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人の粗に目が行きがちな時にあえて振り返ってみる

今日は特にまとまらない話を書きます。

こちらの関連になります。

 

私自身のことですが、
時間がない、抱え込んでしんどくなる時ってどんな時だろうと考えると、以下の3点になるかと。 



①ファーストペンギンになるが、約束していたセカンドペンギンが続いてくれず見殺しにされる。時に後ろから撃たれる(笑)。
 
 
②本当はファーストペンギンになろうとしてる人をみんな煙たがっているが、誰も意見を言わない。
 仕方なしに意見すると私がファーストペンギンになる。そして①になる。
 
 
③誰も何も言わないので我慢できず意見すると、全部背負わされる。
 言いだしっぺが損をする構造。そして①になる。

  

もちろん外部に対し、言いたいことは沢山あるのですが、私自身で改善できるところはないかなと考えると、
「人よりも早く反応して、欠けている(ように見えている)部分を埋めようとしてしまう」
ことがあるなと思いました。
誰も動こうとしないとイライラしてしまう。
 
 
 
自分の中にある答えを組織に反映して、方向づけようとしているとも言えます。
「テリーさんについて行きます」みたいな空気は自分が作った団体ならまだいいですが、答えがないことに対して「どうしたらいいですか?」とずっと指示を仰がれることにもなるので、時間がなくなります。
 


自己効力感と組織効力感(このメンバーなら目標を達成できる、成功できる)と感じること)のズレがあると、
「私はこんなに頑張ってるし、能力もあるのにメンバーに恵まれなかった」と愚痴ばかり溢してしまいそうになります(今、書いて溢してるかも)。
 
 
試験も近く神経質になっているのか、人や組織の粗ばかりを見がちなので、リアルでは発する言葉に十分注意していきたいと思います。
 

本日は以上です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました☆

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