noteのアクセス数が伸びない。初心者の僕が「76ビュー」から最初に改善した3つのこと
「noteのアクセス数が伸びない」
少し前までの僕なら、
「まだ記事数が足りないんだ」
と思っていました。
だったら、もっと書けばいい。
10本でダメなら20本。
20本でダメなら30本。
でも前回、初めて1週間のアクセス状況をちゃんと見てみました。
結果は、
76ビュー
21スキ
4コメント
正直、まだ小さい数字です。笑
でも記事ごとに見てみると、
一番読まれた記事と、一番反応された記事が違う
ことが分かりました。
ここまではよかった。
問題は、そのあとです。
「で、この数字を見て何を変えればいいんだ?」
アクセス数を見る。
記事別に比較する。
スキを見る。
コメントを見る。
分析するところまではできた。
でも、
数字を見ただけでは、アクセスは増えません。
だったら次は、
実際に何か変えてみるしかない。
そこで今回は、
あれこれ手を出さず、
3つだけ改善して、1週間様子を見る
ことにしました。
変えるのは、
タイトル。
記事同士の導線。
Xからの届け方。
この3つです。
そして1週間後、
また同じ条件で数字を見ます。
76ビューは増えるのか。
変わらないのか。
むしろ減るのか。笑
今回も、
結果が出てから「こうすれば伸びます」と書くのではなく、
改善する前から、そのまま残してみます。
はじめに|ナビィです
改めまして、ナビィです。
普段は会社員をしながら、育児の合間にAIを使って副業に挑戦しています。
今のテーマは、
AIで時間を作り、noteで収入を作る。
ただ、
僕はnote運用の専門家ではありません。
「この方法なら絶対アクセスが増えます!」
と言える立場でもありません。
むしろ、
今から試す側です。
だからこの記事も、
アクセスアップの成功法則を教える記事ではなく、
76ビューだった初心者が、実際に何を変えたのか
を残す記事です。
目次
1.まず、過去記事の「タイトル」を見直す
2.過去記事から「次に読む記事」への道を作り直す
3.Xで「新記事」だけじゃなく、過去記事ももう一度届ける
4.改善する前に「変更前の数字」を残しておく
まとめ|数字を見たら、次は「1つ変えてみる」
次回|76ビューは1週間でどう変わった?
1.まず、過去記事の「タイトル」を見直す
最初に変えるのが、
過去記事のタイトルです。
前回、記事ごとのアクセス数を見て気づきました。
同じように時間をかけて書いても、
読まれる記事と、
ほとんど開かれない記事がある。
そこで思ったのが、
「中身を直す前に、そもそも開いてもらえてる?」
ということ。
どれだけ本文を頑張っても、
タイトルを見てスルーされたら、
中身まで来てもらえません。
だったらまず、
入口から変えてみる。
これが1つ目です。
昔は「何の記事か」でタイトルを決めていた
noteを始めた頃は、
タイトルをかなりシンプルに考えていました。
「AIを使ったnote副業の方法」
「副業時間を作る方法」
みたいな感じです。
何について書いているかは分かります。
でも今見ると、
「これ、自分がXで見かけたら押すかな?」
と思うものもあります。笑
そこで最近は、
何の記事なのか
だけではなく、
「誰の、どんな悩みに向けた記事?」
まで考えるようにしました。
たとえば、
「副業時間を作る方法」
ではなく、
「副業する時間がない」会社員パパへ。15分のスキマ時間でnoteを進める方法
にする。
これなら、
仕事や育児で時間がない人が見たとき、
「あ、これ自分向けかも」
と思ってもらえるかもしれません。
今回からGoogle検索も意識してみる
そして今回、
もう一つ追加します。
Googleで検索されそうな言葉も意識する。
今までは、
noteやXから読んでもらうことを中心に考えていました。
でも、
Google検索から過去記事に来てもらえたら、
公開した日だけで終わりません。
たとえば、
noteの記事が読まれなくて困ったとき、
僕なら、
「note アクセス数 伸びない」
「note 読まれない 初心者」
みたいに検索します。
だったら、
そういった言葉をタイトルにも自然に入れてみる。
ただし、
検索キーワードを詰め込むだけにはしません。
「検索される」と「読みたくなる」の両方を狙う
たとえば、
「noteのアクセス数を増やす方法|初心者向けSEO対策」
というタイトル。
検索内容は分かりやすい。
でも、
今の僕が書くには少し違和感があります。
だって、
まだ76ビューです。笑
「増やす方法を教えます」
と言える段階ではありません。
だから、
僕の場合は、
検索されそうな言葉+自分の実体験
を組み合わせます。
この記事も、
noteのアクセス数が伸びない。初心者の僕が「76ビュー」から最初に改善した3つのこと
にしました。
検索を意識しながら、
まだ改善途中の人間
という立場も残す。
これなら、
無理に専門家っぽくする必要もありません。
実際に3記事だけタイトルを変えてみる
今回は、
「タイトルを見直しました」
で終わらせません。
実際に過去記事を3本だけ変えてみます。
全部変えないのは、
1週間後に比較したいからです。
① AI時短の記事
変更前
「AIを使えば時短できる」は半分間違いだった。副業時間を減らすためにやめた5つのこと
↓
変更後
ChatGPTで副業は時短できる?会社員パパが実際にやめた5つのこと
② 15分でnoteを進める記事
変更前
「副業する時間がない」会社員パパへ。15分のスキマ時間でnoteを進める方法
↓
変更後
noteを書く時間がない会社員パパへ|15分のスキマ時間で副業を進める方法
③ 60分でnoteを作った記事
変更前
「AIを使えば1時間でnoteは作れる?」実際に測ったら、本文15分・仕上げ45分だった
↓
変更後
ChatGPTでnoteを書く時間は短くなる?実際に測ったら「本文15分・仕上げ45分」だった

SEO=正解ではない
ここは勘違いしないようにします。
SEOを意識してタイトルを変えたからといって、
絶対に良くなるとは限りません。
むしろ、
「AIを使えば時短できる」は半分間違いだった。
の方が、
人が見たときには気になる可能性もあります。
だから、
変更前タイトルも残しておく。
1週間後に数字を見る。
そして、
変化がなければ戻すことも考える。
SEOが正解ではなく、SEOも試してみる。
このくらいでやります。
2.過去記事から「次に読む記事」への道を作り直す
次に変えるのが、
記事同士の導線です。
前回、
「無料noteを単発で終わらせない」
と書きました。
でも、
過去記事を見返して思いました。
「いや、昔の記事、普通に単発で終わってるな。笑」
記事を書く。
公開する。
Xで紹介する。
数日経つ。
そのまま過去記事になる。
これでは、
新しい記事を書き続けないと入口が増えません。
そこで、
今ある記事同士をつなげてみます。
「関連記事はこちら」だけでは弱かった
以前なら、
記事の最後に、
関連記事はこちら👇
と記事タイトルを並べればいいと思っていました。
でも読者からすると、
「どれを読めばいいの?」
となります。
なので今回は、
読む理由まで書きます。
たとえば、
「ChatGPTを使っているのに、思ったほど時短できていない」という人はこちら
↓
ChatGPTで副業は時短できる?会社員パパが実際にやめた5つのこと
逆に、
「仕事と育児で、そもそもまとまった時間が取れない」という人はこちら
↓
noteを書く時間がない会社員パパへ|15分のスキマ時間で副業を進める方法
こうすれば、
読者が、
「自分はこっちだ」
と選びやすくなります。
過去記事→新しい記事にもつなぐ
そして、
新記事から過去記事へリンクするだけではなく、
過去記事から新記事にもリンクします。
たとえば、
以前のAI時短の記事に、
「その後、本当に制作時間が短くなったのか測ってみました」
と追加する。
そこから、
実測記事へ。
さらに、
実測記事から、
今回のアクセス改善記事へ。
こうすると、
新しい記事を書くたびに、
noteの中に少しずつ道ができます。
Google検索から来た人にも「次」を作る
これはSEOともつながります。
もし3か月後、
Google検索から過去記事に1人来てくれたとしても、
記事が単発なら、
読んで終了です。
でも、
関連記事があれば、
Google検索
↓
過去記事
↓
関連記事
↓
別の記事
と進んでもらえる可能性があります。
だから、
検索から来てくれた1人も、
その1記事だけで終わらせない。
これも試します。
3.Xで「新記事」だけじゃなく、過去記事ももう一度届ける
3つ目は、
Xの使い方です。
今までは、
新しいnoteを書く。
↓
Xで紹介する。
↓
次のnoteを書く。
↓
また新しい記事を紹介する。
という流れが中心でした。
つまり、
過去記事は公開した日に1回紹介して終了。
いや、
もったいない。笑
そこで、
過去記事ももう一度使います。
1本の記事から違う切り口を作る
たとえば、
AI時短の記事。
最初は、
「AIを使っているのに時短できなかった」
という切り口で紹介した。
でも、
同じ記事から、
「AIに全部書かせると、逆に修正時間が増えた」
でも投稿できます。
「『書いて』より『一緒に考えて』に変えた」
でも作れる。
「AIを使う前に、やめる作業を決めた」
でも作れます。
つまり、
1記事=1回しか紹介できないわけじゃない。
切り口を変えれば、
同じ記事でも違う人に届く可能性があります。
ただし「同じ宣伝」は繰り返さない
毎日、
「この記事おすすめです!」
「まだ読んでない人はこちら!」
と同じ記事ばかり流す。
これはやりません。
Xの投稿だけでも、
一つ何か持って帰ってもらう。
そのうえで、
もっと詳しく知りたい人にnoteを置く。
Xで価値を出す → 続きをnoteで読む
この形を試します。
過去記事はローテーションする
そして、
同じnoteばかり紹介しない。
AI時短
↓
15分のスキマ時間
↓
60分→30分の検証
↓
家族との時間と副業
という感じで、
その日のテーマに合う過去記事を使います。
これなら、
毎回Xのネタをゼロから考える必要もありません。
過去記事にも、
もう一度働いてもらいます。笑
4.改善する前に「変更前の数字」を残しておく
よし。
タイトルを変える。
記事をつなぐ。
Xから届ける。
……と、その前に。
今の数字を残しておきます。
ここを忘れると、
1週間後に、
「なんか増えた気がする!」
で終わります。笑
今回の基準は、
2026年8月6日〜12日の7日間。
76ビュー
21スキ
4コメント
これをスタート地点にします。
見る数字を増やしすぎない
本気で分析しようと思えば、
見るものはいくらでもあります。
PV。
スキ率。
コメント率。
Xのインプレッション。
リンククリック。
フォロワー。
検索順位。
……多い。笑
なので今回は、
① 1週間の全体ビュー
76 → ?
② スキ
21 → ?
③ コメント
4 → ?
④ 改善した過去記事のビュー
変化はあった?
まずはこれだけ見ます。
最初から完璧な分析はしません。
1週間後、同じ条件でもう一度測る
今回が7日間なら、
次回も7日間。
できるだけ同じ条件で比べます。
もちろん、
投稿数や曜日など、
完全に同じにはできません。
なので、
厳密な実験ではありません。
あくまで、
自分のnoteを改善するための目安。
それで十分です。

まとめ|数字を見たら、次は「1つ変えてみる」
前回は、
数字を見るところまでやりました。
今回は、
そこから実際に3つ変えます。
① タイトルを見直す
検索される言葉+誰向け+自分の実体験
を意識する。
② 記事同士をつなぐ
「関連記事はこちら」ではなく、
「こんな人は次にこれ」
を作る。
③ Xで過去記事も届ける
新記事だけではなく、
過去記事も違う切り口で使う。
そして、
1週間後にもう一度測る。
今回は、
これだけです。
SEO。
プロフィール。
有料note。
新記事。
X。
全部一気に変えたくなります。
でも、
全部変えたら、
「結局、何がよかった?」
が分からなくなる。
だから、
小さく変える。
数字を見る。
また変える。
これを繰り返してみます。
前回の記事はこちら
今回の記事は、
前回のアクセス分析の続きです。
まだ読んでいない方は、
こちらから読むと流れが分かりやすいです。
👉 noteのアクセス数の見方は?初心者が「1週間76ビュー」を分析して分かった5つのこと
前回は、
見る。
今回は、
変える。
そして次回は、
結果を見る。
ここまでやります。
次回|76ビューは1週間でどう変わった?
今回のスタート地点は、
76 VIEW
21 スキ
4 コメント
ここから1週間。
今回決めた3つを実際にやります。
そして、
また数字を公開します。
76→150ビューになるのか。
76→80ビューなのか。
まさかの、
76→50ビューなのか。笑
まだ分かりません。
でも、
結果はそのまま出します。
伸びなかったら、
「この3つだけでは変わらなかった」
という結果が残る。
だったら、
また次を試せばいい。

見る
↓
変える
↓
測る
↓
また変える
「一発で正解を当てるより、小さく試す。」
これをまず、
1回ちゃんと回してみます。
最後に|ナビィについて
改めまして、
ナビィです。
普段は会社員をしながら、
育児の合間にAIを使って副業に挑戦しています。
note運用の専門家ではありません。
大きな収益実績があるわけでもありません。
むしろ、
今から作っていく側です。
だから、
成功した話だけではなく、
失敗したこと。
時間がかかったこと。
読まれなかった記事。
数字が変わらなかった改善。
そういうところも残していきます。
目指しているのは、
AIで時間を作り、noteで収入を作る。
そして、
家族との時間を削らず、副業月5万円。
仕事もある。
育児もある。
でも、
副業にも挑戦したい。
そんな人に、
僕の試行錯誤が少しでも参考になればうれしいです。
今回のスタート地点は、
76ビュー・21スキ・4コメント。
さて、
1週間後どうなるのか。
僕自身もまだ分かりません。笑
よかったらフォローして、
76ビューから本当に数字が変わるのか。
続きを見てもらえるとうれしいです。
