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ととのえ職人の本棚①『作家という生き方』『作家とお金』

ハイサイ。
ととのえ職人、五木田穣ごきたゆたかです。

『ととのえ職人の本棚』始めます。

年間600冊の本を読む私の本棚から、
「ととのえる」のに、お勧めの本をご紹介していきます。

…なのですが、今回は自分が「ととのった」だけという表現が正確かもしれません(笑)

最近、こちらの2冊を読みました。

『作家という生き方/本田健・櫻井秀勲』
『作家とお金/本田健』


読もうと思った理由

まず、時は4月に遡ります。
こちらの記事にも書いたのですが、

4月の頭にこちらの本を読みました。

『note副業の教科書/安斎響市』

こちらの本を読んですぐに、「noteを収益化する」という目標を定め、すぐに動き始めました。コツコツと記事を書いて、現在に至ります。

そして、6月から #本田健 さんの #ハッピーライティングマラソン という企画が始まりまして、迷わず即参加。

毎週のお題に答えていく中で、「作家になる」という本当にやりたいことへの想いがどんどん強くなっていきました。

じゃあ、どうしたら、いいの?と、自問自答。

作家になるためには、作家であればいい。
(だから、毎日書く)
作家としての生き方を、していけばいい。
(どうやってなったのか、どうやってあり続けるのか)

うん、ドンピシャな本がありました(笑)

さらに、著書の中でこちらの本も紹介されていたので、すぐに買って読みました。

参考図書など紹介されていた本は、読んでいきます。
より深く理解するために。より本質を理解するために。

読んだ感想(何がととのったのか)

一番心に響いたのは、こちらの一文です。

書くことは、作家にとって生きることそのものです。

また、

異常な熱量を持って原稿を書く人だけが、作家になれるのです。

と、ありました。

こちらの記事にも書きましたが、

作家になりたいのだから、毎日文章書くのが当たり前。誰かに伝えたいことがあって、書きたくて書きたくて仕方ない。だから毎日書く。暇さえあれば書く。

毎日誰かのためになることを思って、書いていく。これをやる必要がある。やらなければならない。いや、やりたいと思いました。情熱が溢れてきました。

作家になりたいのだから、作家としての生き方・在り方・働き方をしていきます。

そう、作家になる心構えがととのいました。

何をやる必要があるか、何を磨く必要があるか、作家になるために、ベストセラー作家になるために、やるべきことが整理され、ととのいました。

『作家とお金』では、作家になってからの生活のイメージがより具体的に沸き、やはり心構えがととのいました。

また、「作家になるための具体的な7つのアプローチ」「現代作家のビジネスモデルー現代の作家はこう稼ぐ」を読んで、今やろうとしていることが間違いないという確信と、色々なアイデアが湧いているもの、思考が整理され、ととのいました。

というように、作家になりたい私は、随分とととのったのですが、作家というものに興味がない人には、全く関係がないかもしれません(笑)

ただ一つ言えることは、本には、悩みや不安を解決する手段が書かれているということ。悩みや不安は人それぞれ。本にも色々あり、内容が響く人、響かない人もいるでしょう。でも、今の自分に合った本、必要な本が必ずあります。

このマガジンでは、こんな時、こんな人には、この本(著者)がお勧めという切り口で、本の紹介をしていきますので、ご興味のある方はぜひフォローしてください👍

こんな方にオススメです!

  • 文章を書くのが好きな方

  • 作家になりたい方

  • ピンときた方

最後までお読みいただき、ありがとうございました😊

あなたの今日が素晴らしい1日でありますように。

ととのえ職人 五木田穣

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