noteを再開します。その理由とこれからのこと
こんにちは。ハルリです。
noteへの投稿は、本当に久しぶりとなります。
ちょっと緊張しています(笑)
前回の投稿から、1年半ぐらいが経ちました。
その少し前からAI音楽づくりにハマったこともあり、途中からnoteでは作品紹介をメインに投稿していました。
ですので、文章としての記事を書くのは、本当に久しぶりです。
今回は再スタートの節目として、なぜnoteを再開しようと思ったのか。
そして、これからどんなことを書いていきたいのか。
そのあたりを中心に書いてみたいと思います。
なぜ今、再開しようと思ったのか
初めてnoteに投稿したのは2023年8月15日。
私の50歳の誕生日にnoteを始めました。
当時、これからは発信力が大事だと思い、自分自身の言葉を発信する場を探していました。
ちょうどそんな時、noteの存在を知ることになり、スタートします。
50代になったこともあり、50代の生き方みたいなものを発信できたらいいなと思っていました。
ただ、当時よく書いていたのは、好きなゲームを通して50年を振り返る記事でした。
そんな人生の振り返りの中で、お弁当屋さんのオーナー時代の思い出を書いた記事もあります。
それは、安定した会社員生活を続けるのか、やってみたかったことに挑戦するのか。
その間で悩み、自分で選択をし、3年間やりきった経験を書いたものでした。
結果的には契約を更新せず、お店を離れることになりましたが、それでも、挑戦したことも、辞めると決めたことも含めて、自分の中ですべてを受け止めている経験です。
今読み返すと、私がこれからnoteで書いていきたいことの原点に近い記事だったのかもしれません。
ありがたいことに、たくさんの方に読んでいただけたのが嬉しかったです。
ただそんなnoteも、他の事に熱中したりする中で、だんだん更新頻度が落ち、いつしか書かなくなってしまっていました。
noteを始めた多くの人が途中で更新を止めてしまうと聞きます。
私も例外なくその一人になっていました。
それから時間が経ちました。
今年の5月か6月頃だったと思います。
XだったのかYouTubeだったのか、はっきり覚えてはいませんが、noteに関するある言葉が目に飛び込んできました。
noteはあなたの一次情報が誰かの価値になる
この言葉にビビビっときました(笑)
これまでは思い出のゲームの話や、面白かった本の感想など、思いつくままに好き勝手書いていました。
それはそれで楽しかったです。
でも「自分の経験が誰かの価値になる」という視点では、正直、考えたことがありませんでした。
50代になってからは、特に、ワクワクしたものには飛びつこうと決めています。
「自分の経験が誰かの価値になる」
そう考えてnoteを書くことになんだかワクワクしました。
それが、noteを再開しようと思ったきっかけです。
ちょうどそのタイミングで、以前から何度か講座を受けていたクラウドワークスアカデミーで「note講座」が開講されました。
クラウドワークスアカデミーの講座を受けるのは約1年ぶりでしたが、このタイミングで開講されるということは、これは受けろという神様のお告げだよね(笑)
そんな勝手な解釈をして、受講することを決めました。
そして昨日、その講座期間が終了。
一区切りついたこのタイミングで、今日からまたnoteを再開することにしました。
これから書いていきたいテーマ
これまでの私の人生の中で、誰かの役に立てたり、背中を押せたりするようなエピソードがどれだけあるかはわかりません。
でも考えすぎてもしょうがないので、まずは書いていこうと思っています。
特に、お弁当屋のフランチャイズオーナーに挑戦した話。
そして、48歳の時に入社した会社を、わずか3週間で退職した話。
改めて振り返ってみると、40代、50代でモヤモヤしている方にとって、何かのヒントになるかもしれないと思いました。
もちろん、どの年代の方に読んでもらえても嬉しいです。
ただ、特に私と同じ50代前後の方や、心のどこかで「このままでいいのだろうか」と感じている方に届いてくれると嬉しいなと思っています。
仕事や生き方の中で感じる違和感を、なかったことにしない。
そんなことを、これからのnoteでは書いていきたいと思っています。
メインテーマはそこに置きながらも、たまには全然違う角度の記事も書いていきたいです。
楽しみながら、note第2章にできたらいいなと思っています。
最後に
先ほど、どなたかの人生のヒントになればいい、なんて偉そうなことを書きましたが、私は何かを成し遂げた人間ではありません。
ただ、失敗や後悔も含めて、まがりなりにも50年以上生きてきました。
自分が経験してきたことなら書くことができます。
「noteはあなたの一次情報が誰かの価値になる」
この言葉にビビビっときて再開する以上、読んでくださった方が、自分のこれからを考えるきっかけになるようなnoteにしていけたら嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします。
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