『Write a note』を聴くと、私は今日も勝手にピアノ担当になります。
朝7時52分。
いつもの通勤電車。
イヤホンを耳につけて、再生ボタンを押す。
今日も流れてくるのは、『Write a note』

その歌を歌うのはかえるこさん。
もう何回聴いたかわからない。
でも、この曲を聴かないと私の一日は始まりません。
私は音楽のど素人です。
小さい頃からピアノは習っていたけど、ブランクがある今はもはや趣味レベル。
でも、音楽を聴くのは大好き。
家ではつい歌ってしまうし、車でも気づけば口ずさんでいます。
最近では娘まで童謡や保育園で歌った歌をよく歌うようになりました。
たぶん私の真似です。笑
音楽がある毎日は、なんだか少し幸せ。
だから息子や娘にも、音楽を好きになってくれたら嬉しいなと思っています。
電車の揺れに合わせてリズムを取りながら、
「よし、今日も頑張ろう。」
そうやってチャージ満タンになるのが、私の毎朝のルーティンです。
かえるこさんの記事で心に残った言葉があります。
「書くことは、暮らしの中で消えそうになる自分を、もう一度ここに留めること。」
初めて読んだとき、
「あぁ、だから私はnoteを書いているんだ。」
と、ストンと腑に落ちました。
毎日、仕事や家事に追われていると、
「母」として、
「妻」として、
「会社員」として、
いろんな役割をこなして一日が終わっていきます。
でもnoteを書いている時間だけは、
私は『ゆんまま』としてここにいられる。
そんなことを考えながら、
今日も『Write a note』を聴いていると……

あれ?
気づけば私は、MVの中にいました。
『Write a note』ライブ、開演。
スポットライトが灯ります。
会場いっぱいの拍手。
ステージの中央には、かえるこさん。
ギター。
ベース。
ドラム。
そして始まります。
「いいなぁ……。」
思わずつぶやいてしまいました。
羨ましかったんです。
もちろん演奏の技術はありません。
私は素人です。
でも羨ましかったのは、
あのステージの空気。
みんなで一つの音楽を作っている時間。
そして何より、
かえるこさんの隣で笑っている仲間たちでした。
「私も、あそこに立ちたい。」
そう思った瞬間。
私は客席を飛び出していました。
もちろん妄想です。笑

勝手にピアノ担当になりました。
誰にも頼まれていません。
オーディションも受けていません。
もちろん合格通知も届いていません。
でも今日は妄想ライブです。
ということで、
勝手にピアノの前へ座ります。
「本日より、ピアノ担当になりました!」

「あの人誰?」
客席やスタッフさんがざわつきます。
でも不思議なんです。
隣を見ると、かえるこさんが笑っている気がするんです。
「思いっきり楽しもう!」

そんな声が聞こえてくる気がして。
だから私は安心して鍵盤を叩きます。
途中で間違えても大丈夫。
だって、このライブは上手に演奏することより、
楽しむことの方が大事だから。
MCで泣かせるのは反則です。
曲が終わると、
かえるこさんがマイクを持ちます。

「失敗の逆は成功じゃないです。」
おぉ〜〜〜〜!!!
客席から拍手が起きます。
「失敗の逆は何もしないことです。」
その言葉に何度救われただろう。
また別の日には、
「悲しいことも寂しいことも全部背負わなくていいですよ。」
そのコメントを読んだ日のことも思い出します。
noteって楽しい。
でも、ときどき孤独です。
記事が書けない日。
読みに行けなくて落ち込む日。
最近は更新も減ってしまいました。
忙しいから。
疲れたから。
今日はもういいかな。
そんな日もあります。
でも、
noteを開くと、
今日もかえるこさんがいる。
今日も誰かを応援している。
今日もnoteを地球で一番楽しんでいる。

その姿を見るたびに、
「私ももう少し頑張ろう。」
そう思えるんです。
フォロワー1万人という大きな夢に向かって走っているのに、
決して人を置いていかない。
いつも「一緒に楽しもう」と手を差し伸べてくれる。
だから私は、
安心してその背中についていきたくなるんです。
……MCなのに、
また泣かせないでください。笑
アンコール!
ライブが終わりました。
でも拍手は止まりません。
「アンコール!」
「アンコール!」
もちろん私も全力で叫びます。
すると、かえるこさんが笑いながらマイクを向けます。
「私がまた火をつけるから!」
その一言で、
会場中が笑顔になります。
私は音楽の素人です。
ピアノだって趣味です。
だから、本当にステージへ立つことはありません。
でも。
毎朝『Write a note』を聴いて、
「今日も頑張ろう。」
そう思える私は、
もうこのライブの一員なのかもしれません。
客席にいる日もある。
勝手にピアノ担当になる日もある。
それでいい。
だって、かえるこさんのライブには、
「一緒に楽しむ人」
しかいないから。

今日も私は、
通勤電車に揺られながら、
『Write a note』を流します。
そしてまた、
勝手にピアノ担当になります。
そしてきっと明日も、
noteを開くでしょう。
この場所を、
かえるこさんが守り続けてくれているから。
今日も妄想は終わりません。
そして、かえるこさんへの感謝も終わりません。
この記事を書くきっかけになった、
かえるこさんの『Write a note』の記事はこちらです。
最後に、どうしても読んでいただきたい記事があります。
私は、かえるこさんの音楽や企画が大好きです。
でも、この記事を読んで改めて感じたのは、私が本当に惹かれているのは「作品」ではなく、その根っこにある想いなんだということでした。
425枚のかえるこアート。
それは、ただ集まったイラストではありません。
425回、「描いてみよう」と思った誰かの時間であり、想いであり、つながりの証でした。
普通なら「ありがとうございます」で終わるところを、かえるこさんは音楽と動画という形で、みんなへ返してくれました。
「私が作った作品です」ではなく、
「みんなで生まれた作品です」
と言える人。
だから私は、この人についていきたくなるんだと思います。
かえるこさんという人が、なぜこんなにもたくさんの人に愛され、応援されるのかも、きっと伝わると思います。
私の宝物が増えました♡
かえるこさんへ♡
音楽のことは何もわからない、ど素人の私が書いたラブレター受け取ってください💌
勝手にピアノ担当になりきって妄想してごめんなさい🤣
演奏のことも、歌のことも語れません。
でも、一つだけ胸を張って言えることがあります。
私はかえるこさんの温かいお人柄、かえるこさんの音楽が大好きです♡
『Write a note』は、毎朝私の背中を押してくれる応援歌です。
そして何より、noteを誰よりも楽しみながら、それでも誰一人置いていかない、そんなかえるこさんの姿に、私は何度も勇気をもらってきました。
これからも勝手に客席からステージへ上がって、勝手にピアノ担当になります(笑)
そんなファンが一人くらいいても、許してくださいね☺️🙏✨
これからも、かえるこさんらしく✨
みんなを巻き込みながら最高の音楽を届けてください🥰
素敵な音楽と、たくさんの勇気をありがとうございます💖

