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【学習グッズ】コピー用紙の切り貼りが苦手な人に。『オレパ』でテスト直しノート作りが時短になった

※本記事では、Amazonアソシエイトリンクを利用しています。


切り取り線がある学校からのお便りが苦手だ。
折り目をつけて切ろうが、折り目をつけずに線の通りに切ろうが、きれいに切れたためしがない。単純に、私が不器用だからだ。
息子の塾のテスト直しノートを作る際、コピー用紙を切り貼りする作業が大量に発生するため、やる前から気が重かった。
これまで、とても時間がかかっていたが、
ソニックの「オレパ with はさみ」を使うようになって、作業時間が半減した。
実際、1時間以上かかっていた作業が30分程度になった。
1000円以下で、テスト直しの切り貼りがこれだけ時短になるのなら、もっと早く手に入れたかった。

詳しい使い方や、のり付きバージョンと違いを紹介したい。



オレパとは、まっすぐ切れるプリントカッターのことだ。
カッターにミニはさみ付きカッターに強力のり付きの2通りのバージョンがある。
我が家はミニはさみ付きのオレパである。
ペンケースや引き出しにも入るサイズなので、使いたい時にすぐ取り出せる。

オレパの使い方~実際に紙を切ってみた~

ミニはさみ付属の我が家のオレパ。色はライトブルー。
他にもカラーバリエーションあり。
ミニはさみはケースから出すと、
バネの力で開いた状態になる。
側面に溝があり、ここに紙をセットする。
息子の定規の汚れがすごいが気にしないことにする。
丸い穴の上半分にカッター刃が見える。
この刃を紙の折り目で挟むようにセット。
実際は、説明書通りにやれば自然にセットされる。
本体を下に引くことで
カットする仕組みになっているらしい。
紙に折り目をつけたら、
本体に穴が空いてる方を上にして、溝にセット。
紙を押さえたまま、本体を紙に沿って垂直に下に引く。
不器用な私でも、簡単にきれいにカットできた。


垂直に下に引くことでスパッとカットできるが、少しずれた場合、途中から刃が外れて切り残しができることもあった。(私の使い方の問題)
その場合、これから切る部分の紙の折り目に刃が当たるように再びセットし直し、下まで引くことで途中からでもきれいにカットできた。
うまくできる自信がない場合、付属のミニはさみでカットしてもOK。

折り幅を5ミリにしてみた

ちなみに、折り幅が5ミリくらいでもきれいに切れるか、試してみた。
押さえる折り幅が狭いため、オレパ本体を少し起こして角度をつけた状態にし、下まで引くことでカット出来た。(少しコツはいるが、不器用な私にもできたと報告しておく)
この幅でもきれいに切れるので、息子のピアノの譜面も、台紙に合わせてすっきり貼れるようになった。

5ミリの折り幅でも、
少し角度をつけると切りやすかった。

付属のミニはさみは、バネで動く仕組みになっている。
持ち手はリング状ではなく、つまむだけになっているため、小さなお子さんには危ないかもしれないと感じた。


こんな時に活躍(のり付きを選ぶ時)

ちなみに、オレパには強力のり付きのバージョンもあり、スティックのりが内蔵されている。
「ハサミはそれほど使わない」「カットしてすぐに貼りたい」「のりとセットで持ち歩きたい」方には、こちらがいいかも。


以前、学校説明会で配布された用紙を、その場で切り貼りしている猛者を見かけた。カッターやハサミを取り出すのはちょっと…そんな状況でもオレパがあると便利だと思った。
ペンケースに収納しておけば、いざという時にも役立つ。
夏期講習の直前にオレパをゲットした私は、作業時間が半分になった分、かなり気持ちが軽くなったのであった。

オレパのまとめ

おすすめポイント

  • ペンケースにも収納可能なコンパクトなペーパーカッター

  • 簡単にきれいにカットできるので、作業が時短になる。

注意ポイント

  • 時々刃がずれて切り残してしまう。→垂直に引くのがコツ。慣れればスムーズに切れる。

  • ミニはさみ付きの場合、出したはさみは開いた状態なので、小さなお子さんのそばでは注意が必要。



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