭乗口を通過することができるようになり、先述のような問題は一切無くなり、大いに改善されて便利にそして安全になった。
(※結論)アプリってスゴい!
 
このように、一連の手続きをアプリ化することにより、操作が簡略化されると同時に、手続きの確実性も増し、エラー発生率を低下させるように改善を施すことが可能となる。
また、この「結界ポイントアプリ」により、結界ポイントそのものに対しても、より高度な機能を付与することができるようになった。(→6.結界ポイントの機能①~⑤)

5.「結界ポイントアプリ」 のつくり方

先に、1.結界術の起源 として、イザナギが、桃の神(オオカムヅミの神)の助けを借りて領域展開した術式について紹介したが、
今回はこの、イザナギの結界術をベースに発展させ、日本国全体を守護の対象下に置く巨大結界、すなわち「ヤタノカガミの大結界」を創出することが目標となる。
 
晴明が使った結界術では、敵を狭い領域に閉じ込めるため、五芒星の頂点を結界ポイントとしたが、「ヤタノカガミの大結界」では、日本列島全体をその守護領域内に納めるよう設計されなければならないので、日本列島の端点となる7つの地点を結界ポイントとして設定することになる。
このためその規模は、従来の結界と比較してもケタ違いに大きいスケールとなる。
 
これを可能とするテクノロジー体系は、極めて高度に進化した世界からダウンロードされた情報による導きが必要であり、旧来の古式の結界術で使用されたテクノロジー体系を焼き直しした程度では、全く通用しない。
 
ではその、次世代の高度なテクノロジー体系による産物といえる「結界ポイントアプリ」なるものは、どのようにしてつくられるのであろうか?
その全てをここで明かすことはできないものの、その一部の要点について解説しよう。
 
じつは、西暦も2020年を超えたごく最近になって、日月神示ひつきしんじの未解読部分が解明された…とする報告があった。
その未解読部分には、「隠されし文字、光を放つ時、世界の秩序は一変す」 
との意味があったとされるが、これにあてはまるのが、まさに「カタカムナ文字」といえる。
これは、「カタカムナ ウタヒ」に記された情報が「世界の秩序は一変」するほどの変革をもたらすことを暗示している。
 
そこで、「カタカムナウタヒ全80首」を細かく調べると、
「第43首」に、「・・・カケメグル オホカムツミ・・・」についての記述があった。

PNG4;カタカムナ ウタヒ 第43首 圧縮文字を解凍した結果


「オホカムツミ」とは、現代では「オオカムヅミの神」と呼ばれる神。
黄泉の国でイザナギの窮地を救った桃の神であり、天津祝詞でも助けを与える神としている。

(天津祝詞 参照→2:29~「オオカムヅミ~ノカミ~♪」)


そして、この「第43首」の、応用法が明らかになった。
この第43首は、そのまま祈祷文として唱えても効用があるが、
祝詞スタイルに再編集しプログラミングすることで、アプリ化することが可能だということが判明したのだ。

ハイパーソニック・エフェクト(知覚できない音の影響)というワードがある。人間の耳には聞こえない超高周波成分を豊富に含む音楽や環境音(ハイパーソニック・サウンド)が、脳の中脳・間脳、前頭葉の報酬系神経回路を活性化させる現象…を言う。アプリ化とは、人間の可聴域を超える周波数帯(バンド)を使って、この現象を有効化させるように、初音ミクに唱えさせるようなものだ。
こうしてプログラミングされてできたものが、ダウンロードされ、これを「結界ポイントアプリ」と呼ぶようになった。
 
このアプリの使用法としては、術者が、指定された領域をハードウェアとみなし、「結界ポイントアプリ」をその地点にインストールする、という方法になる。するとその地点は、「結界ポイント」として機能するようになる、ということ。

ではその「結界ポイント」は、どのような機能を有するのだろうか?
次は、その機能について解説しよう。
 

6.結界ポイントの機能①~⑤

 
機能①:方位術の起点(スタートポイント)を指定(正確に定義)

※従来の方位術の問題点⑴⑵ と、結界ポイントアプリの場合⑶
⑴従来の伝統的方位術、例えば九星気学では、起点は自宅に限定されてしまうので、自宅を終点に設定する方位術は、そもそも不可能。

⑵また、奇門遁甲などでは、移動に飛行機などを使う場合、飛行機などの高速移動は、移動速度が極めて非日常的であるため、飛行機が離陸をした瞬間に「出発の起点」が自宅から空港へと再設定(リセット)されてしまう…とかややこしい。

⑶結界ポイントアプリでは、閉じ師が指定する地点を、方位術の起点(スタートポイント)として定義することが、可能になった。
そして、方位術の終点(ゴールポイント)に到着した時、方位術の終了宣言をおこなえばよい。
これにより、その途中に、いかなる交通手段や移動経路が使われても、なんら問題は無くなった…コレ、実行担当からすると、スゴい大事なことなんだよ…

 機能②:オオカムヅミの神を招喚

 アプリのインストールは、その結界ポイントに、
神の桃の樹(オオカムヅミの樹)を、バーチャル植樹する意味になる。
古代の大規模結界の形成においては、神社を創建して神を招喚し、結界ポイント機能を発揮させたが、今回の場合は、アプリによってサイバー的にバーチャル神社を創建したような意味になる。

神の桃の樹をバーチャル植樹だなんて、そんなことできんのか~い?
というツッコミもありそうだが、そこで登場するのが、
「隠されし文字、光を放つ時、世界の秩序は一変す」第2弾!
もうひとつの隠されし文字「ヨモツモモノキ文字」 だ。
この文字こそ、神の桃の樹モモノキ(オオカムヅミの樹)を、言霊ことだまの力をもって現実化させる力を持つ。
いにしえの神は、言葉によって、万物を創造したというではないか!
その、いにしえ神の御業かみのみわざをアプリにプログラミングするのだよ。

PNG5;閉じ師の直筆 神代文字



機能③:防衛線の形成→「カケメグル・オオカムヅミ防衛線」

 隣合わせた2点の結界ポイントの間には、結界術における防衛線が形成される。マジノ線みたいなものを想像してもらってかまわないが、こちらは、正式名称「カケメグル・オオカムヅミ防衛線」という。
神の桃(その神霊)が防衛線に沿って高速移動をするうちに、幻影が生じて、
あたかも分身の術を使っているかのように多数の桃が見えてくるイメージだ。安倍晴明も分身の術を使い、五芒星の頂点(結界ポイント)に立ってしゅを送ったが、それと同様。
カタカムナウタヒ第43首の情報をもとにしたテクノロジー化。
「神の盾」ならぬ「神の桃」による防衛線を形成。
 

機能④:領域展開 →「アステロイドリング式の回転防御」発動!

2点の結界ポイント間をつなぐ直線状の防衛線は、7点の結界ポイントを介して閉じた7角形(Closed heptagon)の巨大な結界をつくり、領域展開する。これで「ヤタノカガミの大結界」の完成。

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この閉じた多角形を形成する防衛線「カケメグル・オオカムヅミ防衛線」に沿って、多数の神の桃(その神霊)が循環すると、ヨモツシコメやミミズなどの邪悪な存在、邪悪な意図に対する接近阻止、侵入の遮断などの効果が発動する。国家防衛レベルの巨大なファイアウォールにも例えられる効果。

これはまた、宇宙戦艦ヤマトでいえば、アステロイドリングによる回転防御のイメージ。
ただし、ヤマトのアステロイドリング回転防御で回転するのは宇宙岩石だが、「大結界」では、「神の桃(その神霊)」が循環する。
まさに、カタカムナウタヒ第43首「・・・カケメグル オホカムツミ・・・」が現実化して、神の桃(オオカムヅミ)が「カケメグル」イメージ。
「神の盾」ならぬ「神の桃」のテクノロジー化による大規模な国家防衛装置といえる。

@宇宙戦艦ヤマトYAMATO:「艦長、アステロイドリングの回転防御は、完全に成功です❗」

↑この動画見て、桃の神様を応援してね!
今までは、「桃の神様?ナニソレ、おいしいの?」…という印象の方も多かったと思うが、これからは、桃の神様(オオカムズミの神)が、日本の国そのものを護ってくれているということは、このアステロイドリングの回転防御のイメージなのだと思って、桃の神様を応援してほしい。
日本人ひとりひとりの祈りの力が「カケメグル・オオカムヅミ防衛線」の持続可能性に必要不可欠なのだ。
 

機能⑤:「カケメグル・オオカムヅミ防衛線」運用継続のための兵站拠点

 防衛線を循環する桃の実(神霊)の供給拠点。
そのラインに、神の桃を循環させる神霊エネルギーを供給し、
多数の桃の実が防衛線内を循環する状態を維持継続する。
 
宇宙戦艦ヤマトではアステロイドリング回転防御法において、岩石リングに回転エネルギーを与える必要があったが、その手段として、ヤマト艦内設備から波動エネルギーの遠隔転送技術を使ってエネルギー供給をおこなっていた。それと同様。


7.「結界ポイントアプリ」 使用上の注意

 
①結界ポイントアプリは、「方合わせかたあわせ方位術」によって、ヤタノカガミに高度なパワーチャージがなされた条件下となって、始めて使用可能になる。
 
②結界ポイントアプリを使用する際には、「後ろ戸」が開いた状態であってはならない。
 
③結界ポイント周辺に「後ろ戸」が存在する場合、下命を受けた閉じ師が、
[セキュリティパッチ+暗号化キー]を用いる最新の方法で、先に「後ろ戸」を完全に閉じること。
 
④「後ろ戸」を閉じた後、要石かなめいしアプリをインストールして、「要石かなめいしスポット」を生成し、「後ろ戸跡の封印」を完全におこなうこと。
 
⑤全ての前処理が完了した後に、初めて結界ポイントアプリが使用可能になる。


8.本当はスゴい!桃の神様 その新たなイメージとは?


先に、1.結界術の起源 として、イザナギが、結界師の起源 と、紹介した。つまり、結界術の起源となる神とは、イザナギの神
ここまでは理解していただけただろうと思う。

しかしここで、知っているはずなのに、なぜか多くの方が、いまだ認識できていなかった可能性がある点について、指摘させてほしい。
それは、結界を司るつかさどる神、その神とは誰なのか? 
ということ。
この点が、おそらく、多くの人に把握できていない…可能性がある。
例えるなら、潜在意識における盲点のようなものだ。
いままでさんざん説明してきたにもかかわらず、まだピンと来ていないかもしれない…そこで、これを率直に表明しよう。それは…

PNG7;カワイイ?

どうだろう?あなたは、この点をすんなり受け入れることが、できていただろうか?正直、ピンときていなかったのではないか?
なぜ、ピンとこなかったのか?それは、今までの桃の神様のイメージが原因だった。
今まで、今までの皆さんの潜在意識下では、このような認識があったはずだ。
・「桃が神様だって?ナニソレおいしいの?」
・「桃の神様?って、カワイイけど、それでご利益あるの?」
・「まさか桃の神様が、そんなにスゴい神様だなんて…全然想像つかないんですけど~わかんな~い!」という声、
これがホンネ、多数派意見。正直、ごもっともなことだと思います。

こういった声と比べて、世間で大人気の「呪術廻戦」では、

『呪術廻戦』における結界(結界術)は、呪力で空間を仕切り、特定の効果を付与する技術…

と解説されている。
しかも呪力じゅりょくとは、人間の持つ負の想念がエネルギーに変換されたものであるとも…なんかこっちの方がスゴそう…

しかし、冷静に比較して欲しい。
呪力じゅりょくとは、負の想念とか言ってるけどしょせんは人間レベルのパワー。

これに対し、イザナギの神は、日本民族の大先祖として日本の国を創始したほどの偉大な神。そのイザナギの神の窮地を救った者がいたとしたら、これは、神すらをも救う能力をもつ、神よりもさらに強力な神といえる。
この強力な神こそが、桃の神様なのである。

だから、日本の国家防衛にまで通用する最強の結界を創出するには、
人間レベルのパワーでは到底足りず、それより格段に強力な神の力を借りることを考えなければならない。
それも最強の神。最強の神、といってもスサノヲ的な神ではない…
暴れん坊=強いとする考え方は、現世(うつしよ)ではまかり通っているようだが、神界ではレベルが低い、とされ、全く通用しないのだ。
真に最強の神とは、神を助ける神…ではないのか?
その神こそが、「結界を司るつかさどる神」となるのだ…しかるがゆえに…こうなる…

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このように、一般にはあまりよく理解されているとは言い難い桃の神様だが、もう一方で、この桃の神様に極めて高い高評価をつけ、エールを送っている高貴な存在もいるので、それを紹介しよう。とてもまじめな話だ。
 
【1】三上国師直伝録 (三上照夫;昭和天皇の国師) では、
イザナギが、オオカムヅミの神に、日本の国を助けるよう命じた…としている。 

大本教のお筆先の後に、岡本天明の日月神示に登場する神こそが、オオカムヅミの神である。

三上国師直伝録

イザナギは桃の木に、 「意富加牟豆美命(オオカムツミノミコト)」と名付け、「再び、日本に国難が来た時に、この国を助けよ!」と言った。

三上国師直伝録


 
【2】日月神示でも、オオカムヅミの神は、
「どんな難儀も災難も無くしてやるぞ・・・」
というほど、強力な救い主として扱われている。

 ・・・、もしも息合っていない時には一二三(ひふみ)唱えよ、
唱え唱えて息合うまで祷(いの)れよ、
どんな難儀も災難も無くしてやるぞ、
この方  「意富加牟豆美神(オオカムツミノカミ)」 であるぞ。
神の息と合わされると災難、病(やまい)無くなるのざぞ、
大難小難にしてやるぞ、生命(いのち)助けてやるぞ、
このことはこの方信ずる人でないと誤るから知らすではないぞ、・・・

日月神示 日の出の巻~第15帖  一部抜粋

・・・、このこと 早う皆に知らして どしどしと安心して働くようにしてやれよ。
飛行機の災難も地震罪穢(つみけがれ)の禍(わざわい)も、
大きい災難ある時には息乱れるのざぞ、
一二三祝詞と神の息吹(いぶき)と息と一つになっておれば災難逃れるぞ、
信ずる者ばかりに知らしてやりて呉れよ。・・・

日月神示 日の出の巻~第15帖  一部抜粋

→※忙しい人のためのざっくり解説
病気も災難も、神の息が乱れた時に起きるのだぞ。
大規模な天災も飛行機の災難も、神の息が乱れた時に起きるのだぞ。
神と息を合わせていれば災難や病気はなくなるぞ。
大きな災難が起きても命は助けてやるぞ。
でも、神を信じない者は意味を誤るから、このことは知らせるなよ。

そこで、このお二方の意見を取り入れ、この桃の神様「オオカムヅミの神」の、ご利益ごりやくを整理してみた…

PNG9

なんともスゴいご利益ごりやくではないか!

飛行機の災難についても言葉になって示されているが、その実例も現れた。
2024年12月29日「韓国チェジュ航空2216便事故」では、死者179人・生存者2人という大惨事に見舞われた。
しかし、同じ年の2024年1月2日「日本航空516便事故」では、大変な事故であったにもかかわらず、JAL機側死者ゼロ・生存者379人(全員)の奇跡!
海保機側で死者5名は出たが、それでもチェジュ航空機の大惨事と比較すれば、格段に小さい。
特に、JAL機側死者ゼロ・生存者379人(全員)という驚くべき結果は、たまたま偶然と解釈するほうがむしろ不自然であり、逆に、なんらかの神の力による介入があったと考える方が、かえって自然に感じられるのではなかろうか?
日月神示の言葉通り、
「大きな災難が起きても命は助けてやるぞ。」
「大難小難にしてやるぞ、」
が、そのまま現れていたということだ。
皆さんはどう思うだろうか?


※桃の神様の、新たなイメージをつくり上げよう!


繰り返すが、結界を司る神とは、桃の神様「オオカムヅミの神」…であった。
その、桃の神様は、本当は最強と言っていいほどの強力な守護神だった…
しかし今までは、イメージと先入観で、「桃の神様?…カワイイけど、それでご利益あるの?」と、思われてきた。

しかし、もうそろそろ、日本人も覚醒しなければならない。
日本人が覚醒するためには、どうしたらいいのか?
そのひとつの答えが、この、桃の神様の真実に気づくこと。

桃の神様は、本当は、強力な守護神だった…
そのことに気づいた人は、この桃の神様の、新たなイメージを確かなものとするため、以下の解説を読んで、この動画を再度見てほしい。
これが桃の神様の真の姿を理解し、覚醒に至るための、新たなイメージとなるのだ。

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PNG11

この動画見て、あなたの中にも桃の神様の新たなイメージをつくり上げてね!(↓)
@宇宙戦艦ヤマトYAMATO:
「艦長、アステロイドリングの回転防御は、完全に成功です❗」




※まとめ
日月神示の指摘から、カタカムナウタヒ第43首における「・・・カケメグル オホカムツミ・・・」の記述が発見され、それが、今回の結界ポイントアプリの開発へと発展した。
空海の広域結界のサポート期限終了が迫り、日本に再び結界崩壊の国難が迫る中、次世代の日本を守護する新たなる守りが期待される時、その新たな大結界システムのアーキテクチャーの根幹となるのが、イザナギの神よりこの国を助けるよう命じられたオオカムヅミの神、なのである。

そして、その開発された結界ポイントアプリを用い、方合わせかたあわせ方位術を実施することにより、「ヤタノカガミの大結界」が創成された。
その構成要素として最も重要なのが、桃の神様(オオカムヅミの神)が変化へんげした姿ともいえる「カケメグル・オオカムヅミ防衛線」
 
桃の神様(オオカムヅミの神)って、本当はスゴイ!のかもね…


PNG12;カワイイだけじゃない!

 
                      本文おわり・・・

(PNG総数12)
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追伸 (バックナンバー①~⑥整理してみた)

突然この記事にたどり着き、読み始めた人の中には、あちこちナンジャコリャイミフ?と思う部分もあるかもしれない。
いろいろと業界用語みたいのあるし、解説も無いとことかちらほらだし、とか…
そこで、不明な点を探索できるトラブルシューティングみたいに、
バックナンバーを整理してみた。いろいろ読んでみてね。


①前回の閉じ師必携ツール;要石アプリについて


②そもそも「後ろ戸」ってナニ? なぜ、パールハーバーが出てくる?


③閉じ師のツール使った実例→「戸締まり」の旅 3.13広島編


その前の回→「戸締まり」の旅 2.13沖縄編


「戸締まり」の旅 なぜ行くことになった?
 →戸締まりの計画が、ダウンロードされてきたから…


⑥重要ワード:「6.11ってな~んだ?」 

 


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