見出し画像

構造を解く|続けようとして疲れる理由― 習慣まで、ちゃんとしようとしていないか ―

ハイサイ。
ととのえ職人、五木田穣ごきたゆたかです。

このnoteでは、心と体と思考のズレをやさしくととのえる話を、日々書いています。

ここ数日、
「書くこと」や「続けること」について書いてきました。

書くことが楽しくなると、発信は習慣になる。

続けるためには、楽しい余白が必要。

習慣は、がんばるより戻ることで育っていく。

どの記事でも、
共通して書いていたのは、
続けることを、自分を責める材料にしないことでした。

毎日できることは、もちろんすごい。

でも、毎日できない日があってもいい。

途切れたとしても、
戻ってこれればいい。

完璧に続けることより、
自分に戻れる形をつくること。

そんな話をしてきました。

今日は、その流れをもう少し深く見ていきます。

なぜ、続けようとすると疲れるのか。

なぜ、習慣にしようとしたことが、
いつの間にか自分を追い込むものになってしまうのか。

なぜ、よくなりたいと思って始めたことなのに、
続けるほど苦しくなってしまうのか。

そこには、
意志の弱さではなく、
いくつかの構造があります。

この記事では、
その構造を、心と体と思考のズレとして読み解いていきます。



ここから先は

5,909字 / 1画像

¥ 1,000

最後までお読みいただきありがとうございました! サポートも嬉しいですが、スキやコメントなどのリアクションもいただけると、とても励みになります☆