喜寿を超えて、いまAIアプリ開発に挑戦中です
後期高齢者になり、喜寿を超えました。
老いた。気力が続かない。
次に何かを始めても、最後までやり続けられる保証はない。
そう思ったとき、私は人生最後のプロジェクトを始めることにしました。
1970年にコンピュータ業界へ入り、大型コンピュータ、パソコン、携帯電話、スマートフォンと、技術の進化を現場で見続けてきました。
今もなお現役のプログラマとして横浜から東京の会社に通勤しています。
そして今、私が取り組んでいるのは、
「高齢者でもAIを使ってアプリを作れるのか」
という挑戦です。
1.自己紹介
世の中ではAIが大きな話題になっています。
しかし私の周囲では、
「AIは難しそう」
「若い人のものだろう」
「興味はあるけれど何から始めればいいかわからない」
という声をよく耳にします。
私はそうは思いません。
プログラミング経験が少なくても、高齢者でも、AIは新しい可能性を開いてくれます。
実際に私自身が試しながら、
失敗したこと
成功したこと
学んだこと
を記事として残しています。
(1)まず読んでいただきたい記事
現在、特に力を入れているのが次のマガジンです。
「老人のためのAIへの入り口」
目的は、
AIを使いこなすことではなく、まず試してみること。
専門用語をできるだけ避けながら、
AIと会話する
AIに質問する
AIで文章を書く
AIでアプリを作る
といった内容を解説しています。
▶ 「老人のためのAIへの入り口」 (リンク)
(2)このnoteで発信していること
私の関心は大きく次の5つです。
AIとプログラミング
IT技術の歴史と未来
お金の仕組み
生命の起源
老化研究と健康寿命
しかし現在の中心テーマは、
「 高齢者がAIとどう付き合うか 」です。
(3)なぜ記事を書くのか
長年仕事をしていると、多くの人が貴重な経験や知識を持ったまま引退していくことに気付きます。
以前は、それらは本人とともに消えていきました。
しかし今は違います。
noteがあります。
私は自分が見てきたこと、学んだこと、考えたことをできるだけ残したいと思っています。
そして同世代の方には、
「もう年だから」ではなく、AIという新しい道具で新しい挑戦を始めてほしい。
そんな思いで記事を書いています。
(4)今のあなたに言いたいこと
AIに触れることを避けないでください。
AIを使うのに最も必要な能力は、言語化能力です。
言語化能力は、経験を積んだあなたの方が、若い人より優れています。
AIを避けないで触れてみれば、若者よりうまくできる場面が多いはずです。
AIに触れるなら、徹底的に触れてください。
なぜだ、どうしてだ、そんなはずあるか、とAIが参るまで追求して下さい。
文章・アプリ・計画の作成、お絵描きでは、もっと良くせよと追及します。
できなきゃ、「AIって大したことない」と思えばよい。
できれば、「私がAIに作らせたんだ」と誇ればよい。
今までにないものをAIに作らせて、ボケる暇もないほど輝いて欲しい。
学び続け、自慢できるものを作れることは、最良の老化防止策です。
初めての方へのおすすめの記事
✅ 老人のためのAIへの入り口
✅ AIで初めてアプリを作った
✅ 老いを自覚する3場面
2.経歴
喜寿を超えました。
しかし、まだプログラマをやっています。
1970年入社時は超高性能電子計算機の研究開発プロジェクト配属でした。
開発対象はパソコン、ガラケー、スマホと変わり、開発現場に同期生はパソコンの頃から順次減り続け、今では誰もいなくなりました。
2004年の再就職で今の会社に雇ってもらいました。
開発現場の最新の状況からIT産業の行く末を見届けたく、「これ以上は無理」と自覚できるまで現役を続けるつもりです。
コロナ直前にテニス仲間と月1回の勉強会を始めました。
勉強会は横浜市区民活動センター登録団体となり、会場費が無料なので、お茶・お菓子付き会費200円でやれています。
2023/12/3 がっちりマンデーでnoteが紹介された日、noteを始めました。
勉強会用のppt資料をnote原稿の挿絵として利用しており、関わった分野のその後を学び続け、解説記事などを投稿しています。
身の回りの多くの人が、現役時の経験・知識を墓まで持って行っています。
しかし、今ならnotoに残せます。
最後に経験を後に残しませんか!
今からでも全てをnoteに吐き出し荷を軽くして旅立ちませんか!
と伝えるのが最後の仕事かも知れません。
note始めて2か月、伊藤翼さんに触発されてサイトマップ作りました。
サイトマップを作ることで、今後はもっと他の記事も読んでもらえるようになるのでしょうか。
2024年まとめがnoteから届きましたので、ここからリンクしておきます。
3.note成長記録
2024/2/4 note人気ランキングをフォロワー上昇数で見ていくと順位は26位、記事数39本、フォロワー720人でした。
X(Twitter)の効果は2024.3まで理解できていませんでした。
Xに投稿するとnoteまで記事を読みに来てくれるんだ、と気が付いてから現在まで、Xフォロワーは順調に伸びています。
記事数 フォロワー X
20240204 39 720
20240307 57 1,635
20240401 70 2,129 573
20240501 89 2,817 2,073
20240601 107 3,608 3,385
20240701 125 4,304 4,004
20240801 140 5,004 4,699
20240901 152 5,791 5,632
20241004 168 6,510 6,770
20241202 187 7,926 7,944
20250101 221 8,696 8,326
20250207 267 9,544 9,292
20250301 288 10,000 10,000 フォロワー1万人超え
20260801 470 20,237 15,172 老人向けAIマガジン
忘れてしまいそうな気付きを残して置きたい、「やはりそうだったか」「思い過ごしだったか」と反省する必要があると思いました。
2024.4より、毎月末日あるいは初日に成長記録の作成を始めました。
4.記事
4.1.源流記事
他の記事の源となる最初の気づきや思いを書いた、いつまでも読んでいただきたい記事を源流記事と呼んでいます。この3本です。
これらの記事は、他の記事の源流です。
・やっとわかった変化の源流・・・ 世の中の変化の原因はこれだ!
・ビットコイン論文の先頭1ページ・・・ ナカモトサトシの気持ちは?
・生命の起源の研究者 市橋教授との出会い 新たな学びのきっかけになった
・そして人生最後のプロジェクト 気力が途切れないことを祈って
4.2.人気記事
ダッシュボードのビューとスキ、それに「頑張って書いたから読んで欲しい」と思う記事を取り上げました。
軽い気持ちで書いたのに、スキが多かったのが、老いを自覚する3場面と資本主義とは何かでした。「老いた」と自覚する人が多いのでしょうか。
生命の起源 複写システムが自然に発生した
ビットコイン論文の先頭1ページを読むと見えてくること
対外純資産が世界最大なのに、なぜ日本は豊かになっていない
資本主義とは何か
戦争体験を後世に伝える責任
老いを自覚する3場面
4.3.お金
おサイフケータイ決済を担当したことでお金に関心を持ち始めました。
最初の疑問は「通信機能があるのに主用途は手許の自販機にタッチ」?
勉強を始めてみると他にも「何かがおかしい」。
「そちらに行ったら落っこちるよ」と見えるのに、みんな落ちる方向に向って止まらない。
・なぜ世界一の金貸し国(経常収支黒字国)が破綻すると言うのか
・なぜお金を発行できるのにお金がないと言うのか
・なぜ官製ワーキングプアを放置して民間に給与を増やせと言うのか
・なぜ経済学者や政治家は嘘ばかり言っても咎められないのか
と疑問が増えるばかりです。
トランプ大統領の「消費税は関税だ」の言葉が正しいように思えます。
【マガジン】BITCOIN
【マガジン】お金の仕組み
資本主義とは何か
お金とは何か、定義と機能
画像1枚でお金の基本がわかるシリーズ 「お金の形態」
日本にお金はどれだけあるの
様々な方面から生命の起源の謎を求め始めるところを入り口にします。
だんだんと最新の研究成果に近づいて行き、これからの進む先を示してエンドにしようかなとイメージしています。
この学びのきっかけは生命の起源の研究者 市橋教授との出会いです。
【マガジン】生命の起源
生命の起源 市橋教授との出会い
4.4.老化研究
生命の起源の次に挑むのは「老化研究」です。バイオから独立させ新しいマガジンとしました。
4.5.IT技術
IT技術は50年以上仕事をしてきた分野です。
IT産業の立ち上がりから今のAI時代まで、1.5年毎に倍々と50年以上に渡って進んできた分野は何だったのか考えてみました。
世の中の変化の原因はこれだ!と今ごろ気が付いて書いたのがやっとわかった変化の源流・・・です。
なお、ビットコインの記事を別マガジンとして独立させました。
【マガジン】IT技術
日本のコンピュータ産業の立ち上がり期にはこんな大事件があった(前編)
日本のコンピュータ産業の立ち上がり期にはこんな大事件があった(後編)
4.6.BITCOIN
所属していたITコーディネーター実務研究会の勉強用資料として作成していたPPT資料を記事に書き改めました。
記事が13本になった時点で、独立マガジンとしました。
2023映画になったWinny事件からの妄想で「金子勇氏がナカモトサトシだったらいいな」と意識が乗り移って書いた部分があるので、その点を差し引いてお読みください。
ナカモトサトシはNHK BSの番組「市民X」でも取り上げられています。
【マガジン】BITCOIN
ビットコインシリーズ序文
ビットコイン誕生前夜 Winny
ビットコイン誕生前夜 Napster
ビットコイン論文の先頭1ページを読むと見えてくること
4.7.中国
ケータイ電話で中国の新聞社のニュースの配信を行っていました。
そのニュースをまとめた電子書籍も早すぎる時期に作りました。
生涯の友としたい中国人友人もでき、その後も交流を続けています。
若い人が多く、エネルギーと気づきをもらっています。
老後の集中分野はIT、バイオ、中国と宣言しておきながらまだ6件しか記事がありません。
頑張って書こうと思ったのですが、個人情報があるので難しいです。
【マガジン】中国
中華総商会と世界華商大会の紹介
4.8.老い
当初は予定になかった分類ですが、投稿を始めてみると自分の歳を意識するようになって作ったマガジンです。
以前だったらやり過ごすような出来事でも記事にするようになりました。
note効果です。
気力が続かない、次に何かやろうと思ってもやり続ける自信がない、もう後がないと思ったとき、人生最後のプロジェクトをやることにしました。
【マガジン】老人から若者に伝えたい
老いを自覚する3場面
戦争体験を後世に伝える責任
【人生最後のプロジェクト】
高齢者の妄想 ビットコインを自分で作ってみたが失敗
Coincheckのアカウント登録が拒否されました
これから始める 人生最後のプロジェクト①
4.9.総論
なぜこの年になっても引退しないでプログラマやっているのか、なぜNoteを始めたのか、科学とは何なのか、原点に戻って考えてみました。
5.マガジン
1997年頃の「ライン随想録(井浦幸雄さん)」の復刻版です。
当時、私の故郷の住職の遺作「おふくろの味」を井浦さんがWebに載せて下さり、今は住職の息子によって公開されています。
当時、このようにお世話になったことを思い出し、復刻しています。
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友人がnoteを始めました。 彼は動画を作成してレンタルサーバにアップしていました。 そこではビューが伸びず、Youtubeに上げることに…
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