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漫画家アシスタント移住物語 予告編


《 写真上:私がタイのチェンマイ市で暮らしている借家です。3ベッドルーム、3トイレ、バスタブ付き、芝生庭付き。当時の為替レートでは、月8万円足らず( 東京なら1DKのアパート )の家賃でしたが‥‥ 今は物価高に円安で、すっかり状況が変わりました。 貧乏アシスタントだった私が、何故こんな暮らしをするようになったのか‥‥‥‥ 次回より始まる本編で紹介させていただきます・・・・・・・・ 2018年2月、撮影 》
 
 
お薦め: 20年前に発表し書籍化もされた拙作「漫画家アシスタント物語」(8月オープン)もお楽しみください‥‥ 「エントランス」よりどうぞ!
 
          

         こりゃタイ編 予告編


gooブログが終わるために、このnoteブログへ移ってまいりました。

この「移住物語」は2018年にはじめた移住エッセイになります。「漫画家アシスタント物語」の続編としてはじめたのですが、こちらの方を先にnoteブログに公開したいと思います。

gooでやっていた記事と、内容は同じですが‥‥ 少しだけ「note」用に改稿しています。 まぁ‥‥ 漫画家アシスタントが隠居してタイでグダグダしているというだけのお話である事に変わりはありません。

42年の漫画背景家業で、うだつが上がらず、タイで隠居暮らしをむさぼっているわけです。

さて‥‥

今回は、予告編というかたちで、前置きを少々書かせていただいております‥‥

アシスタントと、大学の非常勤講師、二つの仕事を辞めてタイへ移住しました。 この国は、カミさん(1995年に結婚、日本語は下手)の国ですので、全て彼女任せで、認知症になった母を連れてやって来ました。

実は、カミさんにも耳も目も悪く、認知症の母がいたのですが‥‥

でも、まぁ‥‥ 要介護老人が一人だろうが、二人だろうが、楽観的に暮らしていこうと思っていましたが‥‥‥‥ カミさんが更年期でタイではドンチャン騒ぎの大酒飲みだったのは、計算違いでした!(汗)

それから‥‥‥‥

この「 移住物語 」は、タイへの移住を推奨したり、ご案内したりするものではありません。 また、タイの観光情報や、経済ニュース、追加関税、旅行関連記事なども書く予定はありません。( 書けるわけもありません ) 

また‥‥ 麻薬、ドラッグ、エロ、バー、置屋に売春、人身売買‥‥等の穴場情報が必要な方々、残念ながら‥‥ ご期待には添えかねます事をご了承願います。

漫画家アシスタントなどというものは、辞めてしまえば、まったくつぶしがききません。 体力も動体視力も、知性も教養もない、まさに無能の代表なのです。

最近は、小説も書き始めましたが、この2年間で賞取はゼロ、買い取りもゼロ、問い合わせもゼロ‥‥ まったく寂しい作家志望老人を生きております。

まぁ‥‥

南方ボケしたジジイが書く文章なんて、こんなものか‥‥‥‥ と、笑っていただければ幸いです。

では、ぼちぼち‥‥

「その1」でも‥‥ はじめましょう‥‥‥‥

 
 
                    《ブログ公開:2018年4月》

 
 

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                        「私の履歴書」 へ‥‥

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