還暦ライブまであと172日。 いきなりの挫折です。
いきなりの挫折です。
あと半年となった還暦ライブに向けて、
体重マイナス5kg。
ウエストマイナス10cm。
そう宣言しました。
そういえば、その日の体重は公表していませんでしたね。
7月14日時点で、
体重 54.4kg
体脂肪率 35.34%
ここからのスタートです。
以前、AIが私を男性として描いてしまったことがありました(笑)。
でも今回は、素敵なドレスをまとった女性を描いてくれました。
「半年後は、この人に少しでも近づきたい。」
そんな気持ちで始まった還暦ライブプロジェクトでした。
ところが、その直後から思わぬ出来事が続きます。
7月前半は比較的過ごしやすい暑さだったのに、急に気温が上昇。
エアコンをつけると……
「あれ? 冷えない。」
故障でした。
仕方なく、普段ほとんど使っていなかった寝室のエアコンをつけ、扇風機でリビングへ冷気を送る作戦に。
その頃からでしょうか。
咳が出始めました。
熱はありません。
でも、気管支がゼロゼロして、痰が絡み、「ケホッ、ケホッ」ではなく、「キャヒン、キャヒン」という乾いた咳が止まりません。
7月14日には東京都心で32℃を記録し、「今年いちばんの暑さ」とニュースになりました。
さらに15日頃には、今年初めての熱帯夜。
寝苦しい夜が続きます。
7/14 54.2kgの体重が、
実は、18日の朝には51.9kgまで落ちていました。

熱はないのに、咳だけが止まらない。
咳で、体力が消耗していたのでしょうか?
病院を受診して薬を飲み始めましたが、5日たっても改善せず、再び受診。
診断は軽度の気管支喘息でした。
吸入薬のアドエアが処方されました。
原因ははっきりしません。
でも、あまり使っていなかったエアコンのカビやホコリが影響したのかもしれません。
咳は続き、ご飯は食べていたものの、体調は万全とは言えない毎日でした。
そして昨日、ようやくエアコンが修理され、久しぶりに快適な夜を過ごせました。
今朝の体重は……
54.2kg。
12日間。
壊れたエアコンの部屋で過ごし、謎の咳に悩まされ、それでも生活を続けた結果。
減った体重は、マイナス0.2kg。
うーん。
現実は、なかなか厳しい(笑)。
でも、今回あらためて思いました。
一度は2.5kgも減った。
でも、それは健康的に痩せたわけではなく、体調を崩したことによる一時的な減少だった。
だからこそ、一日だけの数字に一喜一憂してはいけない。
毎日測り、体調と一緒に記録していくことが大切なんだと、今回身をもって学びました。
毎日体重を測ることには意味がある。
体調の変化にも気づけるし、「なんとなく減った気がする」という思い込みにも振り回されない。
数字は正直です。
還暦ライブまで、あと半年を切りました。
いきなり予定どおりには進みませんでしたが、まずは体調をしっかり整えること。
焦らず、無理せず、一歩ずつ。
還暦のステージで素敵なドレスを着るための挑戦は、まだ始まったばかりです。
