構造を解く|続けようとして疲れる理由― 習慣まで、ちゃんとしようとしていないか ―
ハイサイ。
ととのえ職人、五木田穣です。
このnoteでは、心と体と思考のズレをやさしくととのえる話を、日々書いています。
ここ数日、
「書くこと」や「続けること」について書いてきました。
書くことが楽しくなると、発信は習慣になる。
続けるためには、楽しい余白が必要。
習慣は、がんばるより戻ることで育っていく。
どの記事でも、
共通して書いていたのは、
続けることを、自分を責める材料にしないことでした。
毎日できることは、もちろんすごい。
でも、毎日できない日があってもいい。
途切れたとしても、
戻ってこれればいい。
完璧に続けることより、
自分に戻れる形をつくること。
そんな話をしてきました。
今日は、その流れをもう少し深く見ていきます。
なぜ、続けようとすると疲れるのか。
なぜ、習慣にしようとしたことが、
いつの間にか自分を追い込むものになってしまうのか。
なぜ、よくなりたいと思って始めたことなのに、
続けるほど苦しくなってしまうのか。
そこには、
意志の弱さではなく、
いくつかの構造があります。
この記事では、
その構造を、心と体と思考のズレとして読み解いていきます。
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