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ととのえ職人の本棚②『発信する勇気』『発信をお金にかえる勇気』

ハイサイ。
ととのえ職人、五木田穣ごきたゆたかです。

『ととのえ職人の本棚』始めました。

年間600冊の本を読む私の本棚から、
「ととのえる」のに、お勧めの本をご紹介していきます。

今回は、こちら。

発信する勇気/末吉宏臣
発信をお金にかえる勇気/末吉宏臣

前回に続き、今回も、自分が「ととのった」だけという表現が正確かもしれません(笑)


読もうと思った理由

前回の記事にも書きましたが、6月から #本田健 さん主催の #ハッピーライティングラソン という企画が始まりまして、事前の情報とか何も知らずに、即決(ただの直感で笑)で参加を決めました。

で、いざ始めてみると、著者の #末吉宏臣 さんが発起人の一人だということを知ります。

で、本も気になっていて、いつか読もうと思っていたら、先日の愛知出張の際に、那覇空港の本屋さんで『発信をお金にかえる勇気』が売っているのを見つけて、購入。

読み終わった後、処女作も読みたくなり、『発信をする勇気』も、那覇のジュンク堂に買いに行って、読みました。

読んだ感想(何がととのったのか)

「発信する勇気」で言うなら、その勇気は、
16年前の2009年11月24日に乗り越えています。

↑この記事は、まだ会社員時代に、まだまだ、うつ病だったあの頃。自己犠牲するのを辞め、自分のやりたいことを追い求め、独立することを決めました。

その自分の想いを整理するため、自分という人間を知ってもらうため、独立後の集客ツールにするため、アメブロを始めることにしました。

もう記憶は曖昧ですが、2週間くらいはかけて書いていて、ドキドキしながら投稿したのを覚えています。最後の一押しは震えるほど、緊張しました。当時文章なんて書いたことありませんでした。自分の気持ちを誰かに伝えるために書くなんてやったことない。

むしろ、恥ずかしさが強かった。でも、始めました。何かを変えたくて。もがいて、苦しんで、それでも生きるために。あの時、一歩踏み出す勇気を持てたおかげで、今があります。

発信する勇気を持ち、発信を続けていき、アメブロを通じて出会った方はたくさんいるし、お客さんもたくさんできたし、自分自身の世界が広がりました。

『発信する勇気』は、当時の私に読ませたいと思いました。
相当勇気付けられたと思います。

著書からは、「あなたはありのままでいいんだ」という勇気づけのメッセージが伝わってきます。とても勇気づけられ、心がととのう一冊だと思います。

「発信をお金にかえる勇気」も、すでに乗り越えています。その上で、具体的にどんなふうに進めていけばいいか、どう展開していけばいいかの具体的なアイデアが次々に降りてきました。

前回の『作家という生き方』と併せて、有料記事を書いていこう、メンバーシップを始めようと思っていたタイミングだったので、まさにドンピシャ!引き寄せてる、導かれている、と感じました✨
(個人的には、準備がととのいました

読んでいて感じたのは、どんな人でも、価値があるんだと。どんな人の知識と経験も誰かにとっては、役立つ情報であると。だから、みんな発信すればいいのに。と思いました。

発信することで、

自分の価値を、活かすことができる。
自分らしく、生きることができる。
自分の可能性が、拡がっていく。

発信することで自分を知り、自分を知ることで、ライフワークが見つかっていく。そうして、みんなが幸せになっていく。

まさに、ハッピーライティングマラソンやんとも思いました(笑)

本田健さんの思い描く世界観も、末吉宏臣さんが思い描く世界観も、私が思い描く『自立と共生した社会』『あなたがととのえば、世界がととのう』という世界観と親和性が高く、というか、ほぼ一緒!と、とても共感しました✨

こんな方にオススメです!

  • 新しい自分を発見したい方

  • 新しい世界を知りたい方

  • 自分らしく生きたい(働きたい)方

  • ライフワークを見つけたい方

  • ピンときた方


最後までお読みいただき、ありがとうございました😊

あなたの今日が素晴らしい1日でありますように。

ととのえ職人 五木田穣

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