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【競馬】思い出の馬について書く(第12回)「ゴールドドリーム」

もうまもなく2026年のG1レースもスタートいたします。
まずは「フェブラリーS」が行われますね。

ここ最近はサウジでのレースもできて、そちらに行く馬も多いですし、その後にドバイのレースもあるので、なかなか馬も集まりにくい感じになりつつありますけれどもね…。
そうはいってもG1はG1。
過去のフェブラリーSから思い出のレースについて書いていきたい。

2017年2月19日、日曜日。

この年は、2月にみんなで福岡まで行こうという話がでるところからはじまります。
もともと、競馬雑誌であるサラブレに「ますざぶ」というお笑い系投稿コーナーがありまして、そこで同じく投稿していた方たちとネット上でつながりができたり、住んでいるところが近い方とは競馬場で会って競馬をみたりすることもありました。

今となっては、もうどういう流れでそうなったのかは忘れてしまいましたが、福岡に行くことになったのです。

福岡には「メジロマック委員会」というペンネームで投稿されていた、通称メジロ氏が住まれており、そこを訪れようということになったのですね。
京都から「ぜいたく王子」というペンネームで投稿されていた王子氏と、関東組は自分と上腕三頭筋です。というペンネームで投稿されていた方の計4人が福岡に現地集合することとなったのであります。

上腕ちゃんはこの記事に登場した方で、この記事内では家族についてのお話なども出てきますが、当時はふたりとも独身で動きやすかったのもありますやね。

土曜に福岡に到着しまして

元祖長浜屋

土曜日の夜の画像としてあったものが、「元祖長浜屋」のラーメン画像。

そして翌日の朝の画像として残っていたものが

資さんうどん

資さんうどんの画像でありました。
麺類以外にも食べたような気はするけど…
福岡在住のメジロ氏によれば、福岡は意外とうどんなんですよ。ということで、それならばうどんも食べようということで、資さんうどんに連れて行ってもらいました。

今はすかいらーくグループに入って、どんどん関東にも店が出てきていますけれどもね。
まだ関東では行けてないんですよね。

そうこうしているうちに

小倉競馬場

小倉競馬場に到着するのでありました。

小倉競馬場でみる、2017年「フェブラリーS」

前半のレースのコピーがいくつか出てきました。

アルチレイロ単複

東京4レース、アルチレイロの単複
石川裕紀人騎手勝ちきりありがとう。
単勝12・3倍、複勝2・7倍とのこと。

スズカヘルメス単複

京都5レース、スズカヘルメス単複
森裕太朗騎手勝ちきりありがとう。
単勝26・9倍、複勝4・0倍とのこと。

他はそこまでコピーが無いので、このあたりがこの日の主な当たりでしょうか。

小倉まできて当たったのが東京、京都ってね…。

この日の小倉競馬場のメインはG3の小倉大賞典でした。

目の前でみたはずなのに、びっくりするくらい記憶に無い…。
勝ったのはマルターズアポジーでしたね。

以前ですね、地味なG1馬は何か?という記事のシリーズを書いた時に、クラリティスカイのNHKマイルカップについて書きましたけれども、このNHKマイルカップ以降に馬券になった記憶がまずすっぽり抜け落ちていますしねえ…。
ヒストリカルも日本ダービーとかで買ってなかったかなあ…。
この時のレーシングプログラムに書いたメモによると、自分は小倉大賞典ではパドルウィールを買っていたもよう、松山弘平騎手が乗って7人気15着…そら記憶に残ってないわなあ。

さてさて、東京ではこの日G1のフェブラリーSが行われました。
まずは人気からみてみましょう。

2017年、フェブラリーS単複オッズ

改めてみると人気が割れてますねえ。
単勝10倍以下が6頭。

その中でカフジテイクが1番人気となりました。
前年のチャンピオンズカップを津村明秀騎手で11人気4着した後に福永祐一騎手で根岸Sを1人気で豪快な末脚をみせて快勝。
今回また津村明秀騎手騎乗で、この時はまだG1勝ちのなかった津村明秀騎手にG1勝ちのチャンスが巡ってまいりました。

2番人気はM・デムーロ騎手騎乗のゴールドドリームでした。
武蔵野S2番人気2着の後、チャンピオンズカップ2人気12着という成績で2番人気だったんでしたね。
前年、このコースで行われたヒヤシンスSとユニコーンSを勝ち、武蔵野Sもタガノトネールの2着と東京ダート1600mに戻ればといったところでしょうか。

3番人気はモーニンでした。
2016年フェブラリーSをM・デムーロ騎手で勝っていましたね。
チャンピオンズカップ5人気7着からの出走でしたが、このレースではR・ムーア騎手が騎乗しました。ムーア騎手人気もあってのオッズもあるでしょう。

4番人気はノンコノユメでした。
2016年フェブラリーSの2着馬で、前年のチャンピオンズカップをムーア騎手が乗って4人気6着の後、ルメール騎手になり東京大賞典4着になりました。
このレースでもルメール騎手が騎乗しての出走となりました。

5番人気は戸崎圭太騎手騎乗のベストウォーリアでした。馬主の馬場幸夫さんはモーニンとの2頭出しになりましたね。
前年のフェブラリーS4着時からずっと戸崎圭太騎手が騎乗していましたが、かしわ記念3着→さきたま杯2着→マイルCS南部杯2着→JBCスプリント2着→根岸S2着。
という成績で、安定はしていましたがとにかく勝ちきれない…。

6番人気がコパノリッキーでした。
2014年は最低人気で勝ち、2015年は1番人気で勝ち、2016年は4人気7着でした。4年連続の出走でした。前走の東京大賞典は5着。
ここまでが単勝10倍以下でしたが、7番人気サウンドトゥルーも単勝13倍。
チャンピオンズカップを9人気で勝った後、東京大賞典3着→川崎記念2着という成績。
3戦連続馬券になっていたものの、東京ダート1600という距離と最内枠が不安視されたでしょうか。

さてさて自分の馬券はといいますと

2017フェブラリーS馬券

このような形にしました。
本命はゴールドドリームとしました。
たしか調教がすごく出ていたんですよね。 
この感じだと、対抗はモーニンという感じでしょうね。
やっぱりムーア騎手は怖いなと思っていたかしら。

それではレースになります。

ということで結果です。

2017年フェブラリーS結果

4コーナーをまわって直線に入ってから一気に突き抜けるかなくらいの感じがありましたけど、内のベストウォーリアに意外とせまられまして…。
まあ、クビ差勝ち切るのと勝てないのでは馬券的にも大きな違いですから、勝ちきってくれて良かったですよね。
ベストウォーリアは本当にこのころ勝ちきれない競馬が続いてましたね。ゴールドドリーム的にはそれにも助けられたところはあったかしら。
カフジテイクはダントツの上がり最速。脚はあるので弱くないのは間違いなかったのでしょうけれども、後ろから上がり最速を使ってどこまで…みたいな競馬にどうしてもなってしまうのが…。

そんなこんなで当たりましてね。
小倉競馬場までわざわざやってきて、マイナスになってしまうのも…というのもありますしねえ。

しかし、当たらないよりはぜんぜん良いのですけども小倉競馬場まできて、東京と京都ばかり当たるのは…ねえ。

ゴールドドリームはその後もG1でけっこう馬券になりましたね。
とにかく調教が動くイメージのある馬。
という印象があります。

その後…

翌日の月曜も休みを取り、福岡を堪能。

牧のうどん

さらに「牧のうどん」という福岡のうどん屋さんに寄ったり。

太宰府天満宮

太宰府天満宮に行ったりしました。

独身時代と違いまして、今は勢いで…とかそんなんで遠出もできないですけれども。
またいつか福岡にも行きたいなあと思いますやね。

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