Winkについて、まあまた長々と書いてしまった…。
また、ちょっと前の話になってしまうが
「クイズ脳ベルSHOW」
で久々に元winkの鈴木早智子さんをみたということもあり、本日はwinkについて書いていこうかと思う。
父親の影響
子どもというのは、両親の影響を少なからず受けているものである…と思う。
父親の誕生日の時に記事にしたが
父親は広く浅く、なんでも曲をきく人であった。
自分もどちらかといえばそちらのタイプで、そこは父親の影響なんかもあるのかなと思うのですけど…。
なんでもきくけど、深く好きになるという感じではない
「どのアーティストも代表シングルは何曲かわかるけど、アルバムの何曲目のとか言われてもよくわからない」みたいな、浅くきくアーティストがほとんどだ。
基本的にはなんでもきく父親であったが、その中でも、父親が好きだった印象があるのは
「Wink」である。
「wink」とは、昭和の終わりから平成初期にかけて活躍したアイドル2人組で相田翔子さんと鈴木早智子さんのふたりで活動されていたアイドルグループだ。
winkの代表曲といえば…
やはり「淋しい熱帯魚」になるだろう。
もう、イントロの最初の1〜2秒で「淋しい熱帯魚」だってわかる。特徴のあるイントロと、当時を知る人なら誰もが覚えているサビの振り付け。
これこそがwinkの代表曲である淋しい熱帯魚であります。
この曲は「日本レコード大賞」の大賞受賞曲でありますね。

これが、淋しい熱帯魚前後のレコード大賞受賞曲であるが、この当時は今よりもレコード大賞に価値がありましたし、納得のいくラインナップという感じがしますね。
どの曲も強い。
1989年、平成元年のレコード大賞受賞曲ということは今から36年前、自分が7歳の時の曲でありますもんねえ。
今の若い子がそりゃ知るわきゃない。
普通その年齢の子が知るわきゃないんだけど、父親がwinkが好きでって認識してるってことは、この当時からよくカセットテープで流していたり、歌番組を一緒にみて覚えていたんでしょうね。
父親の年齢が36年前だと、36歳になるのか。
今が72歳だからね。
今の自分自身の年齢より若いんだから、そりゃアイドルにも目がいきますわな。
子どものころだと、サビの歌詞がなんて言ってるのかわからないってところはありますよね。
サビはいわゆる、芸人の田上よしえさんがネタ終わりなどで
「たのうえ〜」って言ってたあの部分。
田上よしえさんって、いつくらいでしたっけ…たぶん2000年代の前半くらいだったと思うんですけど、爆笑オンエアバトルによく出ていた…って書きはじめるから、話がそれるのよ。
このあたりでそれた話を元にもどしますか。
しかし、田上よしえさんを検索したら、YouTubeの「やめた芸人に話をきこう」が出てきたのですけど、いつの間に芸人をやめられて…。
それはさておき、淋しい熱帯魚のサビの歌詞ですけど「ハローウェー」くらいのざっくりとした認識でいたんですけど、のちにサビの部分が
「Heart on wave」であることを知るんですよね。
「Hello」はたぶん合ってるとなぜか思いこんでいたなあ…。
「淋しい熱帯魚」に並ぶ、winkといえば…という曲は?
やはり「愛がとまらない」になるのではないでしょうかね。
正式には「愛が止まらない-Turn It Into Love-」になりますか。
こちらの曲は、もともとは洋楽の曲かなんかで、それに日本語訳をつけて、出したとかでしたよね。
なにせ、発売が1988年とからしく、自分は6歳でリアルタイムでそこまでの情報はさすがに入ってきませんから、このあたりは後追いで知っていくことになるんですよね。
こちらもwinkといえばこれって感じの代表する曲になりますよね。
その他…
個人的な観点からいえば
「ニュー・ムーンに逢いましょう」という曲がある。
この曲に関しては
自分が小学校3年生の時に入院をしている。
となりの市の医大病院まで行くことになるのだが、その道中の車の中で流れていた記憶があったのだが、当時はまだまだ小学生でサビの感じしか記憶になかった。
大きくなり「あの曲は、なんて曲なんだ」と後追いで調べた結果、これだ!ってなった曲である。
最初に書いた鈴木早智子さんが出られていた「クイズ脳ベルshow」の中でのこと。
クイズ脳ベルshowは解答者にちなんだサービス問題が出されることが多いのだが、昔のCMが流れてCMの中セリフの一部分が隠されていて、そのワードを当てる「名作CM」の問題で、winkのおふたりが出られているCMから問題が出されたのだが、CMの中で流れていたのがこの曲で
「CMで使われていたんだ…」
というのはそこで知る。
みたいなこともあったりしましたが、自分自身はCMとかよりも入院していた時の記憶と結びついているので、そちらの記憶はすごくある1曲ですね。
小学校のころに医大病院に入院した話もいつかどこかで書くつもり…。
もう1曲くらいあげておきますか。
こちらは「夜にはぐれて」という曲になりますが、こちらも自分自身の個人的なところとしては医大病院への入院前後のあたりで流れていたような記憶があるかなあ…という感じですね。
皆それぞれ年をとったわけですけれど…。
当時winkを好きだったという、うちの父親も70代になりまして、winkの鈴木早智子さんもクイズ脳ベルshowに出演されるような年齢になったわけですよ。
そりゃあまあそうですよねえ…レコード大賞の大賞受賞が平成元年で今から36年前だというのですから。
40代の自分が小学校の前半の話として出てくるくらいですから。
知らない世代も増えましたし、みなそれぞれに年を重ねたなあという感じがしますけれども。
まあ、こうして公式でYouTubeで動画があがっていたりして、いつでも観れる時代になったのは良い時代になったともいえますよね。
winkを通ってこなかった世代でも、きっかけひとつで観に行けたりするわけですから。
一時代を築いたアイドルだと思いますし、もっと語られる機会があっても良いのではないかなあ…なんて思って、今回ちょっと書きましたがねえ。
「それにしても、また長々書いてんな…」
と思われたでしょうか。
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