元漫画家アシスタントの チェンマイ淡々通信 24 昔、生魚は食べなかった
《 写真上: 巨大ショッピングモールに開店した「スシロー」です。右側にも隠れて見えませんが、20人ほどお客さんが並んでいます。私が初めてタイへ来た40年前、タイ人は絶対に生魚なんか食べませんでした。2026年1月 》
淡々通信 24
タイのバンコクのような都市部には、大きなショッピングモールが建っています。 土日などには、大勢のお客さんで大変な混雑になります。
「スシロー」の人気がどのくらい続くかはわかりませんが、今のところ私が行くたびに長蛇の列ができていて簡単には入れません。 値段は一皿200円~400円ほどですから、日本より高めだと思います。
それでも、これほど人気があるのですから、寿司の人気が凄いのか、日本の円安が凄い事になっているのか‥‥‥‥どちらなのやら、わかりませんが。
さて、下の写真は、いつものフロンガラスに映る雲の写真です。

上の写真では、ちょっとわかりにくいので、下に拡大したものを‥‥
中央にフンワリした巻き髪の女性の顔、ギリシャ風の古典絵画のような雰囲気の女性です。

最近、歌を歌っているような雲がありましたので、近いうちにご紹介したいと思います。
さて、次に下の写真なのですが‥‥
これは、同じ大きなショッピングモールに入っている入国管理局です。

そう、チェンマイの入国管理局が、ショッピングモールに入っているのです。
どういう訳か知りませんが、この入管はよく引っ越します。チェンマイ市街の西部にあるモールにあったのに、そこがコロナで潰れると、今度は、チェンマイ空港の横へ。
そして、次は、この大きなショッピングモールへ。 ものすごい外国人旅行者の数で、とても混雑しています。
私も最近の2,3年は、ここでビザの延長手続きなどをしています。普通は、早朝から夕方まで、煩雑な手続きが必要になって、ヘトヘトに疲れます。
でも、私の場合は、代書専門の業者さんに代行してもらうので、時間もかからないし、手間もかかりません。スイスイと手続きが終わってしまいます。
もちろん、手続き費用に、代行手数料がかかりますので、料金は二倍になりますが、手間暇を考えるとかなり助かります。( 送り迎え、書類や写真、銀行資料手配まで全てやってくれます )
さらに、私はタイへ認知症要介護度5の老母を連れていますので、その老母の分のビザの手続きも必要です。 そのため、とても自分だけで対応できる問題ではないのです。
老母の診断書、治療履歴、療養事実確認書など、お金や銀行口座や住所地などの書類以外にも膨大な書類が必要になります。
老母と私、二人分の1年間のビザ更新料は、諸経費込みで3、4万円ほどかかります。
さて、面倒な話はさておき‥‥
そろそろ、小説の話に移りたいと思います。
短編小説、女性漫画家アシスタントが主人公のホラー小説は、大幅な改稿を終えて、さらなる推敲を予定しています。
実は、このブログ( その前のgooブログの頃から )の読者さんから、小説の批評にchatGTPを使ったらどうか‥‥という助言をいただき、長編作品の方で、それを試してみました。
今日は、その報告を少し‥‥
驚いたことに、そのAIの批評は、一般の雑誌編集員並みの批評レベルで応答してくれる事を確認しました。
つまり、今まで自分が「どうして第一次選考を突破できないのか」「何処をどう改善するべきなのか」など、最も知りたかった情報をただの1秒で明確に回答してくるのです。
本当に‥‥ 驚きました!(汗)
そのショックは、数日続きました‥‥‥‥ 友人や知人に、散々手間暇をかけて、おまけに商業サイトの「 批評サービス 」で有料の「 小説批評 」を受けたりしたのに‥‥
たったの1秒で、それも無料で望んでいた「 プロレベルの批評 」がゴッソリと手に入ったのです。
プロの作家や、何年もプロを目指した新人作家が導き出す回答と、ほぼ同じか、それ以上に詳細で深く、具体的に欠点や、改善点を指摘するのです。
たったの1秒で!
それも完全に無料で!(CMもなし!)
そこで、長編の方はのんびり改稿中。来月には短編のホラー物の改稿を予定しています。
まず、「 小説新人賞、第一次選考突破 」を目標に、気合を入れていきたいと思っています。
もっとも、これは私の個人的な感想ですが、AIは、かなり利用者にお世辞や適当な甘い言葉で媚びる傾向があります。警戒は必要だと感じました。
では‥‥
今日も、夜の11時( 日本時間深夜1時 )を回りました。
そろそろ休みたいと思います。
長文に、お付き合いくださって、ありがとうございました。
「 チェンマイ淡々通信 25 」 へつづく‥‥
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