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【構造批評】-ワタミ再成長編-居酒屋依存を脱し、宅食とサブウェイで都市導線を取り直す‼️

🟧序章|再成長の本体は、居酒屋回復ではなく事業の組み替え

5月13日の日経は、ワタミの2026年3月期連結決算について、純利益が前期比17%増の41億円、売上高が5%増の932億円、営業利益が6%増の48億円だったと報じました。

コロナ禍の直後を思えば、ワタミは一時、どう立て直すのかが見えにくい会社でした。居酒屋依存、労働問題の記憶、外食需要の蒸発。かつての拡大型モデルは、そのままでは戻せないように見えました。

しかし今回の決算を見ると、ワタミは単に居酒屋を回復させたのではありません。宅食を利益の柱にし、国内外食を多業態化し、さらにサブウェイを都市導線へ差し込むことで、事業の形を変えつつあります。

決算短信でも、2026年3月期は売上高932億円、営業利益48億円、純利益41億円と増収増益となり、国内外食事業と宅食事業が収益を支えていることが確認できます。

⚫︎居酒屋会社から、生活導線を取りに行く外食・宅食企業へ変わりつつある
⚫︎渡邉美樹氏の商売への心の炎は、労働投入型から導線設計型へ形を変えている

🔵一章|宅食が大黒柱になった意味

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