AIと話をして 情報圧縮中央化と感情
ネットの情報がメインとなりつつ昨今の時代ですが、USAEDの解体を皮切りにアメリカの情勢が大きく変わりつつあり少なからず私たちにも影響がでてきています。私にとっては日本の片田舎に住む者にとっては影響が少ないですが、衆議院選挙など日本の出来事によっては少なからずその大きな流れの中の一つにあると言えます。
今だからこそ、考えられることを考察してみたいと思います。
『情報の利便性と成長戦略』
情報の利便性
チャットGPTが活用されるようになりあらゆるコンテンツが簡単に情報を得られるようになり、また部流もボタン一つで手元に届くなど生活することには便利になってきています。
また、イランの内紛においてイーロンマスクはスターリンクの実装において無償提供を行い、ネット遮断した政府を衛星受信ネット環境に変えたことにより世界情勢をみることができるようになりました。
他にもNVIDIAの最新のPC戦略において、グラフィックボードの質の低下し値段は高くなる背景には、AIへの投資と成長戦略があり、GAFAMは取って代わり、【Magnificenet7】マグニフィセント7のAI戦争に舵切されています。
情報インフラ
余談ですが、情報戦略において、中国の一帯一路には、日本台湾経路の経済、イラン経路資金、ベネズエラフェンタニル問題において様々な憶測もあります。
特にベネズエラ大統領と習近Payの情報のために夫妻を生け捕りに
「情報を握り中国への対抗」と
「オピオイド系モルヒネの製薬とフェンタニル製薬との麻薬ビジネス戦争」
とも読めます。
これは、コロナにおける注射問題による製薬会社利権も見え隠れします。
『自由エネルギーからみる省エネと感情情動の平坦中央化』
生成AIは、あらゆる情報から最適化さら回答があり、非常に便利で多様な受取りにとっても素直に見える返答で活用しやすい情報に変換されます。
大量な情報から中央値や頻度の高いパターンに圧縮することで角の取れた摩擦の少ない、簡単に言うと舗装され道を見たり歩いたりするものになっています。
マインドフルネス
スティーブジョブズは、禅からマインドフルネスを取り入れてます。
私も20分程度の瞑想を取り入れていますが、実践していて思うことは、感情が落ち着くことです。
対話コミュニケーションは微細な表情やトーンにおいて意図を汲み取るリソースを読み取ることだが、感情情動には受け手に強い刺激共鳴警戒を強いることもあり高いコストが負担となります。
そのため現代の日本においては、いわゆる忖度や心地よい雰囲気での交流や距離感を求められます。
このような感情のコントロールは集団生活において必要不可欠な課題と言えます。
動画の編成と平坦化
ここ最近は、ゆっくり動画やずんだもんのような自動音声出力が数多く見られるようになっています。抑揚が少なるなることで、感情の受け取りのコストを少なくし平坦化することが考えられます。音声により、同じ抑揚温度で炎上しにくく、疲れにくく作業として最適化されてます。
これからの情報化と生活
これらのAIからの返答による情報の中央集権的な人へのコントロールや感情の抑制のコントロールは今後、余計なノイズは削ぎ落され効率的で摩擦の少ない社会となることが考えられます。
均の整った世界では、わずかな歪みや下手な説明、極端思想はノイズが際立ち平均化が進むほどに異物としての強い磁力を持ちます。
『人の進化と脳と身体の構造』
ダーウィンからみる進化論
ダーウィンは、人の感情について研究されており、世界の人類にとって表情は文化に普遍と言われてます。どの文化においても喜怒哀楽は同じ似通った表情です。ホモサピエンスにおいて生態系の頂点にあるのは、感情がノイズではなく海馬に刻まれたDNAの歴史とともにあります。
意思決定を高速化するための進化的アルゴリズムであり、恐怖は即時回避、愛着は協力、怒りは境界線の提示です。まさにオキシトシンは、集団生活においては、幸福や繁栄に欠かせない物質であると同時に興奮作用もありその幸福を守るための闘争(逃走反応)の役割も果たしています。
フロイトの神経学からの精神分析
過去の記事において、性に基づいた記事があります。
エリザベスロフタスのデパートの迷子において、事実と異なる物語を語ることがあると虚偽記憶の論文で記載されています。
フロイトのヒステリー患者における虚偽記憶による性的虐待の記憶の偽想に着目しています。若きしころには、元々の専攻の神経学をベースとした心理学の解明について言及したいことを表明した晩年の手紙があります。
現代において、脳科学の発展と共にフロイトの再研究に注目したいところです。
過去から記憶されてきた海馬の記憶は、神経パルスを通じ感情情動として無意識に脳に情報が流れ込み、人としての状態の反応をしめします。
外部からの刺激に対し、それがミクログリア細胞が関与していることがわかっています。つまり、フロイトは、神経の感情反応は、心身のバランスを保つために虚偽記憶の想像をすると解釈ができます。
ミクログリアは、神経回路をカットすることにより、最適化された情報の出力を担い、神経伝達物質のコントロールをしています。
情報が過多な時には、過剰なミクログリア活性や炎症仮説、情動調整障害としての精神疾患が確認されています。
行動経済学の失墜
数年前に、ナッジ理論として経済学では測れない人の行動分析を介して見る損得勘定のバグを想定して導き出された理論です。
しかし、こうした経済のAIの進歩により、より効率的かつ明確なビックデータを解析できる時代となった今では人の手を離れ計算も高速しています。
『まとめ』
しかしこれら、虚偽記憶が「なぜあるのか」などという疑問はこれからの人にとっては大事な余白なる可能性があります。
私自身は、感情は対人関係の現代においては、排他的でありミクログリア細胞などの最適化された脳の構築や構造はクオリア生成にとっても矛盾がありますが、感情を楽しむことも人に与えられた可能性の楽しみかたの人生ではないかと思います
AIが提示する「中間的な正解」は、脳にとって非常に心地よい(低負荷な)報酬です。しかし脳の進化は「葛藤(ノイズ)」によって促されてきました。
「無駄な直感」の価値
「この情報は正しい気がするが、何か生理的に受け付けない」という、AIからすれば「エラー」や「無駄」とされる感覚。これこそが、マグニフィセント・セブンのアルゴリズムによる精神的支配を逃れるための唯一のアンテナとなりえます。
フェンタニルとオピオイドの戦争、トランプとマスクの「喧嘩と共謀」、これらはすべて表面的なデータだけを追うと「矛盾」だらけです。
AIは「矛盾」を排除しようとしますが、人間の直感は「矛盾の間にこそ本質(利権)がある」と気づけます。片山財務大臣が「無駄」を募集するのも、AIに予算を組ませるためではなく、「国民の直感的な怒り」を吸い上げて、硬直した財務利権を破壊するエネルギーに変えるためです。
2026年、生き残るための「野生」
「人間らしさ」の定義は、2026年の現在、「家畜化(AI最適化)されるか、野生(直感)を保つか」という生存戦略そのものです。。
と、Geminiが申しております。
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