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構造を解く|人に合わせすぎて疲れる理由― やさしさが、自分を置き去りにするとき ―

ハイサイ。
ととのえ職人、五木田穣ごきたゆたかです。

このnoteでは、心と体と思考のズレをやさしくととのえる話を、日々書いています。

昨日、今日と、
人に合わせすぎた日のことや、
やさしさで疲れた日のことを書きました。

人に合わせすぎた日は、
自分の呼吸を戻す。

やさしさで疲れた日は、
自分にもやさしくする。

そんな話でした。

どちらの記事にも共通しているのは、
「人に合わせること」や「やさしくすること」も、
自分を大切にしよう、ということでした。

人に合わせられることは、
相手を感じ取る力です。

やさしくできることは、
誰かを大切にできる力です。

でも、
その力が自分の方へ向かなくなると、
少しずつ疲れていきます。

相手を大切にしているはずなのに、
自分がすり減っていく。

場を乱さないようにしているはずなのに、
自分の内側は乱れていく。

やさしくしているはずなのに、
帰ってからどっと疲れる。

人に合わせすぎて疲れる理由。

やさしさが、自分を置き去りにするとき。

今日は、その構造を少し丁寧に観ていきます。



合わせられる人ほど、疲れに気づきにくい

人に合わせられる人は、
自分が合わせていることに、気づいていなかったりします。

なぜなら、
それが当たり前になっているからです。

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ととのい村は、心と体がととのい、本来の自分に戻っていくための場所です。いるだけで、自然とととのってい…

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