元漫画家アシスタントの チェンマイ淡々通信 1 ラッキーが家人を喰う!
《 写真上: 私が暮らすタートンから車で40分、少し大きな町ファーンにある内科・小児科クリニックです。画面中央の白いビル、緑の看板の辺り。》
淡々通信 1
「淡々通信1」初回は、アクシデントからのスタートになります。
以前、「タートン淡々短信6」でも紹介したのですが、家人が近所の犬に噛まれた記事と捨て猫だったラッキーの記事、覚えておられる方もあるかと思いますが‥‥
今回は、そのラッキーが家人を喰う話です。
ラッキーは子猫の時には、当然小さくて人の手の平に乗るほどでした。それが今ではすっかり大きくなって近所でも親分面した態度でノシノシと歩くようになりました。
その日は近所の野良猫と喧嘩になり、暴れる二匹の背後から家人がラッキーを抱き上げようとした時です‥‥ 興奮状態のラッキーが家人の腕に噛みついたわけです。



この診療所は、駐車場か倉庫のような殺風景あ場所でしたが、大勢の来院者であふれていました。( インフルエンザが流行っているのです ) 医師は、カミさんの症状よりも猫の症状を気にしていました。
もし、猫に病的な異常があったら、噛まれた家人はすぐに予防入院になります。 ですが、幸い猫はいつもと変わらずに平静だし、家人も腕の腫れや痛みも1日で薄れました。 なにより翌日には熱も下がり危険は去りました。
いつも、ご心配をおかけしますが‥‥ 喰われ慣れした家人ですので頑丈です。 どうかご心配なく!
さて‥‥ 記事の連載についてですが‥‥
これからは、月曜日と水曜日に「漫画家アシスタント物語」。 そして、金曜日はこの「チェンマイ淡々通信」をアップしていきたいと思います‥‥
実は、以前gooブログで連載していた時は、2ヵ月に一回でしたので気が楽でしたが‥‥‥‥ ネタも少ない現在、一週間に一回の連載が可能かどうか‥‥ かなり疑わしいのですが‥‥ ぼちぼち始めていこうかと思います。
まさに淡々と書いていきたいと思います。
それより、なにより‥‥ 小説を書き始めねばなりません‥‥‥‥ 3ヵ月ほど休んでしまいました。
まずは、応募せずにお蔵入りにした短編作品の書き直しからはじめたいと思っています。
来月はアクション系短編を応募した「ちよだ文学賞」の第一次選考の発表があります。 淡々と‥‥ いや段々と‥‥ 自信がなくなっていく感じですが‥‥ 若い頃のような上昇志向はありませんので、淡々と小さな創作欲をともして洞窟のような新人賞の闇を進んでいきたいと思います。
こんな‥‥ のん気な調子ですが、どうか、お付き合いください‥‥
よろしくお願いいたします!
「 チェンマイ淡々通信 2 」 へつづく‥‥
「 もくじ、移住物語 こりゃタイ編、淡々通信 」へ‥‥
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