【ほぼ2倍株発掘シリーズ】 パワーX(485A)系統用蓄電池の本丸 発想の転換のような奇策にて上場してわずか半年で一気に10倍に
こんにちは毎日株かあさんです
ほぼ2倍株シリーズ6回はパワーX
こちらは個人的には2倍以上
株価はなんと上場して10倍と跳ね上がった銘柄
今現在
受注残高の爆発的な積み上げと
AIデータセンターという新たな成長エンジンの
本格的始動により業績の黒字転換へ向けた過渡期を迎えています
今回の夏の相場で高値から
一気に半値のポジション
^485A
1.きっかけは日経新聞&ひらめきは四季報から
太陽光発電と蓄電池の組み合わせが
最も安価で最速の組み合わせになったと
日経新聞でみかけたのがきっかけ
ここでひらめき💡
今年2月に
四季報でパワーXをみつけすぐ購入
2,000円台の打診買いがすぐストップ高に
わずか3ヶ月で6倍となりました
このあいだに買い増ししたり
2倍で半分売ったりと短期間に何度もトレード

チャートは2025.12月上場から
その後
3分割を発表し一気に10倍を達成

15,000を越えた辺りから
単元株は一旦うり
35株のミニ株に持ち直しました
現在はロックアップ解除にともなう売り圧力に高値から売り叩かれてます

3分割後チャート
2. イーロン・マスクのような発想の転換「電気運搬船」の衝撃
トップは元ZOZOのCOOの伊藤正裕氏
17歳でIT企業「ヤッパ」創立
その後ZOZOに参画
伊藤ハム創業家出身
超大型電気運搬船にて
船舶用大型蓄電池の販売
と世界初の電気運搬船の建造を進めています
①電気販売の目的と(送電ビジネス)
②船を動かすための重油のかわりの蓄電池
船で運び売電するという
発想の転換のような戦略
まるでイーロン・マスクのような発想で
電力喰いの生成AI市場の課題に
切り込んでいます
効率の悪さを指摘する意見もありますが
海底ケーブルをひくコストは天文学的に高騰
トータルコストはこちらが圧倒的に安い
「動く巨大な蓄電所」として
価値を発揮するやもです
災害時にも役立つ
被災場所に船をつければ数日分の電力を供給できる
💡「機動性」と「災害対策」としての
付加価値もある
3. 2040年「10兆円市場」の救世主へ:爆発する受注残高
イランと米国の紛争から石油価格の高騰となり再生可能エネルギーのコストが割安となってきました
系統用蓄電池は再エネの主力電源化に
必要不可欠なインフラ
市場の拡大が見込まれています
太陽光発電の不安定さを軽減し
エネルギー問題を解決する手段として
データセンターの救世主になるやも
💡系統用蓄電池市場は
2025年は750億円から
2040年には10兆円にまで拡大するそう
💡ベトナムにて初の海外受注も獲得
ほかに
・森トラストとの大型契約
・ちゅうぎんエナジー
(中国銀行グループ)との協業
・GPUデータセンター向け蓄電池の協業検討等々
💡通期売上高の上方修正今期売上高予想
380億円から400億円(前期比2.1倍)に
一気に見直し
直近の受注残高は約890億円に達しており
今期の通期売上高予想(400億円)に対して
なんと約2.2倍ものバックログ(受注の貯金)を抱えている状態です。
「受注残 > 今期売上予想」が意味する圧倒的な優位性株価は「未来の期待値」を先取りして動きます
業績の「確実性」が他社と違う:
多くのIT・グロース企業は「これから売れるかもしれない」という不確実な期待で買われます
💡しかし、パワーエックスは
「すでに約890億円の注文(受注残)を確保している」という確定した未来(ファクト)を持っています。
ほかに
💡系統用蓄電池を搭載した量産型
コンテナ型データセンター
「MegaPower DC」を商品化
営業活動の真っ最中
最新NEWSは
PowerX Energy Blade(ラック型・最新作)も
4. 8月13日決戦への戦略と 私のリアルな投資スタンス
決算では見かけの利益の赤字額よりも
「この第2四半期で受注残高がさらにどれだけ積み上がったか(1,000億円の大台突破など)」に注目
より未来の期待値を正確に測れるかと考えています
3分割を迎えた
ミニ株35株→105株へ
現在は含み損
今の株価にて200株買い増し
購入価格を下げてます
ほぼ2倍株は過去の銘柄を分析シリーズですが
今現在も再度2倍を狙っています
あくまでも個人的な見解です
投資を奨めるものではありません

