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スペイン巡礼 ポルトガルの道 DAY-4 Barcelos→Vitorino dos Piaes 20.59km

すすめ!めおとへんろ~カミさんのへんろ日記~

文中のⓉはわたし、Ⓨはカミさんです。

2025年10月5日(日)

8:00 宿のとなりのcaféで朝食。パンはおいしい小麦の味。ナタはサクッと軽いパイ生地とふわっとしたクリーム。ほんのりあたたかくこれまで食べたナタの中でいちばんおいしいと思った❤️

全体的に
味の満足度No.1の
朝食だったかも

9:00 出発。洗濯物が乾かなかったのでwalking laundry発動。カラッと快晴。よく乾くはず。

ですね

ちょっとおしゃれして教会へ向かう人たち。鼓笛隊もいる。日曜の朝らしい風景。

サングラス😎率高し

ガロ推しの町、ガロに見送られ町を抜けていく。

公式にデザインされているのか
洗練された落書きなのか…
『Cantar de Galo(雄鶏の鳴き声)』
ユーモアと歴史的考察を交えながら
ポルトガルの国民的アイデンティティの操作について
批判的に描いた演劇作品

住宅地を歩く。町の教会からはオルガンと讃美歌が聞こえてくる。

まだ乾いてない

線路脇の家の2階のバルコニーからおじちゃんがジェスチャー。あとでわかったのだけど、遠回りせず線路を渡っちゃえばいいよ、ということだったらしい。線路越しに「ありがとー!」って手を振る。

右の家のバルコニーのオジサン
せっかく近道を教えてくれてたのにスミマセン

ポルトガルには町々にちゃんとしたサッカー場がある。今日は地元チームの試合で盛り上がってる。サッカーはやっぱり人気なんだなあ。

盛り上がっている…というか
皆、静かに真剣に
見守っている感じだった

11:50 ベンチでパン、バナナ休憩。

13:50 カフェで休憩。

ポルトガルでは
リプトンが定番

14:40 古い石橋のかかる美しい小川。着ていたTシャツを脱いで川でジャブジャブ洗ってそれを着る巡礼者。暑い午後。気持ちわかるー!

Ponte das Tábuas
ペレグリーノたちが
服やら足やら
ジャブジャブしがちな場所

15:20 ÁGUA POTÁVELとプレートのある水汲み場。車で水を汲みにきていた母娘さんによるとこの辺りは良質なnatural waterが湧いているのだそう。日本の飴ちゃんをあげると「ありがとう!」と日本語で返ってきてびっくり。お母さんはお寿司が好きなんだって。

Balugães の Fonte de Água
地元の方々も
ジャブジャブしがちな場所

ペットボトルの水を飲み干し汲みたての水で満たす。

おーいお茶のペットボトル
このあと、いつのまにか
どこかでなくしてしまった

オリーブの小道。ぷっくりと膨らんだ実が風に揺れている。

17:00 今日の宿Casa Na Quinta Valinhasの近くまで来るが入り口がわからない。電話しても繋がらない。Google mapで調べウロウロ。

ここではなかった
どこかな~
ブドウ畑を抜けていく

表通りに出てしばらく行くと入り口らしき門があり入ると前から若いお兄ちゃんが現れた。「待ってました!」おー、やっととうちゃこ!一安心。

今日の宿はベットルームが3つもある一棟貸し。なんとプール付き。お兄ちゃんが部屋をひとつひとつ案内してくれる。

リビングルーム
ほとんど使わなかった
ダイニングルーム
ほとんど使わなかった

今日は日曜日なので近くのレストランはお休み。スーパーもない。夕食どうしよう…とお兄ちゃんに相談すると、「僕のおじさんに車でレストランまで連れて行ってくれるか聞いてみるよ」と言ってくれる。しばらくして「19:00に迎えに行く」と連絡あり。ありがたい!

19:00 現れたのはウィッキーさん似の優しそうなおじさん。英語は話せないらしくスマホの翻訳アプリで会話する。10キロほど離れた地元人気のうまい安いボリューミーの三拍子揃ったレストランに連れて行ってくれる。

肉も旨かったが
米もうれしかった
ポルトガル
シェア2位のビール
迎えに来てくれた時に
記念撮影

帰り道、「飲み足りないのならワインをうちから持ってくるよ」とおじさん。遠慮してしまったけど、もしかしたらおじさんのぶどう畑の自家製ワインだったのかも…とあとからちょっと後悔。

ぶどう畑の上に月が高く美しく輝いていた。

ポルトガル
シェア1位のビールで
我慢した

(続く)


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