またやっていた懐かし音楽番組と、THE ALFEEなど…その番組に出ていたアーティストについて。
先日、たまたまBSテレ東をつけていましたら、また懐かし音楽番組がやっていましたので、途中からでしたが結局つい最後まで観たわけなんですけどね。
ちょっと前にも
「懐かし音楽番組がやっていました」
みたいな記事を書いたような気はしますが
こちらの
「ピンポイントな90年代ホイホイで、40代以上の世代が狙われる」といタイトルの記事で、テレ東音楽祭を観た話を書いた時の記事でしたね。
こういう懐かし音楽を流す番組がやっていると、つい観てしまいますやね。
カラオケで歌い継がれる20世紀ソングは?
今回の番組は、BSテレ東の
「あの年この歌」という番組で、
「今もカラオケで歌い継がれる不滅の20世紀ソング」
というサブタイトルみたいなのがついていました。
20世紀に発売された曲で、カラオケで歌われる曲をランキング形式で紹介する。
というような内容だったのですけど…。
2000年より前に発売された曲で、今もカラオケで歌われる曲のランキングでしたので、また今回も
「40代以上の世代が狙われる」
感じがありましたけどねえ。
気になるランキングですが
1位は高橋洋子さんの
「残酷な天使のテーゼ」だったのですね。
やはりカラオケとなるとこの曲は本当今でも歌われる曲で強いですやねえ。
そして、横に発売された年が(1995)とかそんな感じでテロップで表示されているのです。
やっぱり、こういう番組を観ていると思いますよね。
「ああ、31年前…」
とかね。
20世紀がもう26年前になりますから、20世紀ソングでひとくくりにするとそうなってしまいますね。
しかし、こういう時にランクインするのは「残酷な天使のテーゼ」がほとんどで「魂のルフラン」はなかなか入ってこないんですねえ。
魂のルフランの方が歌いにくいとかあるんですかね、知らないですけど。
そして、2位がポルノグラフティさんの「サウダージ」でしてね。
その放送のあった日は、こちらの
「どこからをダジャレと認定するのか!?」を考える。
という記事をあげた直後くらいに、番組を観ていましてね。
この記事の中で「サウダージ」についてちらっと話題に出てきた直後で、サウダージの曲がランキング入りしてきたので
「おお、偶然にも!」
と観ながら思ったわけですが。
今もサウダージは歌われる曲なんでしょうかね。
こちらのランキングではそう言っていましたが…
すごく歌われていたとしてもよ
「20世紀で2位」
ってレベルで歌われているかしら!?
それだけサウダージが人気なら、こないだの記事のダジャレのソウダージだってもっと伝わったっていいじゃないか!
まあこれは、自分のダジャレクオリティの問題でしょうけど…。
他にはaikoさんの「カブトムシ」なんかもランクインされていましてね。
カブトムシなんかは1999年発売のようですから、今の若い子なんかはカブトムシを知らない世代なんかも増えているわけでね。
リアルタイムではきいてないといいますか。
後からカブトムシを知る方なんかも多いのでしょうね。
自分がaikoさんのラジオをきいていたのが2000年前後くらいだと思うので、そりゃそうかとも思うわけですけど…。
まあ、そんな感じで懐かし音楽がやっているとつい観てしまい楽しんでしまうわけなんですがね。
3人のうち2人!
その番組はスタジオに何人かのアーティストがいて、トークをするパートなんかもあったわけなんですけど。
THE ALFEEの坂崎幸之助さんと高見沢俊彦さんがスタジオにいまして、トークをしていたのです。
当然、思いますよね!?
「えっ、THE ALFEEの3人のうち2人?」って。
THE ALFEEから2人だけ出演って…
桜井さんは?
桜井賢さんはどうしていないのかしらってなりますよ、そりゃあ。
「番組の予算的に、3人呼べる予算がありませんので、今回はTHE ALFEEからはおふたりでお願いいたします」
とかそんなことは…ないでしょう、たぶん。
普通に考えていったらないと思いますけどねえ。
もしもの話
「THE ALFEEから2人でお願いします」
ってなったら、坂崎幸之助さんと高見沢俊彦さんははずせないなみたいなことになるでしょうしねえ。
昔のオールスター感謝祭の
「予選落ちはこの人!?」
みたいな感じのノリで
「桜井賢さん予選落ちで〜す」
ってなって、今回の坂崎幸之助さん高見沢俊彦さんのトークフォーメーションになったのでしょうか。
それか「THE ALFEE総選挙」でも行われて坂崎幸之助さんと高見沢俊彦さんが選抜メンバーに選ばれたか?
総選挙の投票券のために同じCDを何枚も買ってね。
「うちに星空のディスタンスのCDが何10枚もあるよ〜」
みたいなことになってしまいますからね。総選挙なんてやったら。
無い無いそんなこと。
もしくは「メリーアンのCDが大量に家にある」かね。
それはいいとして。
THE ALFEEはやっぱり桜井賢さんも入れて
「3人そろってTHE ALFEEです」
というところがありますからねえ。
桜井賢さんも当然必要ですよ。
なんでトークパートにいなかったんだろうなあ…。
あと、この番組には
「ももいろクローバーZ」の玉ちゃんこと玉井詩織さんも出演されていたのですけどね。
そういやあ、玉井さんは最近黄色い衣装じゃないのね。
こないだ別番組で高城れにさんをみた時も紫色の衣装じゃなかったしなあ…。
ももいろクローバーZさんはメンバーカラーから少しずつ脱却していっているのかしらね。
やっぱり色でイメージしてるみたいなところもありますからね。
色がないももいろクローバーZのメンバーにまだちょっと違和感はありますよね。
どの分野においてもそういうのはありますよねえ。
「三遊亭好楽師匠だったらピンク」
みたいな感じで…ねえ。
色のイメージってそれだけ強く残るものなのですよね。
まあ、色の話はさておいて。
ももいろクローバーZからおひとりがゲストだったから変な感じはそんなになかったのではないかという話なのですよ。
これが、ももいろクローバーZのメンバー3人が出演されていて、ひとりだけいなかったら
「あれ!?」
みたいな感じで、なんかあったのかなあ。
ってのがありませんか?
ということなんですよ。
そういやあ、うちの妻は金曜日の夜にFMNACK5でやっている坂崎幸之助さんがパーソナリティのラジオ番組
「K's TRANSMISSION」
を聴くことも多いようなんですけど。
そこで、この番組らしき番組の収録の話をしていたと言っていましたので、定期的にやっている懐かし音楽番組で坂崎幸之助さんはレギュラー出演されているのかしらね。
他のゲスト
他に出られていたゲストの方で、ひとり
「誰だろう…」
って方がいらっしゃったんです。
少しみていくうちに、話の流れからその方が稲垣潤一さんだというのがわかりましてね。
「クリスマスキャロルの頃には」
で有名な。
もちろん、稲垣潤一さんは知っていますよ。
ただ、久々にみたからか印象がちょっと違いまして、ちょっと顔がほっそりされて白髪になられていました。
うちでは、俺が
「ああ、この方イナジュンか〜」
と言ったわけなんですけどね。
「イナジュンなんて呼び方してるやつはいない」と言われるまでがセットになっているわけなんですが。
元嵐の松本潤さんが「松潤」って呼ばれてるんだから、イナジュンだって良いじゃないかとね。
こちらとしては主張したいわけなんですけど。
ただ、これ問題がありましてね。
「稲川淳二さんもイナジュンじゃねえか」
ってことなんですよ。
ましてや今は怪談の時期ですから、夏のこの時期にイナジュンって言ったら稲川淳二さんだと思われるのではないか。
と思うわけですね。
クリスマスキャロルの頃に、イナジュンって言ったら稲垣潤一さんで。
夏の怪談の頃に、イナジュンって言ったら稲川淳二さんということでよろしいかしらね、とりあえずは。
さらなる大問題!
じゃあ、サッカー元日本代表の稲本潤一さんもイナジュンじゃないかって話になるんですけど…。
というか
「有名人にイナジュン多すぎじゃない!」
まあ「さらなる大問題」ってほど大問題ではないんですけどね。
大見出しはおおげさすぎましたね。
結局、この記事で何が言いたかったんだかわからなくなっちゃったじゃないのよ!
色々あるけど、こういう懐かし音楽番組はつい観ちゃうよね!
ということで、今日はもうおしまい!
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