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キタニタツヤさんのANN0をきいて思ったことなど、もろもろ。

今週、ラジオ業界はスペシャルウィークです。

これまで聴いてこなかったラジオをはじめて聴く。

仕事中、車に乗ったりしていますと、ラジオを聴く機会も多くなるわけですが、radikoのタイムフリーをする番組というのはきまってくるもので…。

その中のひとつに
「佐久間宣行のオールナイトニッポン0」
がありまして、だいたい佐久間宣行さんのオールナイトニッポン0は木曜朝から昼の仕事の車の中でタイムフリーできいていることが多いのですけれども。

今週、ラジオ業界はいわゆるスペシャルウィークでして、その佐久間宣行さんのオールナイトニッポン0には渡辺直美さんがゲストで出演されていました。
こんな感じでスペシャルウィークはゲストさんをよんでそのゲストさんきっかけに新規リスナーを取りこもうという動きをすることになります。

そして、月曜深夜のキタニタツヤさんのオールナイトニッポン0に佐久間宣行さんがゲストで出演されるというので、まんまとそのスペシャルウィークの放送局側の目論見通り、はじめてキタニタツヤさんのオールナイトニッポン0をきいてみようかとradikoタイムフリーで月曜深夜3時にさかのぼり、きいてみることにしました。

その、キタニタツヤさんのオールナイトニッポンの中で…

昨日の自分の記事の中で、自分も父親の影響で広く浅く音楽をきき、winkを知ったというような話を書きましたが↓

このキタニタツヤさんと佐久間宣行さんのオールナイトニッポン0の中でも両親の影響みたいな話が出てくる場面がありました。

両親の本棚にある本の影響を受けて、子どもは育つのでは…みたいな話から、キタニタツヤさんが
「自分は、父親の本棚に野球まんがと競馬まんがしかなかった、だからドカベンとありゃ馬こりゃ馬を何度もみるしかなかった」
というようなことを話されていたのである。

競馬まんがの中でも「ありゃ馬こりゃ馬」なんかい!と思いましたけれどもね。
まさか「ありゃ馬こりゃ馬」の名前がそこで出てくるとは…と思いましたよ。

うちの実家の本棚にもありますねえ…ありゃ馬こりゃ馬。
自分で買ってきたやつですけれども…。

「ありゃ馬こりゃ馬」とは…。

​1. 『競馬狂走伝ありゃ馬こりゃ馬』

​こちらは、元騎手の田原成貴氏が原作、漫画家の土田世紀氏が作画を手掛けた競馬漫画です。

あらすじ

ギャンブル好きでいい加減な生活を送る三流ジョッキー・氷室翔(ひむろ しょう)が、様々な人や馬との出会いを通して一流の騎手へと成長していく人情コメディです。

特徴

連載当初は下ネタやギャグが中心のコメディ色が強い作品でしたが、次第に原作者である田原成貴氏の経験を基にしたリアリティのあるレース描写や、競馬界の厳しさ、人間模様を描くシリアスな展開へと変化していきました。競馬ファンだけでなく、多くの漫画ファンから名作として評価されています。

「ありゃ馬こりゃ馬」の説明より

とまあ、またAIによる説明をお願いしましたけれども、こんな感じです。
これくらいしか情報をくれなかったのでWikipediaさんも貼りつけるかな

単行本は実家にあるけど、みていたのは実家にいたころだし細かな部分とかぬけてるところがありそうだなあ…。
実家に帰ったら再度読みなおすか、もって帰ってくるかするかなあ…。

明らかに岡部幸雄騎手がモデルっぽい騎手が、悪役騎手みたいな感じで描かれているのが特徴的ですよね。

話は戻りまして…

ラジオの中では佐久間宣行さんも、おじいさんの影響で「こちら葛飾区亀有公園前派出所」をずっと読んでいた。とか、佐久間宣行さん自身の本棚をこれはまだ娘さんにみせない方が良いとカギのついたところに隠しておいたような本があった(話の感じから、エロじゃなくグロい系統のものじゃないかなと思われる)
という話をしていらっしゃいました。

昨日、広く浅く音楽をきくようになったのは父親の影響も…みたいな話を書いた矢先だったので、個人的にタイムリーな話をしてるなあと思いながらきいていました。

あとは、キタニタツヤさんの生まれ育った場所と佐久間宣行さんが大学時代に住んでいた場所がひじょうに近かったらしく、その近辺の人しかわからないような地域のトークなどもあったり。
気づけば1時間半フルでタイムフリーすることとなりました。

一度、きく番組がきまってくると。

なかなか、これまできいてこなかったものや新しいものに手が出にくいところはありますけど、ゲストさんきっかけでもきいてみるっていうのは、また新鮮で良かったかなと思いますやね。

今回のおふたりのトークは普通に楽しめました。

あと、佐久間宣行さんのオールナイトニッポン0のゲストにきた渡辺直美さん回も楽しくききましたけどもね。
改めて渡辺直美さんのこれまでの芸能生活の話をきくと、売れるまでのスピード、売れてからのスピードがちょっと桁違いに早いなあ…と思いますわ。

そこまで書き出すとまた長くなるので、このあたりで…。
結局、2000文字オーバー…。
しかしまあ、もっとコンパクトにできないものかね。
コンパクトにできて、インパクトのある文章を書けたら良いのになあ…。

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